透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

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ブログ休止のお知らせ

個人的な都合によりまして

このブログを休止することに致しました。

つたないブログでしたが

今日までご訪問くださった皆様

本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。


自分がもう一つやっております

黒沢健一さんのことを扱ったブログに

「あぁ とりあえず 黒沢健一のこと文字にしよう」

というのがございます。。


(=゚ω゚)b こちらも内容はナイようなのですが・・・



そちらも、今まで以上に更新がマッタリになると思いますが

一応続けていく予定でございます。

秀樹さんと健一さんの活動が同一線上にあるときには

秀樹さんの話題に触れさせて頂くつもりでございます。

どうぞ宜しくお願いいたします。


本当に今日までありがとうございました。





風獅子



サニーロック・・・・がやってくる

アルバム詳細が黒沢秀樹さんのブログにUPされた。


サニー・ロック!

サニーロックってなんだろう。
なんの曲はいってるんだろう。


ジロリ・・・・・>

好きな曲がある。

が、好きそでないのもある。

それ以上に知らないのもいぱーい。

トホホ・・・。


でも
OTR そんなの関係ない!!
OTR そんなの関係ない!!

(OTRってスピッツの今回のツアータイトルにくっついてて

なんの意味かわからなくて

そんなの~に見えるって言われてるけど

全然みえないな・・・・・やっぱクラウチングスタートだな。)


兄の歌が聴ける。
黒沢健一さんの歌が聴ける。
2007年後半の黒沢健一の歌声が聞ける。

それだけでうれしさが夜中に1人歩き・・。


そしてSowan SongさんやYANCYさん、ママレイドラグさんも、秀樹さんの歌も。

さらに、ドラムに棚沢雅樹のお名前が、そしてベースに中條卓や戸田吉則のお名前も・・・。

なんか筋金入りのミュージシャンのオンパレード・・。

そして、当たり前だけど、黒沢秀樹さんプロディース。。。


名前見ているだけで、ニコニコになってしまう。。。

YANCYさんのは聴いことがあるけど
後はどんな感じなのか想像がつかない。

だのじみだぁ!!!

書いてたら
L⇔R聴きたくなってきてる。


でも夜中禁止、睡眠確保だしょ。。


でも、やばい・・




ちょっと黒沢秀樹さんのブログ,
コピペさせて頂こう..


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sunshine Days of 70's tribute album 「サニー・ロック!」

発売日:2007年11月21日
価格:2,500円(税込)

発売元:SUNNY ROCK LABEL
販売元:ビーイング


☆Pink Shadow(河原崎亙/ポメラニアンズ&Quinka,with a yawn) 原曲:ブレッド&バター
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000525425/
☆ソバカスのある少女(ママレイドラグ) 原曲:ティンパンアレイ

☆Magic(黒沢秀樹) 原曲:ブレッド&バター

☆オリビアを聴きながら(有里知花) 原曲:杏里

☆天気雨(柳田久美子) 原曲:荒井由実

☆ありがとう(黒沢健一) 原曲:小坂忠

☆プールサイド(Sowan Song) 原曲:南佳孝

☆海と少年(櫛引彩香) 原曲:大貫妙子

☆Let's Dance Baby(平泉光司) 原曲:山下達郎

☆ハリケーンドロシー(YANCY) 原曲:細野晴臣

☆Last Step(ハミングキッチン) 原曲:吉田美奈子

☆スノーエキスプレス(サンシャインデイズバンド) 原曲:ティンパンアレイ



参加ミュージシャン

ドラムス:辻凡人(Bonobos)、棚沢雅樹、中原由貴

ベース:中條卓(シアターブルック)、戸田吉則

ギター:田中拡邦(ママレイドラグ)、黒沢秀樹、平泉光司

キーボード:YANCY

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うだうだ・・そしてまた・・うだうだ 

更新ずーとしてなくて、またビックリ。

最近、黒沢秀樹さんとか弟とか、
(ヒデキングとは打たないけど・・)
キーボードでイパーイ叩いてる気がしたのだが・・。

と思ったら自分の健ちゃんのブログのところで
打っていたのか。

でも、これって凄くうれしいことだ。

兄と弟が共同の作業をしているということだから。




兄の方のブログで書いたことだけど・・・

黒沢健一のソロアルバムを黒沢秀樹さんがプロデュースしたら

凄く魅力的なものになるだろうな。


健ちゃんのミュージシャンとしての凄さを一番認識しているのは

秀樹さんだろうし、秀樹さんのプロデューサーとして腕前の凄さを

健ちゃんは凄く認識しているだろうし。


二人が共有してきた、そして、している音楽的感性の
相乗効果は凄いんではないだろうか。

それが形になることって
どんなにスバラシイことだろう!!
形になって欲しい!!



秀樹さん


(=゚ω゚)b 健ちゃん語の理解能力 MAX (とてとて)
(=゚ω゚)b 健ちゃん行動の理解能力 MAX
(=゚ω゚)b 子○の腕前 MAX
(=゚ω゚)b 精神的なタフさ&忍耐力 MAX
     
弟>>>>ケアル>>>>兄

抜群じゃないでつか。

ミニアルバムでもいいな。
(=゚ω゚);;;;;。。。。 
ああ聴いてみたい。




でもな。
autumn もけっしてい聴くの諦めているわけではない。

あの、ゾクゾクな声で高い転がるような声で

秋の情景を歌われたら
秋に飲み込まれたさわやかだけど、
さみしげな感情を歌われたら
・・・・
興奮マチガイナシ!
こちらも、聴きたいな。


黒沢秀樹さんのブログ
日々益々面白く
更新回数も多く
覗くことが
一日の楽しみの一つになってる。


自分はなー。
書き出すと、うだうだと、要求ばっかだな・・。
ダメポ。。。

秋きてほしい。いつでもいいから。

凄い、結構書いてないなぁ、記事。

こんなに書いてないとは思わなかった。

秀樹さんの活動がライブより

捜索に・・

(創作だろが・・ニ

秀樹さんは、お巡りさんじゃないんだから・・)

重点を置くようになってるから

致し方ないといえば、それまでだけど。

もちょっと書こっと。




そーだ、迷ってたけど

7月29日は秀樹さんのライブ行かずに

7月30日にMIKAの方に行ってしまったんだった。

秀樹さんか、MIKAか、どちらなのっていう選択。

でもMIKAは富士ロックで日本に来て、

プラスαで恵比寿のリキッドルームで一回のみの公演。

今度いつ見られるか解らないし。

5オクターブほんとに出せるのか聴きたかったし。


それに対して黒沢秀樹さんは

結構今まで楽しませたもらってきてるし、

AUTUMNが出たら、バンバンだろうし。。

(=゚ω゚)マジデツカ?

