
昨日はライブの事を書く予定だったのに
気が付いたら、何も書いてなかったな。
そして眠ってしまった。

ライブは4部構成で
チョイチャックさん>sowan songさん(+ドラム+ベース)>黒沢秀樹さん(4ジェネ)>クロソワン(4人で)の順だった。

チョイチャックさんは、キャラというか、それ以上に体型(よって顔の形も)の違う2人組で、萩本欽一さんや関根勤さん、小堺一機さんらが所属している浅井企画の、芸人さんだった。HNK教育の家庭科の番組にも出ていらっしゃるらしい。
ショートコントをいくつか見せてくれた。犬の散歩のコントとかジョーズのコントとかおもしろかったな。
sowanさんとお友達らしくて、sowanさんの期待に応えられなくて・・とか、あのおっさんがお笑い大好きだからとか言ってた。
sowanさんが加わって、漫才トリオになっても違和感ないよなな感じだもんな。。
結構チョイチャックさん早く終わった気がした。

そしてそのsowanさんがギターとベースの人といっしょに登場。
なんか今回は、いつもより落ち着いた人に見えた。
(って、後で全開・・やっぱいつものsowanさんだった)
恋のオレンジシュースから。この曲最後の方でキメゼリフ?言うところあるけど、今回は「今年も一年僕のビタミンCで〜」みたいなこといってたな・・・何故かいつもこの部分で笑ってしまう。
真ん中あたりで「水色のセカイ」。この曲ってsowanさんのアルバム「ノスタロジカル」のなかで、少しさみしい曲だけど好きだなぁ。CDはギターのみで、こちらも好きだけど、ライブでベースやドラムの加わったのを聴く。リフ・・じゃないな、ゆったりしたコード展開に、sowanさんの張った声が美しくのってた。水色のセカイが広く深く広がった感じでステキだった。そういえば、ガロの「水色の世界」も好きだったな・・ってオマエはいつの時代の生きもんじゃ・・・。
そして<キター>夜の水面。。始めて聴いた時は、演歌の定番のような歌詞だなとしか思わなかったけど、ライブで何回か聴いていくうちにやっぱ凄くステキだと気が付く。
(=゚ω゚)←反応遅いヤシ。
そして最後は春のダンス。
sowanさんが引っ越しされたのは、ブログで知っていたけど、引っ越しの際に、盗聴器ハンターで引っ越しのお部屋を調べたっていってたな。。神経細やかだな。
(=゚ω゚)b人は見かけにヨリマセンナ。。
でも、ステキな人だな。歌抜群だし。
そして「瞬間線」発売記念ツアーのお話に。
東京と大阪は、レコーディングメンバーでライブを行うということだ。
東京は5月9日だ。同じく7th FLOOR。
YANCYさんもみられるし・・クロソワンも見られるようでマジにうれしい。

そして黒沢秀樹さん登場。
出で立ちは、黒のタートルに黒のパンツに黒のブーツ。。かっこいい。
髪の毛が伸びたようで、って、縮んだら大変ですが・・耳の前にも長めの分けた髪を垂らしていてこれがまたかっこいい。が、ちょっと目の上が、黒く見えて、疲れてるのかなって思ったが、普通隈は目の下だから、違うか。照明のためか。
セトリは
愛のゆくえ> 休日>冬時間>かげろう>記憶>大事なこと>散歩
愛のゆくえ。この曲は何度でも聴きたい。
藤田祐介さんのギターがおしゃれで(=゚ω゚)bタマリマセンデシタ。
この曲の後のMCで、
「愛のゆくえでした。」「ちょいちょい」みたいなこと言ってたな。
要するにチョイチャックさんのまねですな。
秀樹さん、というより
よく掲示板なんかにのっかてる、そうそうヒデキング。
ヒデキング殿、ご機嫌麗しくあらせられるって感じでした。
なぜヒデキングっていうのか、ファン歴浅瀬にのり上がってる自分にはわかりません
(どなたか教えてくださいませ)
ひでき繋がりって、ひできりん、とか、ひできいはんとう、ひできオスク、とかひできnt(ry・・・さすがにかけねー)
とかいろいろ考えられるけど、やっぱヒデキングって合ってるなって思いました。
「休日」聴いて、高いところひき気味だったから
今日は声がちょこっとでないのかなって思ったけど
とんでもなくて、
いつもあんまりゾクゾクしない「冬時間」とかも
しっとりした感じで最高だった。
秀樹さんの声ってなんであんなステキなんだろな。
まさにダウナー。声と供に現実逃避できます・・最高ですね。
「かげろう」
秀樹さんの声に祐介さんの伸びやかなギターがまったり絡みイカッタナ。
「散歩」
最後のところで秀樹さんんが、ハミングバードならしてくれる。
うーーおしゃれだ、しかも渋い。
かっこよ杉でっせ。(=゚ω゚)。。。ヨダレが・・・。
そしてその後祐介さんのタップリのアドリブっぽいソロ。
MCはブログに書いてあった
4ジェネが3ジェネになったけどって、4ジェネって感じでやっていくみたいなお話と
昨日書いた、ライブ活動ちょっとお休みのお話と
なんだっけな・・
7th FLOORのメニューの話しで
当日ディン丼?っていう丼ものと黒ごまひじきという煮物が
あったのだけど、出るのがリン丼ばっかで
だから〜黒ごまひじきも美味しいから食べてくださいねって感じのお話と
これまたブログに書いてあったギターのお値段が上がって
っていうお話あったな。

