
7th
floor 行ってまいりました。黒沢秀樹さんとsowan songさんの
intersect vol.3.
アボカドとsowanさん。(アボカド?アボガト?aアボガド?で迷い中です、ちょっと失礼ググル>アボカドだった)
自分の中での、漠然とした両者の繋がりが、クリアなものになりますた。
vol.2の
intersectの時、秀樹さん初めて、sowanさんも初めてというお友達を連れていった。
音大出、オペラの人。有名な合唱団にも入ってる。この人がどんな感想持つかなって楽しみだった。
で、food のチケで彼女が注文したのが、アボカド。
アボカドといえば、カリフォルニアロールというものを凄く食べていた時期があって、のりが内側に、ご飯が外側に巻いてある巻きずしなんだけど、その中に必ずアボカドが入っていた。なつかしい。
でも7TH FLOORのは、そのものズバリ。それも量が多い。それを豪快に「おいしい」って言いながら彼女が食べていたので>>(=゚ω゚)ほおぉ・・!。.
そしてライブが終わった後、秀樹さんいいでしょう?と聞いたら、秀樹さんもすてきだけど、SOWANさんがステキだと。そこで再び>>(=゚ω゚)ほおぉ・・!!。
そうなのだ。この二つの印象深い「ほおぉー!感情」によって、潜在的にこの、アボカドのむちむちっとしたイメージとSOWANさんのむちむちっとしたイメージが自分のなかで漠然とかさなり合ってしまってたようだ。
そして今回彼女はまた、アボカドを注文。
のりが今回は着いてきた〜って喜んでいた。
今回のトリはSOWANさんだった。
「女の子の顔を〜♪」って、SOWANさんの歌声が空間に響く。
自分は「ふ〜、もう秀樹さんの出番終わってしまったしなー」の残念な心で、カウンターでお買い物中だった。
そこに、Sowanさんの歌声が浸透。
(=゚ω゚)~~ビク。ドキ@ドキ@。
ウッハーアボカド熟してる!、完熟だ。
感動しました。
ほんとしっとり、美しい。でもとっても強く響いてくる。
なんか、肌のかさつきがナントカカントカで、それが気になる。それが愛でしょうかって感じの曲だよな。そんなこと言ったら、(=゚ω゚)ノのお肌、まわりの人がみんな気になるようなかさつきだから周りみんな(=゚ω゚)のこと愛してるんでないの・・・とかなんとか・・要するにあんまりスキではない曲・・・のハズだったのに。
ハズだったのに、どっぷり聴き入っちゃいました。
そして「イイ曲じゃん、これ!」になってるし。
水色のセカイとか春のダンスとかやってた。春のダンス声がつやつやかで張ってるのが気持ちいい。
「今夜は眠れない、自分にうそをついたから」みたいな、おいおい演歌かよ、演歌でも別に悪くはないけど・・みたいに普段はつっこみたくなる、演歌的定番っぽい歌詞も、「だよな、だよな」ってしみじみ聴いてしまってた。
やっぱいい、SOWANさん。
レコーディング後だからなのか、こっちがそう思っているからだろうか、
いつもより存在感があり、一回り大きく見えた。
単に太った・・・・・だけってこともあるの・・かな。
アボカド食べてるオペラ専攻の彼女の気持ちがしっかり理解できた。
売れるのかな、来年リリースのCD。うれたらなんかうれしいな。
でも曲がむつかしい、というかメロディーが難しくて、すんなり頭に入ってこない。って、それは(=゚ω゚)の脳みそレベルの問題だろが。。
SOWANさんがレコーディング中の秀樹さんについて語ったこと、うけたな。
何の曲が忘れたけど、曲歌い終わって、秀樹さんのいる部屋に入っていくと、秀樹さんが、よかった〜みたいなこと言ってくれてうれしかったけど、その後、外の方みながら「ウレチャウヨー」って、ベランメー口調で言ったってお話。SOWANさんのMCうまいんだな〜。毎回の楽しみなのだ。
でも古くからのL⇔Rのファンの人にL⇔Rのラジオ番組のテープ聞かせてもらったんだけど、秀樹さんの発言って、「ウレチャウヨ〜」どころじゃなくて、凄いおもしろすぎてバカウケする。それ聞いたらsowanさんもふきまくるだろうな。

