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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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音楽とは全く関係ないこと なら書くなといわれそうな事

朝からマンションの書類作って

試験前しか読まない民法の親族・相続を読んでいたら完全に飽きたゾ。


だから、書こうってのもナンだけど、書こう(消極的動機しかない)。


秀樹さんと sowansong の「intersect」と称する?ライブが5月1日にあったのは、一つ前に書いた。


このライブに、(=゚ω゚)はおこちゃま(某高校生バンドのギターやっとります)と一緒に行った。


が、コヤツが「かかとさん」の演奏の時、居眠りコイテタ。


まぁ、コヤツの趣味からいえば、致し方ない事とはいえるのだが・・・


しかし、(=゚ω゚)は大人だから???、テーブルの反対側から、「蹴り」を入れるの試み。


ローリングストーンズのミックジャガーが乗り移っていた。


でも、そこでフト気付いた。


子供の後ろにもっと凄い船こぎ男が居ることを。


フムフム、こいつにもさりげない蹴りをかまそうかと


さらにミックジャガー化して


ふと顔を見た。


な、、、ナント、健ちゃんには似てないんだけど


秀樹さんにそっくりな人だった。

弟さん居ることは知ってたけど

まさか、そんなことはあり得ない。

若かったから。

でも

思わずソウなんではって思わせるようなステキな人でしたヨ。

蹴りいれるかわりに

サイン下さいと言ってしまいそうなお顔でした。

という全く意味のないお話でスタ。


ライブハウスとかで秀樹さんとすれ違っても

他の人、さりげなく接してるのがナカナカ。

自分、駅のホームでKAT-TUNの亀梨君と遭遇したことあるけど

「きゃぁー」の心で思わず握手求めてしまったド。

やっぱりみんな品が↑なんだろな。



そういう(=゚ω゚)も、summerのリリース記念のライブハウスで

秀樹さんと出くわしましたヨ。


控え室とトイレ脇のパタパタした小さめのドアを出ようとしたら

秀樹さんが入ってこようとされてた。


L⇔Rのギタリストの秀樹さんとこんな近くで会えるなんて。

          ドキドキ

             が

       ・・トイレの前だぁー。



         なんでトイレ前なんだー


  しかも(=゚ω゚)はトイレ出たてのホヤホヤ。


まあ・・しかし・・とってもうれしかった。それが例えトイレ前でも。


ご安心を、勿論イイコにしてましたよ。


トイレ終了後の洗い立ての手(というか、あんまりちゃんと洗ってない手)で、握手なんぞ求めませんよ。。といってもスピ友には信じて貰えない気もするが。。。。


更にステージうえのリッケンバッカーもマジに見ることができた。


だからナンなの、こんなのブログに書くなの内容だ。

ぱどん みい です。


雷丼さんたちのライブも行ってみたかったのに・・。

忙しさのバカといいたい。



ライブレポ hideki kurosawa and sowansong presents 「intersect]



明日は黒沢健一のmusic dayのライブだ。

その前に2日前に行った
hideki kurosawa and sowansong presents「intersect]のこと書いておかないと、脳内メモリが昔のPC的私なので、freezeしそうだ。

場所は渋谷の道元坂近くの 7th FLOOR.

出演者は

kakatoさん
Sowansongさんとドラム、リードギターさん(名前失念で失礼だな)
黒沢秀樹さん
と(の)
4generations

前回 黒沢さんの「summer」リリース記念のライブの時にkakatoさん以外は歌や演奏を聴いたことがある。

最初はkakatoさんだった。
kakatoさんは

押しつけて歌ってくる。結構個性的。ついでに足のカッコも個性的。
いろんなライブ見てて思うのだけど、レベルが一定にまで達しちゃったら、後は「何色が好きですか」っていうのと同じ様な次元になってしまうのかもと思う。既存の色ではなくて自分で新たな色を作り出す人は凄いとおもう。
私的には、好み色ではなかった。でも、うまい。最後の曲が圧巻であった。個性的だし、おまけにイケメン系だし、好きな人は凄く好きなんだろうな。

次はSowansongとドラム、ギターの方だった。

ギターをオープンGで自在に弾きまくるのが、かっこいい。この前も思ったんだけど、顔とアンバランスな歌声がいいんだよな。
そして、この人のMCは最高に好きである。結構自虐的な・・ブラックユーモアも交えてのMCなのだ。この頭の良さげなオシャレなセンスが歌にも出ているとおもう。CD買ってきました。まだ聴いてないけど。はやく聴けよ

