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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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「瞬間線」レコ発ツアー ファイナル @ 7th floor

sowan san live


ビリーズブートキャンプ」買おうっかなぁ〜、どっしよーうかな、と考えだしてから、早1ヶ月。フィットネスクラブにずっと籍はあるんだけど、ちょっと遠くてさっぱり行けてないし、ビリーズブートキャンプ、TVで何回も見たけど、ヨサゲだし。

(=゚ω゚)b そだ!sowan songさん見て、決めよっと。

ソワンさんの腹筋が6つに割れてる感じ>即ガイ
ソワンさんのお腹が2つ、または3つの段になってる感じ>即ヤメ



sowan songさんの「わたしのうた」じゃなかった「瞬間線」のレコ発ツアーの最終日の東京行って参りマスタ。


7th floorに着くと、今までよりテーブル少なくて、今日は人をいっぱい入れるぞという根性配置だなと思っておりましたら、やっぱり凄い人だった。

構成は、オープニングアクトがghostnote(一曲ソワンさんが加わる)。そして黒沢秀樹さん4 generations。次がソワンさん with おおはた雄一さん & 中條卓さん & 高橋結子さん&YANCYさん。アンコールでそこに黒沢秀樹さんが加わる といった感じでした。


ghostnote はボーカル・ギターの人とベースの人のハモリが楽しい、曲もスンナリ入ってくる感じのバンドだった。が、すぐに終わってしまったので、あまりよく覚えていないのが悲しい。最近は(=゚ω゚)?記憶力ってナンデツカ?って感じだから仕方ないな。ベースの人がレフティーでニコニコ演奏していたので楽しかった。最後の曲はソワンさんとハモってた。



次は秀樹さんと4 generationsだった。いつ聴いても、ズバット安定してて、聴いていてとても気持ちがいい。見栄えも年齢差いっぱいのバンドなのにいいんだよな。年齢差いっぱいのバンドだから・・なのかもしれない。

(=゚ω゚)b 何回も演ってて、何回も聴いてるからかもしれないけど・・。

秀樹さんは凄く丁寧に歌っていた気がする。散歩の最後で祐介さんや秀樹さんがギター聴かせてくれるのも粋だし。

曲は、愛のゆくえ>かげろう>大事なこと>summer>散歩。
秀樹さん、コロコロしてなかったし、髪短めで結構すいてる感じで、脇を後ろに流してて、照明の関係か目の上の所が少し黒くみえたけど、やっぱステキだった。
(=゚ω゚)b これが秀樹さんの周りだけピンクってやつなんだろうか。


MCでツアーの時スピード違反で捕まったこと話されてた。ソワンさんとも最後に話してたな。
29キロオーバーで捕まったは、運転をツアー中、1人で引き受けたスタッフの人だったらしい。この方が1人で、10日で3000キロ運転していらしたようだ。日本列島って、南西諸島までひっくるめて3500キロだから・・凄いとしか言いようがないな。



そしてソワンさんがバンドと一緒に登場。リッチな演奏が広がるなか、ソワンさんが丁寧に声を響かせていて感動した。最初新しいアルバムの「ココロカラフル」からはじまったけど、次からは一枚目のノスタロジカルから。(=゚ω゚)は「水色の世界」という曲が何故かとっても好きなわけだが・・・やらないだろうッて思ってたら聴けたのだ。ラッキー!うれしかった。

そして瞬間線のナンバーに。「夜の水面」、最後の「春のダンス」最高だった。春のダンスはベースラインかっこいい。
いろんな音の中をソワンさんの声が飛んで、響いて、演奏と一つになってきれいだったな。


そしてMC。あの調子ですよ。お笑い会でも充分に生きて行けそうなあの調子。笑いまくってしまった。

細野春臣さんのハリケーン・ドロシーをおおはた雄一さんやYANCYさんと歌ったり、Smoke on the Water混じった長めのセッションやったり、内容も盛りだくさんで、楽しかった。



