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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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Hideki Kurosawa's 4 generations meet Jon Auerに走っていこう

the posies

秀樹さんがご出演のライブが3つある。

7月3日(火)渋谷7thfloor
Hideki Kurosawa's 4 generations meet Jon Auer (of The Posies)

7月7日(土) 京都「RAG」
伊藤銀次 The 30th Anniversary Toue "Baby Blue 2007"

7月29日(日) 代官山「晴れたら空に豆まいて」
伊藤銀次 The 30th Anniversary Toue "Baby Blue 2007"追加公演



だがなのだ。
自分は結構
ショボリな状況。

7日の京都の遠征に行けないのはともかくとしても、29日もきついのだ。次の日にmikaのライブを入れてしまっていた。いつもは連チャンでも平気なんだけど、今回はちょっときつい。mikaをやめて秀樹さんの方に行こうかなとも思う・・けど・・・でもな、もうチケット買ってしまってあるし・・迷う・・どーしよう。

さらに7月3日の方も、予約したけど、用事あって凄く遅れての参加になりそうだし・・。どのくらい聴けるだろうか。
自分の予定のたてかたがアフォ過ぎて、自分にうんざり。気持ちはとっても低空飛行だ。

でも気をとりなおそう。
時間短いかもしれないけど、一応7月3日のライブには参加できるから。

で、Jon Auerって誰なんだろうと。


1990年前後、シアトルと聞くと、すぐにグランジだと思ってしまう。
ニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデンとか結構好きで、その感じで捕らえてしまうし、それしか知らない。

アフォだなぁ〜。
(=゚ω゚)アフォ?アフォちがいまんねん、ぱぁーでんねん。
って・・なんかこのフレーズもちがってる気がするし・・。

黒沢秀樹さんや祐介さんのブログを読んで、パワーポップ系のバンドの人だったんだと知る。

じゃ、とりあえずということで、Jon AuerのバンドThe Posiesの、1枚目の1998年リリースのFailureと3枚目の1993年のFrosting On The Beater と一番最近の2005年のEvery Kind of Light を聴いてみた。選び方が凄いおおざっぱだけど・・。
最初と最後と3枚目は祐介さんが紹介してたからな。

1枚目はアコギがメインの曲も多く、メロディアスで軽く、確かにビートルズ入ってる感じだ。3枚目は1993年にリリース、しかもシアトル。グランジのまっただ中ということもあるのか、ギターの音が1枚目よりかなり重く厚くなっている。音の幅も凄く広がってる。しかも凝ってるしメロディアス。結構好きだな、このアルバム。一番最近のは、いろんな感じの曲が入ってる。キーボードもかなり活躍してて、巧みで飽きない感じのアルバムだ。

って、数回しか聴いていないからそんなくらいしか解らないな。それにしても歌がうまいな。
Big StarのはCD買ってない・・。

いつもは黒沢秀樹さんのライブ、時間的に余裕カマシテ行く感じだけど、今回は必死コイテ駆けつけるって感じだ。がんばろ。

e-プラスからのお知らせメールに、
 「ハナレグミ、YO-KING他出演 7/14(土)沖縄・伊江島での野外イベント発売中!」
っていうのが来ていた。

あたりまえだけど、sowanさんのお名前も。なんかうれしい。。

【出演アーティスト】
アルケミストfeaturing Luzfonte/ghostnote/saigenji/sowan song/
CHIHARU/堂島孝平/NAOTO/ハセガワ ミヤコ/ハナレグミ/浜崎貴司/
弾き語りYO-KING/比屋定篤子/ミドリカワ書房/湯川潮音

湯川潮音さんもだ。。健ちゃんが曲提供してる、トーベンさんの娘さんだ。「リンダリンダリンダ」で結構良い役やってて、最後にきれいな声で体育館で歌うシーンがある。あの映画、といってもDVDで見たけど、ベースボールベアーのベースの女の人とか、リリーとかいろんな人が出てておもしろかった。


って、久しぶりに更新したのに、内容がチャランポランだな。

大人のロック!夏号 go

otonane


大人のロック!」2007年夏号VOL.11の秀樹さん杉さんの対談のこと書くぞ!、って雑誌を読み出しては、他のところまで読んでしまって、時間がなくなり、翌日再度書くぞ、で、また違ったところを読んで時間がなくなり・・。


このオバカな連鎖、2,3日続いてしまって、うpおそいな。



黒沢秀樹さんと杉真里さんの対談。A4サイズの雑誌なのでA4サイズで4ページ。タイトルは「ロックの心の内と外 海をはさんだキャッチボール」どす。

「ビートルズVSビーチボーイズ、60年代英米トップバンド対決」という25ページくらいの特集のなかの一つの企画として、杉さんと秀樹さんが、最初に買ったアルバムのこととか、ビーチボーイズの歴史的位置づけとか、ペット・サウンズやサージェント・ペッパーについて、そして2つのグループの差異とか、今だからわかる両者の相互作用とか、ポールとブライアンの関係とか様々、内容モリモリモリだくさんにお話されてる。。。


しかも楽しそぉーな感じで。フォトはお二人のとそれぞれ別々ので3枚だけど、なんかとっても穏やかで楽しそうな雰囲気が漂ってくる写真です。


わかんないっていう箱の話しとか、2つのバンドのコーラスの違いとか、同級生バンドと家族・親戚バンドの差異とか、ポールとブライアンの関係とか、ポールにはジョンが、でもブライアンには・・って話しとかとってもオモシロイ。


ポールとブライアンって同じ歳だったんだ。なんかブライアンの方が結構年上だと思っていた。ジョン・レノンはいつまでもイメージは40歳のままだけど、でもやっぱりポールより年上の感じがある。で、そのポールよりもブライアンは年上だと思っていた。


この「大人のロック!」って本は・・・・・・の趣旨(手ぬいてるな、じぶん)で発行されたようです。

秀樹さんが4月のブログでこの本の取材のこと書かれていた記事に、編集の人に聞いたはなしとして、「面白いことに大人(オヤジ?)世代の人たちの次に多い購買層は10代なんだそうです」っていうのがあったけど、なんかその理由がわかりますなぁー。


まず字が大きい。理由はスマイル40とか使う人が増えてくるお年頃だからかな。それが中学生なんかにも見やすい感じに映るのかも。

写真が豊富。理由は同じ。

でも一番の理由は、40代〜と10代が親子関係にあるってことかもしれない。日本のようなあんまり広くないお家で、親がクラプトンとかツェッペリンとかビートルズ聴いてると、音が漏れて子供も当然聴くことになる。親が弾けば、子供も聴くことになる。なんか慣れ親しんじゃうのではなかろうか。こんな構造だからだろうと思う。

それにしても秀樹さん、黒のタートルで髪縮れ麺で、やさしく笑ってる。写真いいな〜。しょーこちゃん風にいうとなんて言うんだろう。ギザモユス・・かな。

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