Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。
昨日は行ってまいりまスた、「全力投球!!06夏]
渋谷の0グループのライブハウスでO-Nestは初めて。
RIDE on BABYの演奏は今年の4月21日、そう下北沢440の秀樹さんのミニアルバムsummer のリリース記念の時に聴いたことがある。でもあんまりよく覚えてなくて、ギターの人の出で立ちが、とっても古風デナイノ という印象のみが残った。
何の曲か今一わからず、セトリが書けないのが悲しい。R on BというアルバムとMADE in HOMEというのを持っているのだが、聴いたのが数回。。解ったのが3,4曲めがブレイクダウン、MADE in HOMEに入ってる曲だ。他の曲もそうだけど、特にこの曲とか、前見ないと、「奥田民生さんですか」といいたくなる。この夏奥田民生2回聴いたけど、雷丼さんのアルバムに入ってる「ひとりぼっちのそいつ」っていう曲聴いたとき、マジ奥田民生の曲のカバーって思ったもんな〜。タイトルには笑ってしまったけど。
本当に楽しい演奏だった。リフの凄く古いのからノリノリのロッケンロール、カッコイイソロ。うーんいいなぁ。祐介さんのギターしか知らなかったけど、大介さんのギブソンのレスポが凄く気持ちのよい歪んだ音で、ホントステキだと思った。
雷丼さんの演奏が始まる直前に、黒沢秀樹さんが入ってらした。うっはー、こんなに近くで見られるなんて、こんな近くで同じ空気すってるなんて・・とドキドキと緊張。でもな、音楽楽しみたいのに、気になって仕方ないかも〜どっしよーって思っていた。
そしてその秀樹さんの演奏はduoで5時55分からやはり30分間。
そだ、そして黒沢さんのシャツの胸のところにparty hereの白の文字が。
とにかく30分とは思えない楽しさを満喫。
8月19日 渋谷の7TH FLOORに黒沢秀樹とSOWAN SONGのライブを見にいった。
このライブはintersect と名付けられたイベントで、今回2回目にあたる。
まずゲストで大久保海太さんが登場。凄く失礼なんだけど、すっかりカカトさんと間違っていた。どちらもイケメンだしね。黒沢秀樹さんのsummerのリリース記念の時に出ていた人だった。でもあの時あんまりいっぱいは歌わなかったような気がする。
次はsowansongさん。いつも思うんだけど、sowanってなんだ?思わず辞書を引いたがない。なんだろう。黒そわんが話題になりつつある昨今、益々なんだろうな?な気持ちになるな。
そして次は、黒沢秀樹さんとSOWAN SONGさんのコラボ。
そして次が、黒沢秀樹のfour generations
本当に満足というか音楽を楽しめる空間だった。嫌なこと、悲しいこと、面倒なことを、もう置いてしまおうって、そんな気になる。自分は4回目であるが、この前も、その前も、そのその前も、そんな気分で癒されたし、楽しかった。ゲスな言い方だが、ハズレがない。ハズレがないのではなくて大当たりばっかり。
いきなり・・全く関係ないことだけど、そしていつも,| ホーム |