おおはた雄一さんのキャラに友達も私もバカウケしてしまい、YANCYさんの弾き姿とニコニコ顔見てるだけで、幸せな気分に浸れ、 高橋結子さんをマジに同性としてカッコイイと思い、中條卓さんのフレットレスのかっこよさに釘付けになり、と、何を見ても聴いても、がっつり感動いたしますた。



(=゚ω゚)b そだ!残るはあれだ。
(=゚ω゚)b ビリーズブートキャンプを買うべきか、買わざるべきか。
(=ーωー); う〜ん。。。。

(=ーωー彡);; う〜ん。。。。

(=/ωー) ねよっと。

(=ーωー);;; liveは盛りだくさん。だが、レポはとってもウスイ。
(=ーωー);;;; キニスナーイ。って、人様の台詞だけど・・。


石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブ @かin mona records

わたしのうた


わたしのうた


夜中なので、PCに今日ライブ会場で買ってきた、石野田奈津代さんの「わたしのうた」を入れる。
ヘッドフォンつけて曲がたちあがってくるのを待つ。

と、なんと
先程まで見られなかった黒沢健一のフォトが見られるようになっていた。

写真の中の健ちゃんの顔をじっと眺める。
ただじっと動かずに瞬きもせずに見ていたい写真。

そこに一曲目の「60億分の1」が流れ出す。
・・・・・・

まじやばい、この取り合わせ。
やばすぎ。。。。。

(=゚ω゚;)b 明太子に白いごはん、カルパッチョにビール。


(=ーωー)b もっとマシな例えさがせ。。。。。


               ■

石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブに行って参りマスタ。

場所は下北沢のmona records。
とっても縦に長いハコだった。しかもステージに向かって左の柱のデッパリが場所をとってて、スピーカーの音を、生音を遮る。視界を遮る。
(=゚ω゚;)b 秀樹さんがよくみえないッショ。

でもそんなことノープロブレムと言う感じの迫力と楽しさ満載のライブだった。
(=ーωー)b あくまでも秀樹さんが、あんまりみえないということを除いてな訳だが・・。


構成は、始めに石野田奈津代さんが2曲キーボードでひきかたる。その後ゲストの黒沢秀樹さんが参加して、秀樹さんがプロデュースした石野田奈津代さんの曲をアコギ2本で数曲演奏する。そして秀樹さんが1人で3曲。その後は持ち歌を交換してのソロ演奏。そして1曲か2曲。その後アンコール1曲、って、アンコールだから、その前な訳がないけど。


石野田奈津代さんのパフォーマンスみるの初めてだった。凄い感性をもった、表現力豊かな、そして歌がとってもうまい人だった。時に凄くかわいらしく、時に凄く根性スワッテマスヨなオサーン系にも変身したりして、面白かった。それにしても、歌に対して、半端じゃないつきあい方をしている人だなって感じがヒシヒシと伝わってきて、凄い。その反面、少しイタイと感じる人もいるかもしれないが、この感性にハマル人はどこまでもハマルだろうな。



歌詞の表す内容が個人を強く感じさせるものが多い。それは凄くて、強烈で、同様な気持ちとか体験を共有できる者には凄く響く。でも自分の連れは、ヘンナヤシだから、普遍性とか抽象性が乏しい分置いてきぼりにされた気分というか、入り込めない曲もあったらしい。石野田奈津代さんが歌った、秀樹さんの「かげろう」にはエラク感動していたが。
他の人のナイスな曲も歌えば、歌うまい分凄いんでないのとか宣うていた。
感性豊かな(=゚ω゚)は、そういう連れをシバイテおいたのでありますた。



曲順、忘れてしまったけど、最初が「60億分の1」、アンコールで「オリオン」。他もヨカッタけど、この2曲凄くて抜群だった。そして帰ってCDの「深海」聴いたら、あまりのカッコヨサにマジ感動。

