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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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sowansongさんのアルバム「瞬間線」のリリース

syunkansen

うわぁ!時間が。
って、なんの時間だ。
今日、2月の21日は黒沢秀樹さんがプロデュースされた、
sowansongさんのアルバム「瞬間線」のリリース日だ。

ブログ更新しようと思ったのに、もうこんな時間か。
日が変わる。何分で打てるか。21日のうちにUPできるかな。
って、別にその日のうちにUP出来ても出来なくても
変わりないわけだが・・。紀文。。。のみの問題なのだ。
かまぼこっぽいな。

ともかく今日は「瞬間線」のリリースの日だ。
あ、日が変わった。
昨日は瞬間線」のリリースの日だっただな。
で、ゲトしてみた。
で、午前中ばんばん聴いてみた。

(=゚ω゚)bウーン、マンダム!。
って、なんのこっちゃ。
スピトモにメール書いてるじゃないんだから。


この人歌うまいよな。
そして曲ナイス。
特に「夜の水面」ステキだ。
ほんとこの曲いい。
この頃の個体から液体になっちゃってる自分にも響いてくる。
無理なく、そして美しく。

でも秀樹さん、ブログで書いてたな。
この曲のことと「上級者」がどーのこーのって。

somanさん的上級者というなら自分はほど遠い。
スピッツ>田村様>motorworks>黒沢健ー>L⇔R>黒沢秀樹>somanさん

連鎖、長いな。
真ん中のお方は強烈だし。

「夜の水面」、ライブで何度か聴いて「うわぁー美しい」って
思わずノマれちゃったことがあるけど、

CDで聴くと、また違った感じで
楽器が足されているためか、
広がりというか、深さが増す。
春のダンスなんかも華やかさが増しているし。

他のバンドの曲でよくあるのだけど
アコギ一本で聴かせる曲にいろいろ足していくと
最初の素朴さとか、その個人からの固有の響きとかが
消えちゃった感じがしてがっかりすることがある。

バンドサウンドにしても、いろいろたすとオケなサウンドになってたり。


スターフルーツっていう切り口がとってもきれいな☆型な果物あるけど、
包装しすぎるとただの丸い果物になってしまう。
そういう気が自分なりにしてしまうと
とてもがっかりなのだ。

でもこのアルバムでは、そんなことは微塵も感じない。
ナイスなのだ。
sowanさんの声や個性を楽しめる。
そしていろんな楽器の音やそれが混じった深さや広がりや
おしゃれな感じを楽しめる。

曲に関しては
何色が好きですかっていうように
好き嫌いは当然あるけど
ステキなアルバムだと思う。

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