前置きとは言えないほど長い前置きが長くなってしまいました。と2重に言ってみる。
この日は、
岩見十夢さん>黒沢秀樹さん>SOWAN SONGの順でした。

岩瀬十夢さんは初めてだった。声がとってもイイカンジに響く。曲も、うー、好きな展開、いいな〜というところも随所に。ただ所謂、華ってものが、あるようなないような。そんなあるようなないようなというのが、アピールのポイントなのかもしれない。そんな感じがいいのかもしれない。

そして秀樹さんが登場。今回は前回の Tune Inのようなビックリする曲とか構成とかはなかった。
セトリは愛のゆくえ>休日>冬時間>大事なこと>記憶>かげろう>summer>散歩
愛のゆくえ。まじ幸せ

←飛び散りすぎ。生でこの曲とこの声と演奏の中に入れることの心地よさ、快感。この心地よさや快感、言い表すことができない。そして
祐介さんが、ストラトでジャズギターのようなおしゃれで洗練されたフレーズを合わせてくる。
これがまたうまくて・・・お若いのに・・よく落とし所がおわかりで・・。
冬時間。この曲の歌詞凄くスキなんだけど、何故か聴いた後、悲しい気分になるので、家ではとばすんだけど、イイカンジだった。
大事なこと。きたー!とっても暖かく落ち着ける曲で、自分の気持ちをイイカンジに持っていけるから、家で結構聴いてしまう曲。アコギの素朴だけど暖かい、そして軽い感じと違った、大事なことだけど、軽くておしゃれな演奏。祐介さんのギターがそうさせているのかな。
記憶。ワルツのリズムに揺られながら、秀樹さんをつくづく眺めてしまいましたよ。秀樹さんがこの顔じゃなければ、自分はこんなうっとりした気分にならないのかなって。音楽聴きながら余計なこと考えるなですよね。それだけこの曲には没頭してないのかもしれない。
聴きながら、ギター弾いてる秀樹さんの顔を安田大サーカスのヒロ君に置き換えてみました。でもやっぱり、うっとりした気分になれるな。それだけやっぱり秀樹さんの声の虜になってるな。声を置き換えたら、絶対無理だもんな。
かげろう。ボトルネック使ってないように見えたけど、スライドギターのような音が出てる。使っていたのかもしれないけど。もったりしてるけど音が深い。
summer。祐介さんのストラップの落ち方と落ちた後の弾き方が色っぽくて、そちらに気をとられてしまった。
散歩。この曲は〆として定番化してるな。それにふさわしい曲だ。この曲の歌詞を初めて読んだとき、大笑いしてしまった。その人しか書けない歌詞。本当にステキだ。
目を閉じると、ゆったり広い草原の中のちょっと小高い丘を、1人散歩している気分になる。
この曲もボトルネック使ってない。最後が結構長めのギターのソロで、イイカンジだった。

そして棚沢さんがちょっとしたmy boomなのだ。
この頃L⇔Rの4枚組のLIVEを結構聴きまくっている。そしてもの凄く興奮してしまうんだけど、L⇔Rの曲って、曲だけでなく、いろんなパートがそれぞれ凄くかっこいい。ドラムの事って全くわからないんだけど、って、勿論他も解らないけど、 ドラムが凄いかっこいいなって思った。そこで、名前を調べる。ななななんと棚沢雅樹さん。成る程って感じだった。一方的知り合い、だけどマジうれしい。
ライブの時は白いV系ネックのシャツ。う〜ん。丸っこい感じになるタイプのシャツ。あの下は筋肉なのか贅沢系肉なんだろか。どっちにしてもマイーブームに変わりないけど・・。

よっちゃんと棚沢さんのリズム隊がきっちりかためた土台の上で、秀樹さんの声とギターが安心して戯れてて、なんとも言えない安らぎを感じた。

初めて言った友達が秀樹さんがタバコを吸っているところの遭遇し、ビックリしていた。タバコ吸ってて、よくあんな声がでるねって。本当にそう思う。煙も声も喉を通るけどあんまり関係ないのかもな。肺活量とかには関係するのかな。

月並みな感想だけど、参加出来て幸せなライブだった。レポ書くの遅くて、もう2日前のことになってしまったけど、今でもライブの時味わ得た幸せ気分に包まれている。たぶんしばらく持続するな。
だから今はとっても幸せです。
タグ : intersect Vol.3 @渋谷7th floor ライブレポート
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