(=ーωー)?ドーダロー

(=゚ω゚)ミーカへgoの判断まちがってたのでない?

(=ーωー);?ドーダロー



秀樹さんのブログ新しくなってた。

って、これも結構前のお話だな。


この人文章うまいな、しかも面白いし
楽しいブログだ。


ブログとともに自分が楽しみなのが

HPの R&R LIBRARY の更新だ。



10個に1個くらいお!お!お!のアルバムがある。

(=ーωー)b10枚に1枚ってすくなすぎだろ。
もっと良く聴け。。


自分は昔のL⇔Rを知らないから
(昔のL⇔Rじゃなくて・・L⇔Rの昔か・・)
憶測の域を出ないどころか
もろ憶測ど真ん中だけど
秀樹さんって、変化がいっぱいの人だと思う。
だから次の曲がどんなものになるのか
特に歌詞とかどーなんだろう
って、まじまじ興味が沸く。

日本は亜熱帯に属している国なのではという
今日この頃の天気で
本当に秋がやってくるのか疑わしいけど

音楽の世界だけでもAUTUMNが来て欲しい。
そしていつ来てもウエルカムだし。

黒沢秀樹 ' s 4Generations あんどJon Auer ( The Posies,Big Star) のライブレポのようなもの

その幅約3センチ。
3センチといえば、0,03メートル、0,00003キロメートル(?)
近時、稀にみる大接近だ。

(=゚ω゚)ウフ。

が、バッグがジャマした。
せっかく凄く混んでいたのに。

この前はトイレの壁だったし。

東西ドイツを分断していた壁は崩壊したのに、
黒沢秀樹さんとの間を隔てている
バッグとトイレの壁は健在な模様。

(`ω´)/・・グゾー。

って、ライブレポってそういうこと書くんじゃないだろう。
(=゚ω゚);;そだった、そだった。

といっても遅れて行ってしまったので、
7th フロアーでエレベータのドアが開いて降りると
聴こえてきたのが
「散歩」。
で、中に入って、それが4ジェネのラストの曲だと知る。

だから4ジェネについてのレポが・・・・できない。
もしそれを楽しみにきてくれた方がいたら
ごめんなさい。

人がいっぱいでしばらくドアの少し前で聴いていた。
「散歩」の最後の方で、背後に巨大生物の気配を感じる。

ローリングストーンズのライブなんか行くと
黒スーツのボディガードさんが数人いるが
みんな体格がよくて巨大で、
ナイフでグサってさされても、皮下脂肪すら貫通しないだろうな
って、思うことある。
そこまでいかないまでも
大きい。

その巨大な方が、Jon Auer さんだった。

後で4ジェネとセッションするけど、
ステージに並ぶと身長は祐介さんより少し高いくらい
でも横幅が、祐介さんの2倍くらい
容積だと秀樹さんの300パーセントってくらいな感じだった。

そして彼1人で数曲、その後4ジェネと一緒に数曲。

ソロは、歌とギターの絡みが凄く面白くて絶妙で
ただ歌ってるだけでなくて、
突拍子もないフレーズが登場したり
ピック持ったまま、指に挟んで演奏するから
指で弾いていたと思ったら、急にピックの大きな音がしたり
メリハリにビックリ。
歌もうまいし。

更に、この人のステージ、凄く面白いのだ。
自分の紹介からして、自分はポージーズで演奏してた、ビッグスターでも、そしてビートルズでもね、とか言ってみたり、ギターをアコギからフルアコに持ちかえる時、アコギの置くところがなくて、見ている人にアコギ渡して、持っててもらった後に、「何処にもいくなよ」とか言ってみたり。

凄くイイ曲を歌ってると思ったら、その曲の最後が、ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」になっていたり。

とってもお茶目なのだ。

で体が大きくて、曲のスケールも大きくて、でも力が抜けてて、懐の広い人ならぬ懐の広いステージで、とっても楽しかった。

4ジェネとのセッションはギター3台、ベース1台、ドラムのメイデン仕様。みんなが横一列に並んで、といっても、棚沢雅樹さんは後ろだけど。

みんながステージ上に一列にならんで、バラバラのギター持って楽しそうにやっていた。

自分が急遽、購入したアルバムで、これだと解ったのが一曲のみだったけど(記憶力ドコデツカ・・・な模様なので・・)Dream All Day。これはマジに感動した。

そして、最後のLet it be の中のTow of us、ハモリもよくて楽しかった。でもこの曲で、おお、カッコイイと思ったのが棚沢さんのドラム。凄いのりのよいドラムだった。

遅刻していって、あまりよく見られなかったので、いい加減さもはなはだしいライブレポで、反省。なら書き直せな感じですが・・㍉。楽しさをお伝えできないのが残念でっす。

Hideki Kurosawa's 4 generations meet Jon Auerに走っていこう

the posies

秀樹さんがご出演のライブが3つある。

7月3日(火)渋谷7thfloor
Hideki Kurosawa's 4 generations meet Jon Auer (of The Posies)

7月7日(土) 京都「RAG」
伊藤銀次 The 30th Anniversary Toue "Baby Blue 2007"

7月29日(日) 代官山「晴れたら空に豆まいて」
伊藤銀次 The 30th Anniversary Toue "Baby Blue 2007"追加公演



だがなのだ。
自分は結構
ショボリな状況。

7日の京都の遠征に行けないのはともかくとしても、29日もきついのだ。次の日にmikaのライブを入れてしまっていた。いつもは連チャンでも平気なんだけど、今回はちょっときつい。mikaをやめて秀樹さんの方に行こうかなとも思う・・けど・・・でもな、もうチケット買ってしまってあるし・・迷う・・どーしよう。

