透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブ @かin mona records

わたしのうた


わたしのうた


夜中なので、PCに今日ライブ会場で買ってきた、石野田奈津代さんの「わたしのうた」を入れる。
ヘッドフォンつけて曲がたちあがってくるのを待つ。

と、なんと
先程まで見られなかった黒沢健一のフォトが見られるようになっていた。

写真の中の健ちゃんの顔をじっと眺める。
ただじっと動かずに瞬きもせずに見ていたい写真。

そこに一曲目の「60億分の1」が流れ出す。
・・・・・・

まじやばい、この取り合わせ。
やばすぎ。。。。。

(=゚ω゚;)b 明太子に白いごはん、カルパッチョにビール。


(=ーωー)b もっとマシな例えさがせ。。。。。


               ■

石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブに行って参りマスタ。

場所は下北沢のmona records。
とっても縦に長いハコだった。しかもステージに向かって左の柱のデッパリが場所をとってて、スピーカーの音を、生音を遮る。視界を遮る。
(=゚ω゚;)b 秀樹さんがよくみえないッショ。

でもそんなことノープロブレムと言う感じの迫力と楽しさ満載のライブだった。
(=ーωー)b あくまでも秀樹さんが、あんまりみえないということを除いてな訳だが・・。


構成は、始めに石野田奈津代さんが2曲キーボードでひきかたる。その後ゲストの黒沢秀樹さんが参加して、秀樹さんがプロデュースした石野田奈津代さんの曲をアコギ2本で数曲演奏する。そして秀樹さんが1人で3曲。その後は持ち歌を交換してのソロ演奏。そして1曲か2曲。その後アンコール1曲、って、アンコールだから、その前な訳がないけど。


石野田奈津代さんのパフォーマンスみるの初めてだった。凄い感性をもった、表現力豊かな、そして歌がとってもうまい人だった。時に凄くかわいらしく、時に凄く根性スワッテマスヨなオサーン系にも変身したりして、面白かった。それにしても、歌に対して、半端じゃないつきあい方をしている人だなって感じがヒシヒシと伝わってきて、凄い。その反面、少しイタイと感じる人もいるかもしれないが、この感性にハマル人はどこまでもハマルだろうな。



歌詞の表す内容が個人を強く感じさせるものが多い。それは凄くて、強烈で、同様な気持ちとか体験を共有できる者には凄く響く。でも自分の連れは、ヘンナヤシだから、普遍性とか抽象性が乏しい分置いてきぼりにされた気分というか、入り込めない曲もあったらしい。石野田奈津代さんが歌った、秀樹さんの「かげろう」にはエラク感動していたが。
他の人のナイスな曲も歌えば、歌うまい分凄いんでないのとか宣うていた。
感性豊かな(=゚ω゚)は、そういう連れをシバイテおいたのでありますた。



曲順、忘れてしまったけど、最初が「60億分の1」、アンコールで「オリオン」。他もヨカッタけど、この2曲凄くて抜群だった。そして帰ってCDの「深海」聴いたら、あまりのカッコヨサにマジ感動。

ギターは秀樹さんはギブソンのハミングバード、奈津代さんは、マーチンのD28かD18。18かもしれない。よくわからなかった。弾いている二人の息がとってもよくあっていて、見ていて楽しかった。


そして黒沢秀樹さんの事を書くのだ。

ギターソロで、大事なこと>散歩>愛のゆくえ。そして持ち歌交換で奈津代さんのアルバムの最後の曲の「たとえば今日」。

いつもはバンドだけど、アコギ一本のソロもいいな。
当たり前だけど、声や歌い方を、そのまんま東に聴くことができる。

(=゚ω゚)b秀樹さんの声を歌い方を堪能。

(=゚ω゚;)は、あの声にあの歌い方に、「猫に股旅、ではない、でろ、木天蓼」がごとく、マイッテしまうのだ。


それにしても秀樹さん、凄く語っていた。ご自分のライブの5倍くらいはシャベッテたな。

(=゚ω゚)bプロデュース稼業にアツイ秀樹さんを見た!!

そしてその内容がとってもナイスで面白いのだ。秀樹さんがプロデュースしたのは5曲らしいがどのように行ったかを語っていた。「夕凪」とかの録音の仕方、面白くてみんな爆笑だったな。


強烈な歌と和やかで興味深いトークに殺られてしまったライブだった。


ライブレポ書き出したのはライブの日の夜中だったけど、またその後寝てしまって、次の日も寝てしまって、今日に至ってしまった。時間の経過と共に内容は↓、いい加減な感じ↑で、今回も、なら書くなよなっていった感じだな。書いちゃったから、更新してしまおう、
ないい加減な感じで、読んでくれた人にゴメンナサイ。。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://kazezishi.blog65.fc2.com/tb.php/35-7eefdc2b

Menu

プロフィール

kazezishi

Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

最近の記事

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。