透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

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藤田祐介 @(inかもしれない)吉祥寺PlanetK

ライブから帰って書き出す。が、眠い。で、寝る。翌日、再び書き出す。が、眠い。で、寝る。そしてさらに翌日、書き出す。が、眠い。で、寝る。
(=゚ω゚)単細胞ないきものの習性丸出しだな。


今日は藤田祐介さんのライブに行ってきた。
ではないだろ。
日曜日は祐介さんのライブに行ってきた。

このライブ、とっても楽しいライブだった。ちょっと小さなハコのいくつかのバンドが出るライブって、それぞれのバンドの演奏が終わったら、お客の出入りが激しくて、全て終了すると、なんか殺伐とした雰囲気漂ってくる時があるけど、このライブはちょっと違ってた。5バンドの(ゆーすけさんは1人だけど)演奏終わった後、古い曲をセッションしたりして、さらにちょこっとみんなで歌ったり。

こういうのって時間が遅かったりすると、殺伐さは半減する反面、とってもタルイ企画になったりするけど、ユースムースアヴェニューのボーカルの人が凄く巧みで、お客の心をがっちり掴んで、時間やその他諸々の事考える思考能力止めさせるシキリしてた。やっくんと、DJ OZMAと、まじめそうなお兄さんを足して3で割ったようなカッコイイ感じのおにーさんで、MCとか雰囲気で見ているを人を期待させて、ワクワクさせて人を呑んじゃうから、凄い能力だよな。。この人に応えてギターを弾く、坂崎幸之助を潰したようなちょっとshortなお兄さんもギターうまくて見てるだけで楽しくなった。


最初のバンドはほとんど聴けなかった。ちゃんと間に合うように行こうって思ったけど、そうは問屋がおろさない、わけではないのだけど、太古の時代より遅刻常習者だった(=゚ω゚)だけあってやっぱり遅刻した。よく考えてみると、ゆーすけさん最初だったら、(`ω´);;;ガビーンだったな。


次のバンドはYocco。ギター、ベース、カホーン、そしておねーさんのボーカル。このおねーさんの名前がヨウコさんというらしくて、メンバーはギターとボーカルの2名で、リズム隊はヘルプらしい。このおねーさん、歌うまいんだな。聴いてて、気持ちよくて、裏声も澄んでて、しかも巧みに使い分けてかっこいい。曲も凄くいいのがあった。なんかアニメとかゲームの主題歌とかにピッタリな感じだ。で、CD買って家で聴いたが、やっぱりいいなぁ~。ただ、リズム、打ち込みもいいけど、そうでないのもあったらな。ライブではカホーンの人がカッコヨクテうまくて曲が凄く楽しかった。



そして次が藤田祐介さんだった。
一つ前のライブでは、ちょっとドキドキの祐介さんの演奏きいて、なぜか自分もドキドキしてしまって、ライブを楽しんだというより、妙な緊張感を味わった。そういうのもいいけど。そしてきーちゃんの演奏を間近に見られたから凄く嬉しくて、満足だったけど。



でも今回はバッチリ楽しめたな。この前のライブはMCの緊張感を演奏にまで引きずってる感じがあったけど、今回は演奏や歌に入るとそんな感じは全然なくて、聴かせますよ!って感じで、聴かせてくれた。カッコヨカッタな。誰にも頼らず、アーティストとしての自分をみせるぞ、という背水の陣のような意気込みが感じられて、ビシビシときた。エレキの時みたいに凄いことはやってないのかもしれないけど、アコギの音がとってもきれいで力強くて、声も凄く出ていて気持ちよかった。曲目の紹介あったけど、記憶が今一スギル。



で、祐介さんのブログに出ていたので無断拝借。
1、WHITE ROOM > この曲はポッドキャストで聴くことができる。歌詞が祐介さんのミュージシャンとしての真っ当さを表しているような歌詞。幼いコロに聴いたホワイトルーム・・・一緒だね。。。っていいたいけど、状況にはかなりの差があるな、かなしぃ。

2、空は晴れ 君は雨模様> コード進行は違うんだろうけど、イントロの所で、黒沢秀樹さんの「夢の地図」がはじまるんじゃないって期待してしまった。ライブが違うだろが。曲はあんまり覚えていない。

3、雨のせい> バラード調?のきれいな曲でサビが美しいと思った。裏声もすてきだった。

4、HELP!(withユースムースアヴェニュー)> ユースムースアヴェニューの見習いって言ってた人以外の2人と一緒に。コーラスがきれいで最高に楽しかった。聴けてお得だった。

5、どこまでも> 展開の凝った奥田民生風な曲だった。とってもおしゃれな展開がはいってて、裏声もきかせて、歌詞が歌を届けるっていう真っ当さに貫かれててるような曲だった。って、凄くアバウトというかいい加減な説明だけど・・。イイ曲だったなぁ。音源欲しい曲だった。



祐介さんのMCは面白いって感じではなくて、普通にちょっとM的なものが加わった感じだったけど、 ユースムースアヴェニューの人達とからむと結構おもしろいものになってた。1人しゃべりだと普通なのに、絡むと凄いおもしろいのはなんでだろう。面白いって感じではない反面、凄いイイヒトって感じはもの凄く伝わってきた。



そしてその後2バンド。ウラオモテと最初に書いたユースムースアヴェニュー。どちらも個性的で凄いと思う。ライブから戻って、なんか曲聴きたい時、そのバンドの雰囲気が得られてもっとナイスなバンドがあるとそちらを聴いてしまうのだが、この2つのバンドのもっとナイスな代用品はないと思う。とっても個性的だった。特にユースムースアヴェニューって凄いな。ビートルズナンバーも楽しかったし、エンターテイメント性もたっぷりだし、ボーカルの人もかっこいいし。ただ曲の好き嫌いはあるだろな。書きたいことあるけど、よく分かってないこと有りすぎだし、やめよう。長すぎだし。



昨日の夕飯のことも思い出せないのに、3日前のライブのレポート書いちゃったりして・・・・。
だから内容は独断と偏見のみならずかなりいい加減です。なら書くなよって感じなのですが、・・ただ、祐介さんの歌や演奏がよかったことは事実だと思われます。
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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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