次は黒沢さんだった。
セットリストは
ジレンマ>かげろう>冬時間>夢の地図>今すぐに>透明なブルース>summer>散歩>アンコール曲 Rights Of Humanity


セットリストとか出で立ちとか雰囲気はこちら↓

http://www.ourhouse-net.com/hideki/live_repo_.htm

でバッチリです。

黒沢さんのパンツは黒の皮っぽいやつで、靴は黒の短めのブーツでした。

楽器は、アコギがたかみねのカスタムメイドでペグの色が特徴的。
「冬時間」とかで、音色をばっちり楽しめる。

後は本当にかっこいいリッケンバカー625。
「透明なブルース」とか、黒沢さんがリッケン弾く姿というか、ちょっと逆で、黒沢さんに弾かれたリッケンがますますかっこよくて、痺れた。

ソロもう少し長く取って欲しい。32小節くらいドドートってそんなの無理か。ノって来たときに終わってしまって残念ナノダ。中途なのだ。もっと聴きたい。贅沢もの。でもそこが黒沢さんなのかも知れないと思ったりもした。

声は相変わらずのウルウル声。裏声かなと思うとふつーの声なのだ。転がって、葉っぱから散っていってしまう水滴のように、透明で美しい。

4ゼネレーションズのギタリスト 藤田 祐介さん

この人はお兄さんとやってる「RIDE on BABY」のギタリストでもある。この人凄くおかずの入れ方とかうまくて、曲を凄く盛り上げてると思った。細かいこと結構やってるし。子供はこの人のエフェクターの使い方ばっかり見ていたようである。パンダが入ってたとな。

この人凄くうまそうなんだけど、なんかヘンなのだ。何がへんなんだろうー、この前はタイムスリップしたような服装だったのだが・・と子供と車の中で話した。子供に言われて気付いた。そうなのだ。ギターを持つ位置がかなり高めなのだ。
あの位置だとぶれないだろな。の結論。

しかもこの人足が凄く長い。隣の黒沢さんはリッケン普通の位置なんだろうけど、黒沢さんの足はよく知らないけど(って、ほんとうか)・・凄い位置的に差があった。

戸田吉則さんや棚沢雅樹さんは楽しそう。戸田さんのサロペットの紐が落ちるのが、色っぽかった。のか。

このライブのコンセプトがかっこいい。
みんなで音楽を楽しむ空間を作っていこうみたいな。
だからライブを聴くのに、疲れないで、ゆっくり音楽を楽しめる。

ただ、ロックな曲のノリが今一になってしまうのがな。
両方を満たすのって難しいな。

今回も凄い充実したライブだった。

次回の告知があった。
次回も是非とも参加したいライブだ。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

黒沢秀樹 ライブ Wonder-ring

もう一つ日記を貼り付けよう。

昨日のライブ hideki kurosawa and sowansong presents>「intersect]の事が書きたい。

だからその前に、2006.04.21 下北沢440 でのライブの日記を貼り付けようっと。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2005年4月24日 タイトル 黒沢秀樹さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(なんかウダウダ書いている、省略ナノダ)・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

といいつつ 黒沢秀樹のライブのことについて
ちょこっと書こうの方向に流れる自分。


一言でいって☆超充実☆ライブだった。

まず、ライブとして客に提供する音が凄くいいのだ。
ライブ会場440はそんなに大きくないからなのか。

ロフトのモタワのライブ、ノリノリだったが
音がかなり割れてて、ハウリング激しくて
健ちゃんの歌が時々きこえない
ロック風のライブなんてそんなもんよ
といえば、まあそんなもんか・・。


出てきた人が凄い
お友達いっぱい

長田進
大久保海太
Cocco
sowansong
RRIDE on BABY
黒沢秀樹
棚沢雅樹(ドラム)
戸田吉則(ベース・・ウッドもやった)

長田さん・・そんなに凄いことやってないのに(←子供が言ってるのみです)、訂正しとこう→やってなくても・・何故か凄く聴かせる。迫力充分。


大久保海太・・健ちゃんの歌のテクを減らし、しゃれたところを減らし、気持ち悪さをもっと加味し、コク歌う。クリエーティブでかなりいい。そしてかなりなイケメン。うまいのは言うまでもない。

Cocco・・一瞬ギャグだと思った。似た人〜みたいな。本物のCocco。細い。天然なのにウケル。歌に惹かれる。JAPANのロックフェスの2日目に出る。かなり楽しみ・・ってチケがまだだった>ー<

sowansong・・イイ声だ〜。秀樹さんとはちょっと違ったステキな声。そのステキな声と顔、トークとのアンバランスも抜群。マジに歌が冴える。

RRIDE on BABY の祐介さんの方にマジうける。ソロとかとらせると凄く古風なアドリブとかやるみたいなこといってたが、それ以前に出で立ちが・・・タートルと真ん中わけのキノコ。自分がバンド組んでた時代にタイムスリップの人だった。でもうまい、この人。