ギターは秀樹さんはギブソンのハミングバード、奈津代さんは、マーチンのD28かD18。18かもしれない。よくわからなかった。弾いている二人の息がとってもよくあっていて、見ていて楽しかった。


そして黒沢秀樹さんの事を書くのだ。

ギターソロで、大事なこと>散歩>愛のゆくえ。そして持ち歌交換で奈津代さんのアルバムの最後の曲の「たとえば今日」。

いつもはバンドだけど、アコギ一本のソロもいいな。
当たり前だけど、声や歌い方を、そのまんま東に聴くことができる。

(=゚ω゚)b秀樹さんの声を歌い方を堪能。

(=゚ω゚;)は、あの声にあの歌い方に、「猫に股旅、ではない、でろ、木天蓼」がごとく、マイッテしまうのだ。


それにしても秀樹さん、凄く語っていた。ご自分のライブの5倍くらいはシャベッテたな。

(=゚ω゚)bプロデュース稼業にアツイ秀樹さんを見た!!

そしてその内容がとってもナイスで面白いのだ。秀樹さんがプロデュースしたのは5曲らしいがどのように行ったかを語っていた。「夕凪」とかの録音の仕方、面白くてみんな爆笑だったな。


強烈な歌と和やかで興味深いトークに殺られてしまったライブだった。


ライブレポ書き出したのはライブの日の夜中だったけど、またその後寝てしまって、次の日も寝てしまって、今日に至ってしまった。時間の経過と共に内容は↓、いい加減な感じ↑で、今回も、なら書くなよなっていった感じだな。書いちゃったから、更新してしまおう、
ないい加減な感じで、読んでくれた人にゴメンナサイ。。

藤田祐介 @(inかもしれない)吉祥寺PlanetK

ライブから帰って書き出す。が、眠い。で、寝る。翌日、再び書き出す。が、眠い。で、寝る。そしてさらに翌日、書き出す。が、眠い。で、寝る。
(=゚ω゚)単細胞ないきものの習性丸出しだな。


今日は藤田祐介さんのライブに行ってきた。
ではないだろ。
日曜日は祐介さんのライブに行ってきた。

このライブ、とっても楽しいライブだった。ちょっと小さなハコのいくつかのバンドが出るライブって、それぞれのバンドの演奏が終わったら、お客の出入りが激しくて、全て終了すると、なんか殺伐とした雰囲気漂ってくる時があるけど、このライブはちょっと違ってた。5バンドの(ゆーすけさんは1人だけど)演奏終わった後、古い曲をセッションしたりして、さらにちょこっとみんなで歌ったり。

こういうのって時間が遅かったりすると、殺伐さは半減する反面、とってもタルイ企画になったりするけど、ユースムースアヴェニューのボーカルの人が凄く巧みで、お客の心をがっちり掴んで、時間やその他諸々の事考える思考能力止めさせるシキリしてた。やっくんと、DJ OZMAと、まじめそうなお兄さんを足して3で割ったようなカッコイイ感じのおにーさんで、MCとか雰囲気で見ているを人を期待させて、ワクワクさせて人を呑んじゃうから、凄い能力だよな。。この人に応えてギターを弾く、坂崎幸之助を潰したようなちょっとshortなお兄さんもギターうまくて見てるだけで楽しくなった。


最初のバンドはほとんど聴けなかった。ちゃんと間に合うように行こうって思ったけど、そうは問屋がおろさない、わけではないのだけど、太古の時代より遅刻常習者だった(=゚ω゚)だけあってやっぱり遅刻した。よく考えてみると、ゆーすけさん最初だったら、(`ω´);;;ガビーンだったな。