さらに7月3日の方も、予約したけど、用事あって凄く遅れての参加になりそうだし・・。どのくらい聴けるだろうか。
自分の予定のたてかたがアフォ過ぎて、自分にうんざり。気持ちはとっても低空飛行だ。

でも気をとりなおそう。
時間短いかもしれないけど、一応7月3日のライブには参加できるから。

で、Jon Auerって誰なんだろうと。


1990年前後、シアトルと聞くと、すぐにグランジだと思ってしまう。
ニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデンとか結構好きで、その感じで捕らえてしまうし、それしか知らない。

アフォだなぁ~。
(=゚ω゚)アフォ?アフォちがいまんねん、ぱぁーでんねん。
って・・なんかこのフレーズもちがってる気がするし・・。

黒沢秀樹さんや祐介さんのブログを読んで、パワーポップ系のバンドの人だったんだと知る。

じゃ、とりあえずということで、Jon AuerのバンドThe Posiesの、1枚目の1998年リリースのFailureと3枚目の1993年のFrosting On The Beater と一番最近の2005年のEvery Kind of Light を聴いてみた。選び方が凄いおおざっぱだけど・・。
最初と最後と3枚目は祐介さんが紹介してたからな。

1枚目はアコギがメインの曲も多く、メロディアスで軽く、確かにビートルズ入ってる感じだ。3枚目は1993年にリリース、しかもシアトル。グランジのまっただ中ということもあるのか、ギターの音が1枚目よりかなり重く厚くなっている。音の幅も凄く広がってる。しかも凝ってるしメロディアス。結構好きだな、このアルバム。一番最近のは、いろんな感じの曲が入ってる。キーボードもかなり活躍してて、巧みで飽きない感じのアルバムだ。

って、数回しか聴いていないからそんなくらいしか解らないな。それにしても歌がうまいな。
Big StarのはCD買ってない・・。

いつもは黒沢秀樹さんのライブ、時間的に余裕カマシテ行く感じだけど、今回は必死コイテ駆けつけるって感じだ。がんばろ。

e-プラスからのお知らせメールに、
 「ハナレグミ、YO-KING他出演 7/14(土)沖縄・伊江島での野外イベント発売中!」
っていうのが来ていた。

あたりまえだけど、sowanさんのお名前も。なんかうれしい。。

【出演アーティスト】
アルケミストfeaturing Luzfonte/ghostnote/saigenji/sowan song/
CHIHARU/堂島孝平/NAOTO/ハセガワ ミヤコ/ハナレグミ/浜崎貴司/
弾き語りYO-KING/比屋定篤子/ミドリカワ書房/湯川潮音

湯川潮音さんもだ。。健ちゃんが曲提供してる、トーベンさんの娘さんだ。「リンダリンダリンダ」で結構良い役やってて、最後にきれいな声で体育館で歌うシーンがある。あの映画、といってもDVDで見たけど、ベースボールベアーのベースの女の人とか、リリーとかいろんな人が出てておもしろかった。


って、久しぶりに更新したのに、内容がチャランポランだな。

大人のロック!夏号 go

otonane


大人のロック!」2007年夏号VOL.11の秀樹さん杉さんの対談のこと書くぞ!、って雑誌を読み出しては、他のところまで読んでしまって、時間がなくなり、翌日再度書くぞ、で、また違ったところを読んで時間がなくなり・・。


このオバカな連鎖、2,3日続いてしまって、うpおそいな。



黒沢秀樹さんと杉真里さんの対談。A4サイズの雑誌なのでA4サイズで4ページ。タイトルは「ロックの心の内と外 海をはさんだキャッチボール」どす。

「ビートルズVSビーチボーイズ、60年代英米トップバンド対決」という25ページくらいの特集のなかの一つの企画として、杉さんと秀樹さんが、最初に買ったアルバムのこととか、ビーチボーイズの歴史的位置づけとか、ペット・サウンズやサージェント・ペッパーについて、そして2つのグループの差異とか、今だからわかる両者の相互作用とか、ポールとブライアンの関係とか様々、内容モリモリモリだくさんにお話されてる。。。


しかも楽しそぉーな感じで。フォトはお二人のとそれぞれ別々ので3枚だけど、なんかとっても穏やかで楽しそうな雰囲気が漂ってくる写真です。


わかんないっていう箱の話しとか、2つのバンドのコーラスの違いとか、同級生バンドと家族・親戚バンドの差異とか、ポールとブライアンの関係とか、ポールにはジョンが、でもブライアンには・・って話しとかとってもオモシロイ。


ポールとブライアンって同じ歳だったんだ。なんかブライアンの方が結構年上だと思っていた。ジョン・レノンはいつまでもイメージは40歳のままだけど、でもやっぱりポールより年上の感じがある。で、そのポールよりもブライアンは年上だと思っていた。


この「大人のロック!」って本は・・・・・・の趣旨(手ぬいてるな、じぶん)で発行されたようです。

秀樹さんが4月のブログでこの本の取材のこと書かれていた記事に、編集の人に聞いたはなしとして、「面白いことに大人(オヤジ?)世代の人たちの次に多い購買層は10代なんだそうです」っていうのがあったけど、なんかその理由がわかりますなぁー。


まず字が大きい。理由はスマイル40とか使う人が増えてくるお年頃だからかな。それが中学生なんかにも見やすい感じに映るのかも。

写真が豊富。理由は同じ。

でも一番の理由は、40代~と10代が親子関係にあるってことかもしれない。日本のようなあんまり広くないお家で、親がクラプトンとかツェッペリンとかビートルズ聴いてると、音が漏れて子供も当然聴くことになる。親が弾けば、子供も聴くことになる。なんか慣れ親しんじゃうのではなかろうか。こんな構造だからだろうと思う。