棚沢雅樹(ドラム)戸田吉則(ベース)
音楽を長くやってる人って凄いと思う。弾き出すと安定感が凄いし、楽しそう。

黒沢秀樹・・ CDのまんま。うるうる、不安定に転がり、捕まえられそうに無い声。透明な転がるファルセットにぞくぞくする。

かなりはまってる曲もある。けど・・
私としては、SUMMERもそうなんだけど、曲があまりに普通と感じてしまうものがあるんだ。
自分はなんで黒沢秀樹の曲をもっと好きになれないんだ、
声こんなにすきなのに。
聴き方がたりないのかな。
そこが悲しい。

最後にアコギでカバー曲やったけど、健ちゃんが歌ってるのかと思った。

すばらしいライブだった。

ボンジョビの帰り、
子供が「ああーーメイデンききてぇー!」。
あたし「すみませんねぇ〜〜お誘いして」
夫「まあ、よかったじゃない」
あたし「ダヨネ〜」
って感じだった。

今回はもっとゆるい感じがしてたので心配だったけど
アコギも多い今回のライブにかなり満足してた。

子供は自分がリッケンバッカー弾いてるから
秀樹さんのリッケンのお姿期待してたらしい。
ズバリ見られました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

            

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

なんとなく分けよう

スピッツ=>ベースの田村晃浩=>MOTORWORKS=>ボーカルの黒沢健一
=>L⇔R=>黒沢秀樹の流れで黒沢秀樹さんを知った。

なんとL⇔Rがデビューしたのが91年11月だから、遅れること14年とちょっとヶ月。

遅れすぎでっせヽ(`Д´)ノ;;;。

L⇔Rはあの「アイム ニョキンニョニョドーア」しか知らなかった。

最近聴き出して、ハマッテ、さらに黒沢健一の曲にハマッテ、ブログを作った。

その中に、黒沢秀樹のライブの感想とかもいれようと思ったのだけど、よく分からないけどしっくりこない。

で、新しいブログにした。

黒沢秀樹がソロとして出しているアルバム、4枚を聴いた。
「散歩」に行っても、迷う。置いてかれる。
「ジレンマ」でも、困ることは誰かに押しつけて、夢の話をしようと。

構えが「はす」なのである。
でも、若い頃にみんな陥る、pickyで人の話を聞かない「はす」なのではない。

人の話を聞いて、いろいろ理解したうえでの「はす」なのだ。
そして、よく考えてみると、斜めと思っていたものは、
ちょっと向きをかえれば、こっちが正面でしょ
て、いつのまにか納得させられてる。

何かフシギナ世界なのだ。
とっても透明なんだけど、居心地がいい。
時として私の性格上からかずーといるのに飽きるが・・・。

ライブで2回ほど生秀樹さんを見た。
リッケンバーカー自体がステキなのに、
この人が持つとカッコヨサが倍増する。




自分のHPを変更するために、日記の記事をブログに移動しているのでこのブログを作成した。

ここに(=゚ω゚)ノポチットナしまそ。客観的には価値↓だけど主観的には↑だ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2006/04/21 Fri 2:50a.m. 辿りつかるだろうか 

明日は黒沢秀樹のライブだ。

Believe>winter>supringとアルバムを出しているが、
今回summerがリリースされた。

オーダーしたのだけど、まだ手元に届いてない。
そのことはちょっと悲しいのだが
でも逆に、ライブでいきなり聴けるのが結構楽しみになっている

彼の声はおもしろい。
体温計を割ったら、水銀の球がこぼれてでてくる。

水銀って液体なのに床の上をころころ、丸くなってころがる。

一所に止まっていても表面が細かくゆれている。
彼の声はそんな声のような気がする。

ちゃんとした音程をキープしているのだけど、表面がゆれている。

お兄さんが声を曲に貼り付けるように歌うのに対して、弟はころがすように、とらえどころがないように歌う。
高音は抜群の美しさ。

曲は私的にはかなりあたりハズレがあるけれと・・・。

楽しみだ。
ただ、マンションのことで、寝てないこともあって
自分かなりお疲れモード。
ちゃんとライブハウスまでたどり着けるか
めずらしく弱気な生き物になってる。

http://www.ourhouse-net.com/hideki/

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

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