透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

と誰に言ってるのかわからないけど・・。

去年は自分にとって画期的な年だった。
L⇔Rや黒沢秀樹、黒沢健一と出会うことが出来たから。
きーちゃんも見れたし。

でもなー、
今頃こんなこと言ってるなんてばっかじゃないの・・DAYONE。
なんて遅すぎな出会いだろう、何故こうも無知なんだろうと
情けなさいっぱいの年でもあった。

(=゚ω゚~)まぁイイノラ。

去年はずいぶんL⇔Rや黒沢秀樹の曲を聴いたな。
そしてライブにも結構行けた。

よく考えてみると凄く幸せなことではないか。
よく考えなくても、事実、凄くシアワセなことでないか。

で、1月28日にintersect4が有る予定だが・・
と思ってsowanさんのHPのぞいたら
なんと明日からチケットの販売のようだ。

ちょっとコピペ(sowanさんごめんなさい)
■チケット発売:2007年1月8日(祝) 
7thFLOOR 03-3462-4466(受付15時~20時)



今日は6日、あさってからだった。
ヨカッタ。
(´ω`)ホォッ。

でも自分なんでこんなに秀樹さんの曲が好きなんだろう。
特にアルバムbelieveは日課のように聴いているし。

もっと感動するとかもっとカッコイイと思うアルバムもあるけれど
やっぱこのアルバムは聴いていて凄く落ち着く。
感情が逆なでされない。

なんでだろう。
演奏の凝り方がほどよい。
アルバムに入っている曲のバランスがほどよい。
声はあの声だから言う必要もなく良い気持ち。

そして歌詞。
人間って様々な感情を持つイキモノだ。
孤独感とか劣等感とかさみしさとか憧れとか向上しようとする心とか
人を愛する心とか。

そして嫌なんだけど、その中の一つに強く自分が捕らえられてしまうことがある。
そんな時、歌詞故に聴きたくないアルバムってある。
恋愛の歌はもういい、とか、今はガンガン行く気になれなからこの歌聴きたくないとか
これ以上感情をセンシティブにしたくないからこの曲聴きたくないとか。

でもこのbelieveは結構オールマイティーな気がする。
いろんな感情があるけど、孤独とかさみしさとかマイナーな感情も
どれもそれらと争わず否定せずむしろ認めて、共存して、
まあ基本的な方向としてはシアワセになりましょう
っていう、ゆったりなスタンスがある気がする。

コトバはきついものがあってもその中に埋没するし。
何言っているのか理解できませんというのあるし。

秀樹さんがB型というのもあるのだろうか。
ブログとか歌詞とかでも
思ったら書くみたいなところを感じる。
自分なら避けるなと思う文章。
その辺に凄くピュアなものを感じる。
だからコトバの遊びの不快さを
余り感じない。

今無人島にもっていくCDならこれだろな。
なんかこれ聴いてたんたんとして
生き延びるぞなあさましいと言えばあさましい姿勢だけど。

秀樹さんの出身は茨城。
自分は父の仕事の関係で
いろいろな所を転々として根無し草のような育ちだ。

で、父は筑波学園都市でリタイア。
で、自分の田舎は今茨城である。

いろんな本を読むと
田舎の閉鎖性とか無風性とかで
秀樹さんは茨城の田舎が好きでないところが有る感じだ。

自分もたぶんそうなんだろうけど
黒沢健一や秀樹さんの生まれた県だということで
この頃ちょっとうれしかったりしている。

で、お正月は親戚が茨城の海沿いの古い旅館に集まる。
津波が来たらまず逝くなな旅館。

そこからの今年の初日の出。

今年も秀樹さんにイッパイライブやって欲しいと
お願いしちゃいました。
ついでに健ちゃんにも。
さらにスピッツのアルバムもって。
そしてさらに秀樹さんのautumnも。
って、そんなにいっぱい頼むなよ。
初日の出にお願いするのってありなんだろか。

CIMG0646.jpg

CIMG0654.jpg

CIMG0653.jpg

CIMG0660.jpg

CIMG0670.jpg

また子供の写真だ。自分のはショボイ。なぜだぁ。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://kazezishi.blog65.fc2.com/tb.php/24-b4e1f818

黒沢健一

黒沢健一のC

Menu

プロフィール

kazezishi

Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

最近の記事

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。