それにしても秀樹さん、黒のタートルで髪縮れ麺で、やさしく笑ってる。写真いいな~。しょーこちゃん風にいうとなんて言うんだろう。ギザモユス・・かな。

「瞬間線」レコ発ツアー ファイナル @ 7th floor

sowan san live


ビリーズブートキャンプ」買おうっかなぁ~、どっしよーうかな、と考えだしてから、早1ヶ月。フィットネスクラブにずっと籍はあるんだけど、ちょっと遠くてさっぱり行けてないし、ビリーズブートキャンプ、TVで何回も見たけど、ヨサゲだし。

(=゚ω゚)b そだ!sowan songさん見て、決めよっと。

ソワンさんの腹筋が6つに割れてる感じ>即ガイ
ソワンさんのお腹が2つ、または3つの段になってる感じ>即ヤメ



sowan songさんの「わたしのうた」じゃなかった「瞬間線」のレコ発ツアーの最終日の東京行って参りマスタ。


7th floorに着くと、今までよりテーブル少なくて、今日は人をいっぱい入れるぞという根性配置だなと思っておりましたら、やっぱり凄い人だった。

構成は、オープニングアクトがghostnote(一曲ソワンさんが加わる)。そして黒沢秀樹さん4 generations。次がソワンさん with おおはた雄一さん & 中條卓さん & 高橋結子さん&YANCYさん。アンコールでそこに黒沢秀樹さんが加わる といった感じでした。


ghostnote はボーカル・ギターの人とベースの人のハモリが楽しい、曲もスンナリ入ってくる感じのバンドだった。が、すぐに終わってしまったので、あまりよく覚えていないのが悲しい。最近は(=゚ω゚)?記憶力ってナンデツカ?って感じだから仕方ないな。ベースの人がレフティーでニコニコ演奏していたので楽しかった。最後の曲はソワンさんとハモってた。



次は秀樹さんと4 generationsだった。いつ聴いても、ズバット安定してて、聴いていてとても気持ちがいい。見栄えも年齢差いっぱいのバンドなのにいいんだよな。年齢差いっぱいのバンドだから・・なのかもしれない。

(=゚ω゚)b 何回も演ってて、何回も聴いてるからかもしれないけど・・。

秀樹さんは凄く丁寧に歌っていた気がする。散歩の最後で祐介さんや秀樹さんがギター聴かせてくれるのも粋だし。

曲は、愛のゆくえ>かげろう>大事なこと>summer>散歩。
秀樹さん、コロコロしてなかったし、髪短めで結構すいてる感じで、脇を後ろに流してて、照明の関係か目の上の所が少し黒くみえたけど、やっぱステキだった。
(=゚ω゚)b これが秀樹さんの周りだけピンクってやつなんだろうか。


MCでツアーの時スピード違反で捕まったこと話されてた。ソワンさんとも最後に話してたな。
29キロオーバーで捕まったは、運転をツアー中、1人で引き受けたスタッフの人だったらしい。この方が1人で、10日で3000キロ運転していらしたようだ。日本列島って、南西諸島までひっくるめて3500キロだから・・凄いとしか言いようがないな。



そしてソワンさんがバンドと一緒に登場。リッチな演奏が広がるなか、ソワンさんが丁寧に声を響かせていて感動した。最初新しいアルバムの「ココロカラフル」からはじまったけど、次からは一枚目のノスタロジカルから。(=゚ω゚)は「水色の世界」という曲が何故かとっても好きなわけだが・・・やらないだろうッて思ってたら聴けたのだ。ラッキー!うれしかった。

そして瞬間線のナンバーに。「夜の水面」、最後の「春のダンス」最高だった。春のダンスはベースラインかっこいい。
いろんな音の中をソワンさんの声が飛んで、響いて、演奏と一つになってきれいだったな。


そしてMC。あの調子ですよ。お笑い会でも充分に生きて行けそうなあの調子。笑いまくってしまった。

細野春臣さんのハリケーン・ドロシーをおおはた雄一さんやYANCYさんと歌ったり、Smoke on the Water混じった長めのセッションやったり、内容も盛りだくさんで、楽しかった。



おおはた雄一さんのキャラに友達も私もバカウケしてしまい、YANCYさんの弾き姿とニコニコ顔見てるだけで、幸せな気分に浸れ、 高橋結子さんをマジに同性としてカッコイイと思い、中條卓さんのフレットレスのかっこよさに釘付けになり、と、何を見ても聴いても、がっつり感動いたしますた。



(=゚ω゚)b そだ!残るはあれだ。
(=゚ω゚)b ビリーズブートキャンプを買うべきか、買わざるべきか。
(=ーωー); う~ん。。。。

(=ーωー彡);; う~ん。。。。

(=/ωー) ねよっと。

(=ーωー);;; liveは盛りだくさん。だが、レポはとってもウスイ。
(=ーωー);;;; キニスナーイ。って、人様の台詞だけど・・。


石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブ @かin mona records

わたしのうた


わたしのうた


夜中なので、PCに今日ライブ会場で買ってきた、石野田奈津代さんの「わたしのうた」を入れる。
ヘッドフォンつけて曲がたちあがってくるのを待つ。

と、なんと
先程まで見られなかった黒沢健一のフォトが見られるようになっていた。

写真の中の健ちゃんの顔をじっと眺める。
ただじっと動かずに瞬きもせずに見ていたい写真。

そこに一曲目の「60億分の1」が流れ出す。
・・・・・・

まじやばい、この取り合わせ。
やばすぎ。。。。。

(=゚ω゚;)b 明太子に白いごはん、カルパッチョにビール。


(=ーωー)b もっとマシな例えさがせ。。。。。


               ■

石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブに行って参りマスタ。

場所は下北沢のmona records。
とっても縦に長いハコだった。しかもステージに向かって左の柱のデッパリが場所をとってて、スピーカーの音を、生音を遮る。視界を遮る。
(=゚ω゚;)b 秀樹さんがよくみえないッショ。

