透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全力投球!!06 夏 黒沢秀樹 & RIDE on BABY

昨日は行ってまいりまスた、「全力投球!!06夏]
に。でも時間がとれなくて、他のミュージシャンを楽しむ余裕はなく・・・.
O-Nest で17時15分 から演奏するRIDE on BABYに間に合うように行って、duoで18:55分からの黒沢秀樹さんの演奏聴いて帰ってきたという、ちょっと根性無し系の参加の仕方でしたが。今回は忙しいから致し方ない・・。

渋谷の0グループのライブハウスでO-Nestは初めて。
「O-Nest は5階かぁー」。duoの脇の階段を5階まで一気に駆け上る。のは無理で、ん~乳酸溜まってきたなって感じで、とろとろ外階段を上ぼる。

そんなに大きくない。ステージも低い。

ほどよく前バンドの人がひき、またほどよく人が集まって、雷丼さん達が登場。って、前のバンド少し聴いたけど、女の人のボーカルうまかったな。

RIDE on BABYの演奏は今年の4月21日、そう下北沢440の秀樹さんのミニアルバムsummer のリリース記念の時に聴いたことがある。でもあんまりよく覚えてなくて、ギターの人の出で立ちが、とっても古風デナイノ という印象のみが残った。

その後秀樹さんのfour generations のギターがこの方、藤田祐介さんで、凄くうまいの人なので、聴きたい気持ちいっぱいで登場を待つ。

祐介さんも大介さんも黒のスーツで登場、あとのお二人はとってもラフな感じ。祐介さんと大介さんはたぶんMADE IN HOMEのジャケと一緒の格好だ。

(=゚ω゚)bキマッテマスナ。でもな、祐介さんは黒のシャツに赤のタイでなかなかな訳だが、大介さんのはウケる。子供の七五三に着せたスタイル系。もっとコクいってくれ。

何の曲か今一わからず、セトリが書けないのが悲しい。R on BというアルバムとMADE in HOMEというのを持っているのだが、聴いたのが数回。。解ったのが3,4曲めがブレイクダウン、MADE in HOMEに入ってる曲だ。他の曲もそうだけど、特にこの曲とか、前見ないと、「奥田民生さんですか」といいたくなる。この夏奥田民生2回聴いたけど、雷丼さんのアルバムに入ってる「ひとりぼっちのそいつ」っていう曲聴いたとき、マジ奥田民生の曲のカバーって思ったもんな~。タイトルには笑ってしまったけど。
最後の方で、通勤電車男もやってたな。ラストの曲はなんていうんだろう。あの曲いいな。

本当に楽しい演奏だった。リフの凄く古いのからノリノリのロッケンロール、カッコイイソロ。うーんいいなぁ。祐介さんのギターしか知らなかったけど、大介さんのギブソンのレスポが凄く気持ちのよい歪んだ音で、ホントステキだと思った。

30分は早かった。6曲?で終わる。でもいっぱい聴けた感じで、楽しくて得した気分だった。

雷丼さんの演奏が始まる直前に、黒沢秀樹さんが入ってらした。うっはー、こんなに近くで見られるなんて、こんな近くで同じ空気すってるなんて・・とドキドキと緊張。でもな、音楽楽しみたいのに、気になって仕方ないかも~どっしよーって思っていた。

でも、雷丼さんたちの演奏始まったら、結構そちらの世界に入ってしまい忘れてしまってましたヨ。演奏終わった瞬間に、また元に戻ってドキドキ。終わるとすぐに出て行かれましたの、ちょっと演奏とは関係なかった自分的ドキドキ物語ですた。

そしてその秀樹さんの演奏はduoで5時55分からやはり30分間。


黒のT-シャツに 黒のジーンズ系パンツに黒のブーツ。凄く若い感じがした。って、若いデシタ、4generationsの中では下から2番目だしな。


セトリは 今すぐに>夢の地図>透明なブルース>愛のゆくえ>散歩

やっぱ4generatiosの演奏っていいな。いつもは小さいハコで聴いてるけどこれくらいの広さで、上のセトリだと結構な迫力が楽しめる。気持ちのよい音と艶のある声が体にずっしり響いてくる。

このバンドって、ボーカルが当たり前だけどギターうまいから、ギターソロが2倍楽しめる。一台終わってもう一台、このカラミが凄い。贅沢三昧のバンドだよな。
アイアン・メイデンみたいに時にハモった長めのフレーズやって欲しいなんて言ってみたくなる。

透明なブルースのギターかっこいいし、愛のゆくえのギターは凄いしおしゃれ。それを支えるリズム隊はどっしりと安定していて、マジいいよな~。棚沢さんもよっちゃんもなんか髪切ったのか、若く見えた。

とにかく30分しかない。でもとっても密度の濃い、満足な30分だった。

そだ、そして黒沢さんのシャツの胸のところにparty hereの白の文字が。
秀樹さんがご自分で、ボク明日誕生日なんですよ、みたいなこと言われてた。
つまり今日なのだ、、、今日は秀樹さんの誕生日なのだ。

そこにいきなり裕介さんが、フィーバーの時に流れるファンファーレのようなやつ・・・
なんていえばいいのだろう、ハ長調でいうなら、粗土味噌、味噌ーてなんだ、ソ↑ド↑ミ↑ソッ↓ミ↑ソーみたいなやつ、ってぜんぜんわかんないな、これじゃ。まいいことにしちゃおう、とにかくそれをギターでやった。そしたら黒沢さんが、「そういうこと」とかなんとかいって、だからこのparty hereのT-シャツを着てきたと。

みんな大笑いしてました。秀樹さんのMCって、凄くシニカルっぽかったり、さりげなかったりで、内心では凄くおかしくて大声で笑いたいんだけど、なんか笑っていいのだろうかっていう場合があるのだ。なんだろう、あの雰囲気は・・。

とにかく30分とは思えない楽しさを満喫。
次のライブが楽しみで仕方がない。

自分のブログに書いても仕様がないけど、

お誕生日おめでとうございます。

誕生日の人から演奏というプレゼントを貰ってしまった。
逆だな~。 
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://kazezishi.blog65.fc2.com/tb.php/10-7efb23d1

Menu

プロフィール

kazezishi

Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

最近の記事

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。