透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

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7TH FLOOR in SIBUYA intersect vol.2 ライブレポ

8月19日 渋谷の7TH FLOORに黒沢秀樹とSOWAN SONGのライブを見にいった。
(=゚ω゚)は3日間ライブが続いてしまって、なんかいろいろ溜まってて、ライブレポが凄く遅くなってしまった。
が、大丈V(おそろしく古)、まだ幸せな気持ちが続いているから。


このライブはintersect と名付けられたイベントで、今回2回目にあたる。

intersectとは、交わる、横切るの意味。思わず辞書調べちゃいました。たぶん音楽を通していろいろな人間が交わるという意味なんだろう。って、秀樹さんが説明してたな。ちゃんと聞いてない人→(=゚ω゚)ノというか忘れてしまったな。。

まずゲストで大久保海太さんが登場。凄く失礼なんだけど、すっかりカカトさんと間違っていた。どちらもイケメンだしね。黒沢秀樹さんのsummerのリリース記念の時に出ていた人だった。でもあの時あんまりいっぱいは歌わなかったような気がする。

4曲ほど歌った。歌うまいし、迫力あって凄く伝わってくるものがある。前日代々木の体育館で森山直太朗の歌聴いたけど、結構似てるというか、同じくらいうまい気がする。ファルセットはないけど。曲名は今一覚えていない。

パーカッションはカホンだった。スピッツの崎山さんが使っていたのを一度聴いたことがあるけど、アコギと凄くあうのでビックリした。斜め上叩くと音程も変わるんだとさらにビックリ。

次はsowansongさん。いつも思うんだけど、sowanってなんだ?思わず辞書を引いたがない。なんだろう。黒そわんが話題になりつつある昨今、益々なんだろうな?な気持ちになるな。

ドラムとベースも加わっての三人。この人も歌うまい。って、みんなうまいから、歌っているわけだが。オープンDとかGみたいな変則チューニングで弾くのがかっこいい。

たぶん5,6曲やった。春のダンスとか弾丸スローモーションとか、華やかな世界が広がるな。弾丸スローモーションの方は、軽やかな感じに少しシビアな歌詞がのっかって居るのが、好きだな。最後の曲は自分はそんなに好きではない。なんかシミジミなんだけど直球系な歌詞が自分はだめっぽい。

それにしても声が美しい。

MCが、みんながなんかの事で笑うと「今のうちわらっとけやぁ」みたいな感じで、毒舌で間の取り方がバッチリで、音楽じゃなくてお笑い系でも充分いけそうな方だ。今回はすこし大人しめだったけど、それでも充分笑えた。

そして次は、黒沢秀樹さんとSOWAN SONGさんのコラボ。

このユニット、秀樹さんがブログでいろいろ候補を挙げられていたが、クロソワンに決定らしい。大きな拍手と大きな笑いで迎えられていた、このお名前。
ひらがな?、カタカナ、ローマ字などなどの表記の仕方はわからない。

一曲目がエンドレスのような感じで同じフレーズが続く曲。秀樹さんがギターをおかずっぽく入れるのが本当にうつくしく、sowanさんの歌声やギターとなんともいえない雰囲気を醸し出す。ペグとポジションマークのブルーが照明でキラキラ光って美しい。

突然全く関係ない話だが、秀樹さんの指って細いな。特に小指が。しかもコード押さえるとき、その小指が、フレットとは逆側に反り返る場合がある。健ちゃんもときどき小指がたってる。立つときのコードは違ってるかもしれないけど、やっぱ兄弟なのね。さらに、人差し指の真上に中指がかぶる。不思議な感じだけどなんか凄い。

2曲目のintersectのテーマ曲?凄くよくて痺れた。
これもsowan songさんは変則なのか、ギター2台なのに2台以上の美しい音が空間に広がる。そしてsowanさんの後を追っかけるように秀樹さんが、後の方は秀樹さんを追っかけるようにsowanさんが歌う。ハモリも美しい。
メロディーは思い出せないけど、凄く広がりのある美しい曲だった。本当に音源が欲しい。CD化して欲しい。即買いだ!

そして次が、黒沢秀樹のfour generations

曲が始まったとき黒沢さんはいない。そしてどこからともなくギターのアルベッジョが。それに裕介さんが、ボリュームの調整であんな音がでるのであろうか、凄い美しい音をだす。

ブルーの光だけが届く深い海の底にいるようである。水面が光を浴びてゆらゆら揺れてて、鯨が悠久の時を越えて交信しているようである。凄く癒された。演奏すごい。
始め気がつかなかったが、長い長いTune Inのイントロの部分だった。

その後、と書いて、セトリ解らなくなって黒沢秀樹さんのオフィシャルページに飛ぶ。
コピペ。Tune Inn >summer >休日>記憶>大事なこと>かげろう>愛のゆくえ>: 散歩   アンコール曲 1 : Welcome to dreamseville

さらに秀樹さんのバンドの様子や出で立ちとかも↑で。
一目瞭然ってやつだ。

みんな椅子に座ってのマッタリした演奏だ。

自分はspring聴く時に、「ジレンマ」から「散歩」に飛んでしまってるイケナイ子だった。ライブで聴いて、おお、二つとも良いじゃないって思った。これからは通しで聴こう、spring.

後は大好物ですっていう曲ばかりで楽しかった。
最後のアンコールの曲はコンスピレーション盤のもので売っていないらしい。
リズムが小気味よいちょっくらオシャレな曲だった。

本当に満足というか音楽を楽しめる空間だった。嫌なこと、悲しいこと、面倒なことを、もう置いてしまおうって、そんな気になる。自分は4回目であるが、この前も、その前も、そのその前も、そんな気分で癒されたし、楽しかった。ゲスな言い方だが、ハズレがない。ハズレがないのではなくて大当たりばっかり。
音楽って本当に楽しいと感じさせてくれる場所である。


いきなり・・全く関係ないことだけど、そしていつも,
いろんな場所で思うのだけど、ライブの音源というのを売ってもらえないのだろうか。演奏者も凄く良い演奏をしても、その演奏は空中に散っていくし、聴く方も凄くステキだと思っても、その記憶は風化していく。

この日の演奏者の音楽が、この時間だけの、この場所にいた人間だけのものというのはもったいなすぎるし、その場所にいた人間の記憶に留めるっていっても凄い限界がある。

ライブの音源売ってしまうとちゃんと出しているCDとかが売れなくなってしまうのだろうか。自分はそうは思わない。Tune Inにしても全く違ったアレンジだから、いろいろなバージョンを楽しみたいって思う人が多いだろうし、自分の参加したライブを再体験したい人も多いだろう。
外国のバンドではライブ終わった後にライブの音源売ってるところある。
子供達のバンドがライブハウスでやるときは、ライブハウスがお金払えば撮ってくれる。
・・・・けど、やっぱプロの世界というのは違ったものなんだろうな。
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Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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