でもそんなことノープロブレムと言う感じの迫力と楽しさ満載のライブだった。
(=ーωー)b あくまでも秀樹さんが、あんまりみえないということを除いてな訳だが・・。


構成は、始めに石野田奈津代さんが2曲キーボードでひきかたる。その後ゲストの黒沢秀樹さんが参加して、秀樹さんがプロデュースした石野田奈津代さんの曲をアコギ2本で数曲演奏する。そして秀樹さんが1人で3曲。その後は持ち歌を交換してのソロ演奏。そして1曲か2曲。その後アンコール1曲、って、アンコールだから、その前な訳がないけど。


石野田奈津代さんのパフォーマンスみるの初めてだった。凄い感性をもった、表現力豊かな、そして歌がとってもうまい人だった。時に凄くかわいらしく、時に凄く根性スワッテマスヨなオサーン系にも変身したりして、面白かった。それにしても、歌に対して、半端じゃないつきあい方をしている人だなって感じがヒシヒシと伝わってきて、凄い。その反面、少しイタイと感じる人もいるかもしれないが、この感性にハマル人はどこまでもハマルだろうな。



歌詞の表す内容が個人を強く感じさせるものが多い。それは凄くて、強烈で、同様な気持ちとか体験を共有できる者には凄く響く。でも自分の連れは、ヘンナヤシだから、普遍性とか抽象性が乏しい分置いてきぼりにされた気分というか、入り込めない曲もあったらしい。石野田奈津代さんが歌った、秀樹さんの「かげろう」にはエラク感動していたが。
他の人のナイスな曲も歌えば、歌うまい分凄いんでないのとか宣うていた。
感性豊かな(=゚ω゚)は、そういう連れをシバイテおいたのでありますた。



曲順、忘れてしまったけど、最初が「60億分の1」、アンコールで「オリオン」。他もヨカッタけど、この2曲凄くて抜群だった。そして帰ってCDの「深海」聴いたら、あまりのカッコヨサにマジ感動。

ギターは秀樹さんはギブソンのハミングバード、奈津代さんは、マーチンのD28かD18。18かもしれない。よくわからなかった。弾いている二人の息がとってもよくあっていて、見ていて楽しかった。


そして黒沢秀樹さんの事を書くのだ。

ギターソロで、大事なこと>散歩>愛のゆくえ。そして持ち歌交換で奈津代さんのアルバムの最後の曲の「たとえば今日」。

いつもはバンドだけど、アコギ一本のソロもいいな。
当たり前だけど、声や歌い方を、そのまんま東に聴くことができる。

(=゚ω゚)b秀樹さんの声を歌い方を堪能。

(=゚ω゚;)は、あの声にあの歌い方に、「猫に股旅、ではない、でろ、木天蓼」がごとく、マイッテしまうのだ。


それにしても秀樹さん、凄く語っていた。ご自分のライブの5倍くらいはシャベッテたな。

(=゚ω゚)bプロデュース稼業にアツイ秀樹さんを見た!!

そしてその内容がとってもナイスで面白いのだ。秀樹さんがプロデュースしたのは5曲らしいがどのように行ったかを語っていた。「夕凪」とかの録音の仕方、面白くてみんな爆笑だったな。


強烈な歌と和やかで興味深いトークに殺られてしまったライブだった。


ライブレポ書き出したのはライブの日の夜中だったけど、またその後寝てしまって、次の日も寝てしまって、今日に至ってしまった。時間の経過と共に内容は↓、いい加減な感じ↑で、今回も、なら書くなよなっていった感じだな。書いちゃったから、更新してしまおう、
ないい加減な感じで、読んでくれた人にゴメンナサイ。。

藤田祐介 @(inかもしれない)吉祥寺PlanetK

ライブから帰って書き出す。が、眠い。で、寝る。翌日、再び書き出す。が、眠い。で、寝る。そしてさらに翌日、書き出す。が、眠い。で、寝る。
(=゚ω゚)単細胞ないきものの習性丸出しだな。


今日は藤田祐介さんのライブに行ってきた。
ではないだろ。
日曜日は祐介さんのライブに行ってきた。

このライブ、とっても楽しいライブだった。ちょっと小さなハコのいくつかのバンドが出るライブって、それぞれのバンドの演奏が終わったら、お客の出入りが激しくて、全て終了すると、なんか殺伐とした雰囲気漂ってくる時があるけど、このライブはちょっと違ってた。5バンドの(ゆーすけさんは1人だけど)演奏終わった後、古い曲をセッションしたりして、さらにちょこっとみんなで歌ったり。

こういうのって時間が遅かったりすると、殺伐さは半減する反面、とってもタルイ企画になったりするけど、ユースムースアヴェニューのボーカルの人が凄く巧みで、お客の心をがっちり掴んで、時間やその他諸々の事考える思考能力止めさせるシキリしてた。やっくんと、DJ OZMAと、まじめそうなお兄さんを足して3で割ったようなカッコイイ感じのおにーさんで、MCとか雰囲気で見ているを人を期待させて、ワクワクさせて人を呑んじゃうから、凄い能力だよな。。この人に応えてギターを弾く、坂崎幸之助を潰したようなちょっとshortなお兄さんもギターうまくて見てるだけで楽しくなった。


最初のバンドはほとんど聴けなかった。ちゃんと間に合うように行こうって思ったけど、そうは問屋がおろさない、わけではないのだけど、太古の時代より遅刻常習者だった(=゚ω゚)だけあってやっぱり遅刻した。よく考えてみると、ゆーすけさん最初だったら、(`ω´);;;ガビーンだったな。


次のバンドはYocco。ギター、ベース、カホーン、そしておねーさんのボーカル。このおねーさんの名前がヨウコさんというらしくて、メンバーはギターとボーカルの2名で、リズム隊はヘルプらしい。このおねーさん、歌うまいんだな。聴いてて、気持ちよくて、裏声も澄んでて、しかも巧みに使い分けてかっこいい。曲も凄くいいのがあった。なんかアニメとかゲームの主題歌とかにピッタリな感じだ。で、CD買って家で聴いたが、やっぱりいいなぁ~。ただ、リズム、打ち込みもいいけど、そうでないのもあったらな。ライブではカホーンの人がカッコヨクテうまくて曲が凄く楽しかった。



