透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

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黒沢秀樹 presents Wonder-Ring Vol.2 @下北沢440 ライブレポ

昨日は黒沢秀樹 presents Wonder-Ring Vol.2に行った。

今回のライブ、下北沢440のHPの方はなかなかsold outにならず、黒沢秀樹さんの公式の方も、チケ「お取り置き」の項目、ずーと出ていたから、えええ、どーしたんだろう、聴きたい人が暮れで忙しいのかな、減っているのかって、ちょいドンヨリな気持ちでいた。事実自分の友達はみんな予定が詰まって×だったし。。で、予約2枚入れてしまってたので、祐介さんとよっちゃん好きのおこちゃまと行った訳ですが・・。

とんでもなかった。凄い人だった。立ち見の人もいぱーい。
そして出る人(店をじゃなくて出演者)もいっぱいだった。

前回のO-EASTでの伊江島のライブの時は、(=゚ω゚)は泥酔おばさんというか、むしろ泥酔おじさんに近い存在でライブに臨んで、楽しかったなって記憶しかなかったので、それではあまりにもったいなさすぎるぞと、今回は (`・ω・´)シャキッツの状態で臨みました。が、(=゚ω゚)の日頃の偏差値は低空飛行で、シャキリ状態は人様のだら~って感じだから、ライブの進行等の事実関係に関する信憑性は・・・限りなくペラペラです。

出演は吉井功(ヨシンバ)>吉井さん+ 青木和義(葡萄畑)+戸田吉則>COUCH>
黒沢秀樹と4 generations >クラッシックギター弾くけどレゲってる24歳の人(名前を忘れました、すみません・・ちょっとしか飲んでないのに・・)+ 棚沢雅樹>sowan song +中條 卓(couch)>吉井功+4 generations >吉井功+4 generations +青木さん>伊藤銀次 アンド モア

softbankの「よそーがい」です、に代表される感じだった。
とにかく自分が聴きたいと思っているユニットから、意図していないものまで、いろいろ聴けて、とにかく楽しいし、プロのミュージシャン達がなんか楽しそうにやってるのを見るのがめずらしく面白い。

吉井功(ヨシンバ)さん 子供が「浜崎に似てるね!」っていったので、ウケてしまって・・。そうそう浜崎あゆみ、(だったら必見って感じだけど)そーじゃなくて、サッカーボールを発展途上国に送る企画をやってる、タワーレコードで黒沢健一さんと一緒に歌ってた、浜崎貴司さん。とてもよく似ていた。ただし、浜崎さんを上からハンマーで叩いて、ちょっと低くして、横に太くした感じの方だった。

見た目からドスの効いたくせのある歌を歌うのではって思ってたけど、繊細なシャイな感じの歌を歌う方だった。

そして、日頃は4人で練習しているけど、今回は3人ということで、青木さんと戸田さんが加わる。ただここでエレマンドリンの接続の部分の調子が悪くライブがちょっと中断する。生音でも結構響くマンドリン。いいマンドリンなんだろうな。そして結局外マイクで音をとって ねじれ男という曲をやった。中断があったせいか、35年前の曲ということだったからか、何故か不思議に脳裏にインプットされた。

COUCH このバンド好きだな。ギターの人うまいし、ベースの人渋いし、ドラムの人はなんかの漫画に出てきそうな目がくっきりで長○な顔で、曲がおしゃれだ。ギターの人がボーカルも兼ねているんだけど、滑舌がよくてポルノのボーカルの人に似ている、というかポルノのボーカルと山下達郎を足して2で割ったって感じだ。曲があんまり印象に残らないけど、昔で言うフュージョン系のイイカンジな曲だったような気がする。で、CDを買ってきた。とっとと聴けよななわけだが、プリズン ブレイクというアメリカドラマ見てしまって時間がなくてまだ聴いていない。

黒沢秀樹の4generations

秀樹さん登場。黒のVに、って黒のフライングVではない。服装の上だ。下が灰色の??パンツに黒のブーツ。なんか頬が少し痩けた感じで細くなってかっこよさが増している。

と思ったら、先週扁桃腺が腫れてて、唾を飲み込むのも痛くて寝込んでらしたというMCが・・。だからなんだろうな。 このままが□・・でろ・・、視覚的にはいいな。最初の挨拶??の時の声は「元気ハツラツ」だった。

ジレンマ>かげろう>冬時間>大事なこと>愛のゆくえ>透明なブルース>夢の地図>
今すぐに。
IE SOUND JAMBOREE でやったアコギバージョンにエレキバージョンがくっついた感じだ。