フォージェネすてきだ。
4人が座って黙々と演奏。
フォージェネってみんな年代3つになったとはいえ
年齢違うし、見た目もバラバラだし
個性もバラバラなんだろうけど
演奏しだすと、安定したリズム隊に乗っかって
祐介さんはなにげにステキナフレーズ弾きまくるし
秀樹さんは、あの声で歌いだすし
それが、凄くまとまってて
聴いてて気持ちよくて
なんかたまらないバンドですね。
ハミングバードって、名前の割に
肩はってるし、もう少し厳つい音を出すのかと
思っていたけど、結構 繊細な音もでるんだな。
サウンドホールカバーの変わりに
サウンドホールに黒のガムテープ貼ってた。
「皆さん気にしないでくださいね」みたいなこと言ってたけど
(=@ω@)b気になるゼェ。。
なんかハウリングするので、急遽って感じだったんだろうけど
ガムテープの粘着の糊が残らないだろうかとか
怪我してバンソコはってるようで
カワイソウなギターとかって思うよな。

そして最後はクロソワンだった。
といっても、4人。
そしてsowanさんが最高でした。お酒入って全開。
先程より200%くらい開いている。いいな〜この感じ。
3曲ほど歌う。
曲が始まると、秀樹さんとsowanさんにチョイチャックさん達が成り代わってMCを。
勿論痩せた伊佐陶太さんか秀樹さんにになり、メタボリックシンドローム系の 河合鉄平さんがsowanさんに成る。
1曲目、始めて聴いた曲だった。これが秀樹さんのギターといい、メロディー展開といい、二人のハモリといい、凄くオシャレな曲で、マーブルという曲らしい。ファーブル昆虫記から覚えることができまスタ。歳を取って甘党になったって曲らしーー。
2曲目。これはこの前聴いた「大きな恋のメロディー」。この曲の最初の歌詞、すてきなんだよな。顔長の秀樹さんによりますと、小学校の頃、好きだった先生の事を思って作ったらしい。
3曲目。intersect。自分いつもブログにクロソワンのテーマって書いてしまって書き直す。sowanさんの変則チューニングで伴奏の音の幅が広くて、二人の声が追いかけるようにハモッてステキな曲なんだよな。
音源もまたライブやる頃には出来ているかもってことだった。
笑いとしっとり感有るライブ。
参加できてほんとシアワセだった。
sowanさんと秀樹さんは車でツアー回るらしい。
凄い開放感とど根性感じるな。
自分も励むゾ。
それにしても長いな、おつきあいありがとうございました。
(いろいろ密かに訂正・・・黒ごま秀樹では申し訳ないからな・・
って、もっと早く読み直せヤイ・・メニューの紙、同じテーブルだった知らない男の人が、持ち帰ってて、お持ち帰りしようと思った(=゚ω゚)の目論見は、トイレから戻った時点で潰え去ったのデシタ)
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