次のバンドはYocco。ギター、ベース、カホーン、そしておねーさんのボーカル。このおねーさんの名前がヨウコさんというらしくて、メンバーはギターとボーカルの2名で、リズム隊はヘルプらしい。このおねーさん、歌うまいんだな。聴いてて、気持ちよくて、裏声も澄んでて、しかも巧みに使い分けてかっこいい。曲も凄くいいのがあった。なんかアニメとかゲームの主題歌とかにピッタリな感じだ。で、CD買って家で聴いたが、やっぱりいいなぁ〜。ただ、リズム、打ち込みもいいけど、そうでないのもあったらな。ライブではカホーンの人がカッコヨクテうまくて曲が凄く楽しかった。



そして次が藤田祐介さんだった。
一つ前のライブでは、ちょっとドキドキの祐介さんの演奏きいて、なぜか自分もドキドキしてしまって、ライブを楽しんだというより、妙な緊張感を味わった。そういうのもいいけど。そしてきーちゃんの演奏を間近に見られたから凄く嬉しくて、満足だったけど。



でも今回はバッチリ楽しめたな。この前のライブはMCの緊張感を演奏にまで引きずってる感じがあったけど、今回は演奏や歌に入るとそんな感じは全然なくて、聴かせますよ!って感じで、聴かせてくれた。カッコヨカッタな。誰にも頼らず、アーティストとしての自分をみせるぞ、という背水の陣のような意気込みが感じられて、ビシビシときた。エレキの時みたいに凄いことはやってないのかもしれないけど、アコギの音がとってもきれいで力強くて、声も凄く出ていて気持ちよかった。曲目の紹介あったけど、記憶が今一スギル。



で、祐介さんのブログに出ていたので無断拝借。
1、WHITE ROOM > この曲はポッドキャストで聴くことができる。歌詞が祐介さんのミュージシャンとしての真っ当さを表しているような歌詞。幼いコロに聴いたホワイトルーム・・・一緒だね。。。っていいたいけど、状況にはかなりの差があるな、かなしぃ。

2、空は晴れ 君は雨模様> コード進行は違うんだろうけど、イントロの所で、黒沢秀樹さんの「夢の地図」がはじまるんじゃないって期待してしまった。ライブが違うだろが。曲はあんまり覚えていない。

3、雨のせい> バラード調?のきれいな曲でサビが美しいと思った。裏声もすてきだった。

4、HELP!(withユースムースアヴェニュー)> ユースムースアヴェニューの見習いって言ってた人以外の2人と一緒に。コーラスがきれいで最高に楽しかった。聴けてお得だった。

5、どこまでも> 展開の凝った奥田民生風な曲だった。とってもおしゃれな展開がはいってて、裏声もきかせて、歌詞が歌を届けるっていう真っ当さに貫かれててるような曲だった。って、凄くアバウトというかいい加減な説明だけど・・。イイ曲だったなぁ。音源欲しい曲だった。



祐介さんのMCは面白いって感じではなくて、普通にちょっとM的なものが加わった感じだったけど、 ユースムースアヴェニューの人達とからむと結構おもしろいものになってた。1人しゃべりだと普通なのに、絡むと凄いおもしろいのはなんでだろう。面白いって感じではない反面、凄いイイヒトって感じはもの凄く伝わってきた。



そしてその後2バンド。ウラオモテと最初に書いたユースムースアヴェニュー。どちらも個性的で凄いと思う。ライブから戻って、なんか曲聴きたい時、そのバンドの雰囲気が得られてもっとナイスなバンドがあるとそちらを聴いてしまうのだが、この2つのバンドのもっとナイスな代用品はないと思う。とっても個性的だった。特にユースムースアヴェニューって凄いな。ビートルズナンバーも楽しかったし、エンターテイメント性もたっぷりだし、ボーカルの人もかっこいいし。ただ曲の好き嫌いはあるだろな。書きたいことあるけど、よく分かってないこと有りすぎだし、やめよう。長すぎだし。



昨日の夕飯のことも思い出せないのに、3日前のライブのレポート書いちゃったりして・・・・。
だから内容は独断と偏見のみならずかなりいい加減です。なら書くなよって感じなのですが、・・ただ、祐介さんの歌や演奏がよかったことは事実だと思われます。

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