Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

夜中なので、PCに今日ライブ会場で買ってきた、石野田奈津代さんの「わたしのうた」を入れる。
石野田奈津代さんの「春なのにナツフェス」ライブに行って参りマスタ。
構成は、始めに石野田奈津代さんが2曲キーボードでひきかたる。その後ゲストの黒沢秀樹さんが参加して、秀樹さんがプロデュースした石野田奈津代さんの曲をアコギ2本で数曲演奏する。そして秀樹さんが1人で3曲。その後は持ち歌を交換してのソロ演奏。そして1曲か2曲。その後アンコール1曲、って、アンコールだから、その前な訳がないけど。
石野田奈津代さんのパフォーマンスみるの初めてだった。凄い感性をもった、表現力豊かな、そして歌がとってもうまい人だった。時に凄くかわいらしく、時に凄く根性スワッテマスヨなオサーン系にも変身したりして、面白かった。それにしても、歌に対して、半端じゃないつきあい方をしている人だなって感じがヒシヒシと伝わってきて、凄い。その反面、少しイタイと感じる人もいるかもしれないが、この感性にハマル人はどこまでもハマルだろうな。
歌詞の表す内容が個人を強く感じさせるものが多い。それは凄くて、強烈で、同様な気持ちとか体験を共有できる者には凄く響く。でも自分の連れは、ヘンナヤシだから、普遍性とか抽象性が乏しい分置いてきぼりにされた気分というか、入り込めない曲もあったらしい。石野田奈津代さんが歌った、秀樹さんの「かげろう」にはエラク感動していたが。
曲順、忘れてしまったけど、最初が「60億分の1」、アンコールで「オリオン」。他もヨカッタけど、この2曲凄くて抜群だった。そして帰ってCDの「深海」聴いたら、あまりのカッコヨサにマジ感動。
そして黒沢秀樹さんの事を書くのだ。
それにしても秀樹さん、凄く語っていた。ご自分のライブの5倍くらいはシャベッテたな。
ライブレポ書き出したのはライブの日の夜中だったけど、またその後寝てしまって、次の日も寝てしまって、今日に至ってしまった。時間の経過と共に内容は↓、いい加減な感じ↑で、今回も、なら書くなよなっていった感じだな。書いちゃったから、更新してしまおう、 << 「瞬間線」レコ発ツアー ファイナル @ 7th floor | ホーム | 藤田祐介 @(inかもしれない)吉祥寺PlanetK >>
コメントの投稿