そして次が藤田祐介さんだった。
一つ前のライブでは、ちょっとドキドキの祐介さんの演奏きいて、なぜか自分もドキドキしてしまって、ライブを楽しんだというより、妙な緊張感を味わった。そういうのもいいけど。そしてきーちゃんの演奏を間近に見られたから凄く嬉しくて、満足だったけど。



でも今回はバッチリ楽しめたな。この前のライブはMCの緊張感を演奏にまで引きずってる感じがあったけど、今回は演奏や歌に入るとそんな感じは全然なくて、聴かせますよ!って感じで、聴かせてくれた。カッコヨカッタな。誰にも頼らず、アーティストとしての自分をみせるぞ、という背水の陣のような意気込みが感じられて、ビシビシときた。エレキの時みたいに凄いことはやってないのかもしれないけど、アコギの音がとってもきれいで力強くて、声も凄く出ていて気持ちよかった。曲目の紹介あったけど、記憶が今一スギル。



で、祐介さんのブログに出ていたので無断拝借。
1、WHITE ROOM > この曲はポッドキャストで聴くことができる。歌詞が祐介さんのミュージシャンとしての真っ当さを表しているような歌詞。幼いコロに聴いたホワイトルーム・・・一緒だね。。。っていいたいけど、状況にはかなりの差があるな、かなしぃ。

2、空は晴れ 君は雨模様> コード進行は違うんだろうけど、イントロの所で、黒沢秀樹さんの「夢の地図」がはじまるんじゃないって期待してしまった。ライブが違うだろが。曲はあんまり覚えていない。

3、雨のせい> バラード調?のきれいな曲でサビが美しいと思った。裏声もすてきだった。

4、HELP!(withユースムースアヴェニュー)> ユースムースアヴェニューの見習いって言ってた人以外の2人と一緒に。コーラスがきれいで最高に楽しかった。聴けてお得だった。

5、どこまでも> 展開の凝った奥田民生風な曲だった。とってもおしゃれな展開がはいってて、裏声もきかせて、歌詞が歌を届けるっていう真っ当さに貫かれててるような曲だった。って、凄くアバウトというかいい加減な説明だけど・・。イイ曲だったなぁ。音源欲しい曲だった。



祐介さんのMCは面白いって感じではなくて、普通にちょっとM的なものが加わった感じだったけど、 ユースムースアヴェニューの人達とからむと結構おもしろいものになってた。1人しゃべりだと普通なのに、絡むと凄いおもしろいのはなんでだろう。面白いって感じではない反面、凄いイイヒトって感じはもの凄く伝わってきた。



そしてその後2バンド。ウラオモテと最初に書いたユースムースアヴェニュー。どちらも個性的で凄いと思う。ライブから戻って、なんか曲聴きたい時、そのバンドの雰囲気が得られてもっとナイスなバンドがあるとそちらを聴いてしまうのだが、この2つのバンドのもっとナイスな代用品はないと思う。とっても個性的だった。特にユースムースアヴェニューって凄いな。ビートルズナンバーも楽しかったし、エンターテイメント性もたっぷりだし、ボーカルの人もかっこいいし。ただ曲の好き嫌いはあるだろな。書きたいことあるけど、よく分かってないこと有りすぎだし、やめよう。長すぎだし。



昨日の夕飯のことも思い出せないのに、3日前のライブのレポート書いちゃったりして・・・・。
だから内容は独断と偏見のみならずかなりいい加減です。なら書くなよって感じなのですが、・・ただ、祐介さんの歌や演奏がよかったことは事実だと思われます。

何をやっているんだろう。マジ凹む。

何をやっているんだろう。
今オンエア聞こうと思ったら入ってないでないの。
(=゚ω゚;)グスン。。
(`ω´);;;<<<なんでだよぉぉ~


黒沢秀樹さんの二週にわたってオンエア。
1週めはsowansongさんと一緒に「瞬間線」特集、2週目はビートルズのDNAを受け継ぐアーティストというテーマでの放送だ。

ふむ!聞きたい。

でもどの放送局も遠そうだし、ここ、ラジオの雑音がすごいからな。
と諦めていたのだが・・・

ああ、(=^ω^)b SKY Perfect TV ! "STAR digio"(Ch.400「d-NAVI STATION」)
ってのがあるでないのと気が付いたのが数日前。

衛星からではだれもジャマできまい。
って、雷雲とかにはジャマされるんだよな。

でもこれだ!
と、SKY Perfect TVに電話して(=゚ω゚)]・・ STAR digioオナガイシマツと申し込む。

この日がすでに22日だったので、 22日のは逃す。

これ400チャンネルから499チャンネルまで音楽なのだ。。
TVなのに音楽だけ。
で、画面はオンエア中の曲名やアーティスト名や演奏時間が文字で表示される。

4月25日の16:00〜から17:00までが2回目の再放送。
せめてこれだけでもといつものように、予約して、セットしてでかけたのに。

(=゚ω゚;)<<<なんでだよぉぉ~ なーぜーだぁーー!!
切れてナァイではなくて、撮れてなぁーい。

録音無理なのかな。
う~ん、セッティングみすなんだろうか。

(=゚ω゚;)日頃の行い?
脳みそすくない?
祟り?
う~ん、全て当てはまるかも・・・。

もう放送されないのかな。。
マジ凹む。
とりあえず健ちゃんのALISON聴いて盛り上がり普通に戻ろう。。
って、今ライブ・レターズみて少し回復。

恵まれない子に愛の手を!
って、まず「子」は鯖よみすぎなんてもんじゃないし
世の中そんなに甘くないっしょ。


黒沢秀樹さんやsowanさんのブログ、結構な更新で面白い。
遠くの景色や、遠くの出来事を自分の部屋でプチ体験できる。

でも移動の距離凄くて、大変そうだな。
ライブの数時間前には目的地に着いてなくてはならないだろうし。結構無理するよな。

それにしてもよくクッテルなぁ~、おいしそうなもの。
コロコロの秀樹さんになってたりして。
コロソワン。
ってソワンさんも膨らんでるかもな。
5月9日が楽しみナノダ。 

