
子供の期末試験がやっと昨日終了した。
期末試験といっても、子供の行ってる学校は半分くらいが
推薦で大学へ行く高校なので
一回一回の中間・期末試験が大学入試を細切れにした感じだ。
だから子供はこの期間だけは結構勉強する。
この期間だけでなくてもよいのに
とにかくこの期間だけが勉強を許可されているかのごとく勉強する。
その結果とんでもない時間に寝て、とんでもない時間に起きる。
自分は同居人なのでそのペースに影響され
やっぱりとんでもない時間に寝て、とんでもない時間に起きる。
そして寝付きが余り良くないので、慢性的な睡眠不足状態に陥り
生活一般への意欲喪失状態に陥る。
そしてそれに伴い、いろんなことへの反応が遅くなる。
レコードコレクターズの「無人島レコード2」が12月8日に出ているんだよな。
黒沢秀樹さんも文章載せているんだよな。
「あなたの『無人島に持っていくレコード』を一枚だけ選んでください」・・
ということに答えて
なにか選んでいるんだよな。
何を選んだんだろう、知りたいな
と思いつつ、
本屋さんを覗くこともなく
ネットで注文することもなく
鈍い形で存在してた。
その試験も昨日終了。
でやっとゲトいたしました、「無人島レコード2」。
なんのことはない、ここまでだらだら書いたのは
ゲットが遅れたことの理由だったのです。
もし無人島に1枚だけレコードを持っていくのなら、あなたは何を持っていきますか?。という質問に答えて総勢83名のアーティストが文章を書いている。
名前の「あ、お、う、え、お」順に文章が並んでいて、みんな見開き2ページの量である。
レコード・コレクターズ 増刊 1月号 2007である。
音楽ライターの能地祐子さんと、「レコスケくん」の本秀康さんが企画した雑誌で、6年前に1が出ていて、総勢97名のアーティストが答えている。
「無人島に持っていくレコード」のみならず、どんな「無人島」にいくのかを教えてくださいという質問もなされている。
購入して地下鉄の中で一気に黒沢秀樹さんの所を読む。
無人島といえば、リゾートの延長として究極の楽しみを得る所と、遭難かなんかの果てに辿り着いた、生命の危機と隣合わせにあるところのどちらかに分類されるだろうな。
前者であれば、秀樹さんはビートサウンド系のものかな、でももっとシビアな感じで書いてくるのかな。
読んで、成る程、そーなんだ、という感じでした。
秀樹さんの文章は面白い。読み手を退屈させない策・・というか心配りというか、少しはウケヨウという配慮が感じられて、頭のいい人なんだなと思う。
設定が楽しい。展開がおもしろい。曲とのカラミがウケル。
う〜ん、この本の中で一番だな。
って、他のをまだ一つも読んでなかった・・@−@;。
いろんな人のをまだ読んでいないのだけど、ぱらぱら見ていて、うそでしょ、これは自分が無人島に持っていきたい、THE LAST ONEってやつだよな、というのもあるし、自分もこれかなというのもある。その選択が似ていると人間も似ているのかな。
この人がこれを無人島に持っていきたいなら、聴いてみようというのもあった。
面白い雑誌だと思います。
あさってはいよいよ Hideki Kurosawa Presents " Wonder-Ring Vol.2。
凄く楽しみだ。
楽しみなんだけど、ここ2日間
プチ忘年会で食べまくって3キロ
牛だのマグロだののお肉やら脂肪やらを頂いてしまった。
その結果ジーパン8枚が全てパッツンパッツンできつい。
何を履いていこうか
というより履いていくものがない。
明日はひたすら痩せよう。
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