ジレンマって、CDではキーボードが効いてる曲だけど、祐介さんのギターが凄い跳ねててかっこいい。藤田祐介さんを初めて見たのが、4月のvol.1のWonder-Ring だった。あの時はなんか凄いオーソドックス(子供は何度いってもオードソックスという・・つられるぞ)というか昔風だった気がした。着てる物も弾き方も。それが悪いわけではないけど、なんかいいなと言う部分と物足りないぞという部分が混在していた。と思っていたが、カッコヨクなったよな。弾き方も見栄えも。いろんなことやるし。長田さんに少し似ていところもあると思う、自分が目立つことと曲やボーカルを目立たせるとことのメリハリがついている。coccoのバックで出てらっしゃる長田さんのギターをジャパンフェスの時聴いたがマジ痺れた。一緒にいった友達も全く違う場所で聴いていたのだけれど、やっぱり待ち合わせして会うやいなや、ギターかっこよかったねという感想。笑ってしまった。そしてアルバムbelieveが今の自分のヘビロテであるが、ギターが凄い曲を盛り上げるんだよな。祐介さんで書き出して長田さんに抜けるなよ。長くなった、次に行こう。

よっちゃんも躍動的な動きで祐介さんの動きと連動するようで見ていて迫力があった。祐介さんは棚沢さんの方を見て弾いてて、棚沢さんがそれを支えてるようで、見ていてほのぼのとする。

冬時間はこの前、O-EASTでも思ったんだけど、秀樹さんの歌のキーが微妙に低めにというかずれるのが面白い。何故なんだろう、この曲だけ。

透明なブルースからは秀樹さんはリッケンバッカーに持ちかえる。この曲はイントロからして凄い。かっこいい。途中でドラム・ベースの短いソロとギターのソロでメンバー紹介。やっぱ昔風だけど、昔風な自分はやっぱりこういうのがカッコイイと思ってしまう。

黒の服着てリッケンバッカー弾いてる秀樹さん、体を前に、後ろに。うう、なんかイカシたロックンローラー風に見えるときがある。美しい透明な転がるような声で歌う秀樹さんとロックンローラー風な秀樹さん。冥途の土産に・・じゃなかった、今年はだった、萌えの境地に立たせて頂いたゾ。今回、声が今一小さい、若しくは、出ていなかったのかも知れないけど、前の方だったから、生音とアンプの直の音のためだろな。

クラッシックギターと棚沢さん。
ギターのテクニックが凄すぎて見入ってしまった。とにかく速いし凄い。棚沢さんのいれる波の効果音がいいな。ちょっと迫力というか訴えるものが少ない気がしたが、マイクで直取りだったので、細かい音を拾わないためだと思う。いろんな人がいるんだんな。

sowanさん+中條 卓さん

sowanさんってほんと歌がうまいと思う。夜の水面を歌った。
開場が6時だったのが、リハーサルが押してたようで、6時30分過ぎになったけど、外で並んでたら、聞こえてしまった。夜の水面やるんだって。新曲かな、何やるんだろうって楽しみはなくなったけど、2回聴けてもうけたぞ。
この人のMCはほんと神。面白すぎ。2月21日だっけ・・日を言わされたのに忘れている・・・のCDのリリースが楽しみだ。中条さんのフレットレスがかっこいい。 

そして吉井功+4 generationsがヨシンバの曲をやって、青木さんが加わって葡萄畑の曲をやった。その後伊藤銀次さんとcouch がステージに。伊藤銀次さんって!。凄い人が現れるといった感じでした。予想だにしなかった。そしてみんなでダウンタウンをやってお仕舞いだった。ダウンタウンは自分が社会人の時、組んでたバンドでライブでやった曲、凄いなつかしくてなんかほんのりほのぼのとしてしまった。

こんなに人が集まるのも黒沢秀樹の人柄だと銀次さんが秀樹さんにコトバでプレゼントしてました。
ステキな企画に感謝です。楽しかった。

それにしてもホント人が多い。最後の方は書いてはみたものの・・・ステージの上の人と上がってない人が今一はっきりしません。・・・・。
他の人のブログ等で脳内修正してください。

いったんうpしてから、5回ほど・・誤字5個、内容、リンク等訂正しました。ちゃんと見直してからうpしろうやいって感じですね。
そして、だからなんなのって・・(←秀樹さんが使うフレーズ)って感じもありますよね。誤字より内容があってるかどうかが問題だな。。
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ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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