SOLID STATE WARRIOR これいいな。

SOLID STATE WARRIOR

このブログ覗いてくれてる人は当然そんなの知ってるよって感じだろうけど、黒沢秀樹さんのブログではなくてOfficial web siteの方に、黒沢秀樹さんが連載している、すみやフリーペーパー「Groovin'」のR&R LIBRARY が載っている。

1999年の10月から、既に89回の連載されてて、秀樹さんが29歳の時から書かれているみたいだ。そして、ここでお勧めのCD等を紹介してくれている。


秀樹さんのCDとかHOWのとか、既に持っているものは買わない。
何故なら持ってるから。

高いのは買わない。
何故なら高いから。

説明読んでどーだろうという感じのものは買わない。
何故なら、どーだろうって感じだから。

で、それ以外のものを、ぼちぼちと10枚くらいは買ったと思う。
印象は様々だった。

と落ち着き払っていたわけだが・・

88回で紹介されてたROGER JOSEPH MANNING JR(ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr)の「SOLID STATE WARRIOR」(ソリッド・ステイト・ウォリアー)、これにはやられてしまった。

声がまず、面白い。黒沢健一の普通の声に、エルビス・コステロを混ぜて、さらにカワイクするためにミッキーマウスを混ぜて、さらに艶っぽくするために誰かを混ぜたような声だ。しかも歌が抜群にうまい。そしてファルセットは健ちゃんに凄く似ている部分が多々ある感じだ。

そして一曲一曲にいろんな工夫がこなされている。

特に、5曲目の「SANDMAN」。
なんと言ったらいいんだろう。美しいメロディーがちりばめられ、コーラスもただ美しいとしかいいようがなく、構成がおしゃれで、巧みで、もう興奮と感動でかなしばり状態になってしまう。
「サンドマン、サンドマン」って歌ってるのに「千年千年」って聞こえる。「千年千年」 Please to take me、次も「千年千年」help me disappearって聞こえて、千年連れてって欲しいのかって、千年消えていたいのね、ってナニゲに思っていた。バカだな。sandmanって、眠りの精らしい。

途中にファルセットで、高い方から降りてきて上がる、「I WILL BE THE MAN」ってところが2カ所あるけど、健ちゃんかと思ってしまう。特にBEの崩した声の感じからMANに抜ける流れが(って、MANじゃなくて、ONE
だった、I WILL BE THE ONEでした。訂正です、バカデツネ)が、健ちゃんそのものだ。既にぞくぞく来ているのに、健ちゃんのおまけもついて、離れられない曲になってしまった。

そして7曲目の「DRAGONFLY」。これはもう・・気持ちが良すぎる。トンボと一緒に自分のわだかまった気持ちが、空の向こうに消えていく気がする。健ちゃんの歌を聴いて、声が普通の声からファルセットに抜けるとき、体の力が抜けて、無重力に入っていくような心地良さを感じ、その後の声の伸びで、どこまでも運ばれていくような気がするけど、この曲はそんな感じがいっぱいだ。

Dragonfly can you be for real からの流れは、黒沢健一の流れそのもの。でも、健ちゃんに似ているから、痺れているの訳ではなくて、その部分の透明さと美しさと広がりが、凄すぎる。

ジェリーフィッシュ聴きたくなったけど、自分は1枚しか持ってない。お察しのつくやつだ。で、他のを注文した。去年の10月に彼は、ジェイソン・フォークナーと音楽プロデューサーのブライアン・レイツェルと一緒に「ティーヴィー・アイズ」というバンド作って「ティーヴィー・アイズ」というアルバムを出している。試聴してみたけど、よくわからない。こちらはどうなんだろう。

曲を紹介してくれる企画に凄く感謝している今日この頃だ。
秀樹さんのことだと思って覗いてくれた人ごめんなさいな
感じのブログになってしまった。

12時すぎちゃったから昨日だけど、王様のブランチなにげに見てしまったが、黒沢秀樹さんは谷原章介にやっぱり似ていると思った。
って、書いてみてもなぁ。といいつつ書いてる。

誤字を訂正した。全然関係ないんだけど、
ついでに、子供からおせーてもらったナイスな曲も貼ってしまおう。
よつべに飛ぶので、音でます。
I Wish I Was A Punk Rocker
こちらもアルバムが出たのだ。

わたしのうたのレコ発ライブ&不確定なライブ

4月25日にリリースされる石野田奈津代さんのニューアルバム
「わたしのうた」のレコ発4daysイベントが、下北沢の下北沢のmona records で行われる。

そして黒沢秀樹さんが、5月4日にゲストとして登場だぁ。

(=゚ω゚)ノヤター!

なわけだが・・

(=ーω・)?ちとまてよ・・。5月4日という響き・・・・・。
(ーωー);;?懐かしくて、心がイタイ・・。


(=゚ω゚)/そだ!解った。ミュージックデイだ。

去年、黒沢健一を渋谷のタワレコで堪能させて頂いた日だ。

自分的記念日だ。

って、記念日ならすぐ思い出せヤイ!


それにしても
ヽ(`Д´)ノヤバイゾ。
今年健ちゃんが、タワレコのミュージックデイのイベント
にでるとすると

が~ん!!重なる!!。


ヽ(`Д´)ノ数少ないものが、何で重なるんじゃ。
沢山あるものが重なるのはわかるけど。
数少ないんだから、重なるなよな・・。

一年に去年の健ちゃんはライブ3回
今年の秀樹さんは、明らかになってるところで、
もう終わっちゃったintersectとsowanさんのレコ発ライブと
このライブで3回

何でそんなに少ないものが重なるんだろう。
祟りか。
日頃の行いか。


って、黒沢健一は今年ミュージックデイに出るんだろうか。

去年は「出たい」っていってた。
そしてそのことに会場が怒濤のような拍手を送ってた。

が、
が、が
が、が、が
が、が、が、が

ご本人はそんなこと言ったことは覚えてないだろな。
てか、ミュージックデイでタワレコで歌ったたこと自体
陽炎の中の記憶かもな。。


(=ー。ー:)ショボリ。

今年健ちゃんは出るのだろうか。

で、どうする。
5月4日の石野田奈津代さんのライブのチケットの前売りは
2007年3月17日の土曜日から19日の月曜日までイープラスで受付
だ。
そしてその後一般発が2007年3月25日(日)からだ。


