
自分が初めて聴いたのが最終回だったという「サタデーナイト TOKIWA」はまだ聴いていない。PC前にICレコーダーつったてて、シーとか言いながら撮ったものなので、生活音がはいっちゃてるからな。

う〜ん、どうしようかな、って思ってた、
ジャケガイノススメを購入した。何故どうしようかな〜って思ってたか。
自分は主婦だから、色、艶、形を吟味して、シャケは買ったことあるけど、今まで、ジャケガイはしたことがない。だから、この本自体に興味が沸くだろうかと思ったからだ。普通本屋で実物見て買うかどうするか決めるのだけど、近くの本屋さんには置いてなかったし、注文しちゃうと、あたりまえだが、きちゃう。
この前、たまたまぶらりと入った本屋さんで、見つけたのだ、ジャケガイノススメ。
うっはーこれだぁ!の感激の出会い。

黒沢秀樹さんの書かれたページを開く。
うっはー、カッコイイ音響機材の前で、お座りになって、英字新聞なんぞを、すてきなお顔なさって読んでいらっしゃる。と思って、立ち読みすると、なんとそれが、LPのジャケなのだ。
こんなんあるんだ!とプチ感動。
お持ち帰りいたしました。といっても、ちゃんとお金は払いましたヨ。

このジャケガイノススメは、15人のアーティストが、ジャケットが美しく、曲もナイスなものについて、自分の感想とか思い出を交えながら、ひとり14枚位選んで、紹介している本だ。
オネーチャン系も多い。古きよき時代を思わせる物、モノトーンが映える物、色が鮮やかなもの、面白いもの、秀樹さんが選んだなかの一つのように、これがジャケなのって思わせるものなど、見ていて飽きない。
1ページに一枚のジャケの写真とその紹介と、本の構成もシンプルでいい。
黒沢秀樹さんのは、115ページから128ページまで。
オネーチャン系からブルース・コパーンのモノトーンの渋めの物まで、各種取りそろえておりますっていった感じ。自分らがナニゲげに、というか結構楽しみに見ていた、ステージ101は、このバンドの影響でつくられたのか、とか、ミシェル ルグランの渋めなジャケ、よく持ってるよなとか、これ絵じゃないのとか、見ていて飽きない。
黒沢秀樹だけに限ったことじゃないけど、ここに登場している人達、よくこういう物をもってるよな。
そしてこの人、文章もうまい。
黒沢秀樹のHPのTomorrow/Todayとか楽器の紹介のページとか、読むといつも感じるんだけど、文章がきれいなんだよな。内容も、自分には全く欠落している知識がいっぱい。よくいろんなこと知ってるよね、昔のことも含めて・・。なんか自分より年上の人のような気がする。

この頃、スピッツとL⇔RのLPがちょこっと増えた。思わず蓄音機買いたいといってしまいそうだが、マジにレコードプレーヤー買いたくなってきた。
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