Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。
ライブから帰って書き出す。が、眠い。で、寝る。翌日、再び書き出す。が、眠い。で、寝る。そしてさらに翌日、書き出す。が、眠い。で、寝る。
今日は藤田祐介さんのライブに行ってきた。
最初のバンドはほとんど聴けなかった。ちゃんと間に合うように行こうって思ったけど、そうは問屋がおろさない、わけではないのだけど、太古の時代より遅刻常習者だった(=゚ω゚)だけあってやっぱり遅刻した。よく考えてみると、ゆーすけさん最初だったら、(`ω´);;;ガビーンだったな。
次のバンドはYocco。ギター、ベース、カホーン、そしておねーさんのボーカル。このおねーさんの名前がヨウコさんというらしくて、メンバーはギターとボーカルの2名で、リズム隊はヘルプらしい。このおねーさん、歌うまいんだな。聴いてて、気持ちよくて、裏声も澄んでて、しかも巧みに使い分けてかっこいい。曲も凄くいいのがあった。なんかアニメとかゲームの主題歌とかにピッタリな感じだ。で、CD買って家で聴いたが、やっぱりいいなぁ〜。ただ、リズム、打ち込みもいいけど、そうでないのもあったらな。ライブではカホーンの人がカッコヨクテうまくて曲が凄く楽しかった。
そして次が藤田祐介さんだった。
でも今回はバッチリ楽しめたな。この前のライブはMCの緊張感を演奏にまで引きずってる感じがあったけど、今回は演奏や歌に入るとそんな感じは全然なくて、聴かせますよ!って感じで、聴かせてくれた。カッコヨカッタな。誰にも頼らず、アーティストとしての自分をみせるぞ、という背水の陣のような意気込みが感じられて、ビシビシときた。エレキの時みたいに凄いことはやってないのかもしれないけど、アコギの音がとってもきれいで力強くて、声も凄く出ていて気持ちよかった。曲目の紹介あったけど、記憶が今一スギル。
で、祐介さんのブログに出ていたので無断拝借。
祐介さんのMCは面白いって感じではなくて、普通にちょっとM的なものが加わった感じだったけど、 ユースムースアヴェニューの人達とからむと結構おもしろいものになってた。1人しゃべりだと普通なのに、絡むと凄いおもしろいのはなんでだろう。面白いって感じではない反面、凄いイイヒトって感じはもの凄く伝わってきた。
そしてその後2バンド。ウラオモテと最初に書いたユースムースアヴェニュー。どちらも個性的で凄いと思う。ライブから戻って、なんか曲聴きたい時、そのバンドの雰囲気が得られてもっとナイスなバンドがあるとそちらを聴いてしまうのだが、この2つのバンドのもっとナイスな代用品はないと思う。とっても個性的だった。特にユースムースアヴェニューって凄いな。ビートルズナンバーも楽しかったし、エンターテイメント性もたっぷりだし、ボーカルの人もかっこいいし。ただ曲の好き嫌いはあるだろな。書きたいことあるけど、よく分かってないこと有りすぎだし、やめよう。長すぎだし。
昨日の夕飯のことも思い出せないのに、3日前のライブのレポート書いちゃったりして・・・・。<< 石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブ @かin mona records | ホーム | 何をやっているんだろう。マジ凹む。 >>
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