行くのであれば、前売りで早めに買いたいが・・・
健ちゃんがタワレコに出る場合にはどーしよう。

でも出るか出ないかはぎりぎりに
風のうわさでしか伝わってこない感じもするし・・。

(=゚ω゚)bそだ。時間が違ってるかも。

おおお、石野田奈津代さんのイベントは開場が18時30分で
開演が19時だ。

去年タワレコのミュージックデイのイベントは昼過ぎからだった
ような気がする。

健ちゃんトリだったけど、この時間には友達とお茶してたな。。
もし健ちゃんが出てくれるようなウレシイ自体になっても
時間差攻撃かければ両方可能だ。

頭いいね~。

(=゚ω゚)ノヤター!石野田さんのレコ発イベントの
前売り申し込むぞっと!!

って、色々悩んでないで
はじめから気付けやい。。 
頭いいねではちっともない模様。。 

リンゴとハチミツゥゥ♪

家の子供の生息テリトリーの、
(=゚ω゚)のお掃除担当の所に
グチャっと丸めた紙がポイ。


(=゚ω゚=)フム。。
ごみ箱に(=゚ω゚)/ポイ........・・’’’U
しようと拾う。

「秀樹」?
ありゃ?

「秀樹」の文字が紙に・・。
しかも悩ましげな感じで。

(=゚ω゚・・);;;ガビ~ン。

親子で同じ人を・・・・・・。
もしかして、辿り着く先は、底なしの泥沼?
しかも子供、男だし。。。



と思ったら「東条」って書いてあった。

子供は期末試験前。
なんだぁ~東条ひできかよぉ。
お勉強してたのね。

東京裁判で戦争責任追及されて、A級戦犯に。
デスペナルティーくらって
逝っちゃった人だな。

って、「ひでき」の漢字違うでしょ。
英機でしょ。

で、再び(=゚ω゚・・);;;ガビ~ン。。

でもな、子供、秀樹さんのライブ何回か行ってるからな。
ヒデキといえば秀樹だよな。

自分は秀樹といえば、以前は
「ハウスバーモントカレーだよ~♪
りんごとハチミツ~とろ~r♪」だったな。
別に好きではなかったけど。


3月になったのでなにか書こう、
と思ったのですが、
思いつかなかったので・・・

なんちゃって。

↑3月~云々・・これは黒沢秀樹さんの今回のブログの最後のくだり。

(=゚ω゚)bナンカ、カワユイ。

で、ちょっと勝手に頂いてみましたが
自分のブログに書いても
ちっともカワイクない感じ。

しかも週3できついっていうの
週4でも平気だし。

それにしても内容ウスイな。
てか、無い。
ごめんなさい。って、誰に謝ってるんだろう。

そーだ、sowan さんのブログに
『ココロカラフル』がUSENのCGー25チャンネル
インディーズカウントダウンにエントリーされたって
記事あった。

で、(=゚ω゚)bは投票した。

(=゚ω゚。。);;;。。。投票で、こちらの情報入れるところ
おもいっきり年齢サバよんじゃったけど。
鯖どころの話しじゃございません。

┓(=゚ω゚)┏ヤレヤレ・・。 

sowansongさんのアルバム「瞬間線」のリリース

syunkansen

うわぁ!時間が。
って、なんの時間だ。
今日、2月の21日は黒沢秀樹さんがプロデュースされた、
sowansongさんのアルバム「瞬間線」のリリース日だ。

ブログ更新しようと思ったのに、もうこんな時間か。
日が変わる。何分で打てるか。21日のうちにUPできるかな。
って、別にその日のうちにUP出来ても出来なくても
変わりないわけだが・・。紀文。。。のみの問題なのだ。
かまぼこっぽいな。

ともかく今日は「瞬間線」のリリースの日だ。
あ、日が変わった。
昨日は瞬間線」のリリースの日だっただな。
で、ゲトしてみた。
で、午前中ばんばん聴いてみた。

(=゚ω゚)bウーン、マンダム!。
って、なんのこっちゃ。
スピトモにメール書いてるじゃないんだから。


この人歌うまいよな。
そして曲ナイス。
特に「夜の水面」ステキだ。
ほんとこの曲いい。
この頃の個体から液体になっちゃってる自分にも響いてくる。
無理なく、そして美しく。

でも秀樹さん、ブログで書いてたな。
この曲のことと「上級者」がどーのこーのって。

somanさん的上級者というなら自分はほど遠い。
スピッツ>田村様>motorworks>黒沢健ー>L⇔R>黒沢秀樹>somanさん

連鎖、長いな。
真ん中のお方は強烈だし。

「夜の水面」、ライブで何度か聴いて「うわぁー美しい」って
思わずノマれちゃったことがあるけど、

CDで聴くと、また違った感じで
楽器が足されているためか、
広がりというか、深さが増す。
春のダンスなんかも華やかさが増しているし。

他のバンドの曲でよくあるのだけど
アコギ一本で聴かせる曲にいろいろ足していくと
最初の素朴さとか、その個人からの固有の響きとかが
消えちゃった感じがしてがっかりすることがある。

バンドサウンドにしても、いろいろたすとオケなサウンドになってたり。


スターフルーツっていう切り口がとってもきれいな☆型な果物あるけど、
包装しすぎるとただの丸い果物になってしまう。
そういう気が自分なりにしてしまうと
とてもがっかりなのだ。

でもこのアルバムでは、そんなことは微塵も感じない。
ナイスなのだ。
sowanさんの声や個性を楽しめる。
そしていろんな楽器の音やそれが混じった深さや広がりや
おしゃれな感じを楽しめる。

曲に関しては
何色が好きですかっていうように
好き嫌いは当然あるけど
ステキなアルバムだと思う。

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プロフィール

kazezishi

Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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