透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

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大人のロック!夏号 go

otonane


大人のロック!」2007年夏号VOL.11の秀樹さん杉さんの対談のこと書くぞ!、って雑誌を読み出しては、他のところまで読んでしまって、時間がなくなり、翌日再度書くぞ、で、また違ったところを読んで時間がなくなり・・。


このオバカな連鎖、2,3日続いてしまって、うpおそいな。



黒沢秀樹さんと杉真里さんの対談。A4サイズの雑誌なのでA4サイズで4ページ。タイトルは「ロックの心の内と外 海をはさんだキャッチボール」どす。

「ビートルズVSビーチボーイズ、60年代英米トップバンド対決」という25ページくらいの特集のなかの一つの企画として、杉さんと秀樹さんが、最初に買ったアルバムのこととか、ビーチボーイズの歴史的位置づけとか、ペット・サウンズやサージェント・ペッパーについて、そして2つのグループの差異とか、今だからわかる両者の相互作用とか、ポールとブライアンの関係とか様々、内容モリモリモリだくさんにお話されてる。。。


しかも楽しそぉーな感じで。フォトはお二人のとそれぞれ別々ので3枚だけど、なんかとっても穏やかで楽しそうな雰囲気が漂ってくる写真です。


わかんないっていう箱の話しとか、2つのバンドのコーラスの違いとか、同級生バンドと家族・親戚バンドの差異とか、ポールとブライアンの関係とか、ポールにはジョンが、でもブライアンには・・って話しとかとってもオモシロイ。


ポールとブライアンって同じ歳だったんだ。なんかブライアンの方が結構年上だと思っていた。ジョン・レノンはいつまでもイメージは40歳のままだけど、でもやっぱりポールより年上の感じがある。で、そのポールよりもブライアンは年上だと思っていた。


この「大人のロック!」って本は・・・・・・の趣旨(手ぬいてるな、じぶん)で発行されたようです。

秀樹さんが4月のブログでこの本の取材のこと書かれていた記事に、編集の人に聞いたはなしとして、「面白いことに大人(オヤジ?)世代の人たちの次に多い購買層は10代なんだそうです」っていうのがあったけど、なんかその理由がわかりますなぁー。


まず字が大きい。理由はスマイル40とか使う人が増えてくるお年頃だからかな。それが中学生なんかにも見やすい感じに映るのかも。

写真が豊富。理由は同じ。

でも一番の理由は、40代~と10代が親子関係にあるってことかもしれない。日本のようなあんまり広くないお家で、親がクラプトンとかツェッペリンとかビートルズ聴いてると、音が漏れて子供も当然聴くことになる。親が弾けば、子供も聴くことになる。なんか慣れ親しんじゃうのではなかろうか。こんな構造だからだろうと思う。

それにしても秀樹さん、黒のタートルで髪縮れ麺で、やさしく笑ってる。写真いいな~。しょーこちゃん風にいうとなんて言うんだろう。ギザモユス・・かな。
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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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