
明日は黒沢健一のmusic dayのライブだ。
その前に2日前に行った
hideki kurosawa and sowansong presents「intersect]のこと書いておかないと、脳内メモリが昔のPC的私なので、freezeしそうだ。
場所は渋谷の道元坂近くの 7th FLOOR.
出演者は

kakatoさん

Sowansongさんとドラム、リードギターさん(名前失念で失礼だな)

黒沢秀樹さん
と(の)

4generations
前回 黒沢さんの「summer」リリース記念のライブの時にkakatoさん以外は歌や演奏を聴いたことがある。
最初はkakatoさんだった。
kakatoさんは
押しつけて歌ってくる。結構個性的。ついでに足のカッコも個性的。
いろんなライブ見てて思うのだけど、レベルが一定にまで達しちゃったら、後は「何色が好きですか」っていうのと同じ様な次元になってしまうのかもと思う。既存の色ではなくて自分で新たな色を作り出す人は凄いとおもう。
私的には、好み色ではなかった。でも、うまい。最後の曲が圧巻であった。個性的だし、おまけにイケメン系だし、好きな人は凄く好きなんだろうな。
次はSowansongとドラム、ギターの方だった。
ギターをオープンGで自在に弾きまくるのが、かっこいい。この前も思ったんだけど、顔とアンバランスな歌声がいいんだよな。
そして、この人のMCは最高に好きである。結構自虐的な・・ブラックユーモアも交えてのMCなのだ。この頭の良さげなオシャレなセンスが歌にも出ているとおもう。CD買ってきました。まだ聴いてないけど。はやく聴けよ

次は黒沢さんだった。
セットリストは
ジレンマ>かげろう>冬時間>夢の地図>今すぐに>透明なブルース>summer>散歩>アンコール曲 Rights Of Humanity
セットリストとか出で立ちとか雰囲気はこちら↓
http://www.ourhouse-net.com/hideki/live_repo_.htm
でバッチリです。
黒沢さんのパンツは黒の皮っぽいやつで、靴は黒の短めのブーツでした。
楽器は、アコギがたかみねのカスタムメイドでペグの色が特徴的。
「冬時間」とかで、音色をばっちり楽しめる。
後は本当にかっこいいリッケンバカー625。
「透明なブルース」とか、黒沢さんがリッケン弾く姿というか、ちょっと逆で、黒沢さんに弾かれたリッケンがますますかっこよくて、痺れた。
ソロもう少し長く取って欲しい。32小節くらいドドートってそんなの無理か。ノって来たときに終わってしまって残念ナノダ。中途なのだ。もっと聴きたい。贅沢もの。でもそこが黒沢さんなのかも知れないと思ったりもした。
声は相変わらずのウルウル声。裏声かなと思うとふつーの声なのだ。転がって、葉っぱから散っていってしまう水滴のように、透明で美しい。
4ゼネレーションズのギタリスト 藤田 祐介さん
この人はお兄さんとやってる「RIDE on BABY」のギタリストでもある。この人凄くおかずの入れ方とかうまくて、曲を凄く盛り上げてると思った。細かいこと結構やってるし。子供はこの人のエフェクターの使い方ばっかり見ていたようである。パンダが入ってたとな。
この人凄くうまそうなんだけど、なんかヘンなのだ。何がへんなんだろうー、この前はタイムスリップしたような服装だったのだが・・と子供と車の中で話した。子供に言われて気付いた。そうなのだ。ギターを持つ位置がかなり高めなのだ。
あの位置だとぶれないだろな。の結論。
しかもこの人足が凄く長い。隣の黒沢さんはリッケン普通の位置なんだろうけど、黒沢さんの足はよく知らないけど(って、ほんとうか)・・凄い位置的に差があった。
戸田吉則さんや棚沢雅樹さんは楽しそう。戸田さんのサロペットの紐が落ちるのが、色っぽかった。のか。
このライブのコンセプトがかっこいい。
みんなで音楽を楽しむ空間を作っていこうみたいな。
だからライブを聴くのに、疲れないで、ゆっくり音楽を楽しめる。
ただ、ロックな曲のノリが今一になってしまうのがな。
両方を満たすのって難しいな。
今回も凄い充実したライブだった。
次回の告知があった。
次回も是非とも参加したいライブだ。
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