透明な時間がゆっくり流れてく with 黒沢秀樹 

休止中のL⇔Rのギター黒沢秀樹さんの曲、歌について、「私、ファン歴が浅いのが、とっても残念なの」な(=゚ω゚)ショボリな管理人が語ります。「ヽ(`Д´)ノ何をかたるんじゃい」と突っ込まれそうなブログです。

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intersect 4 のライブレポ ・・途中で終了の続きなのだ。。

昨日はライブの事を書く予定だったのに
気が付いたら、何も書いてなかったな。
そして眠ってしまった。

ライブは4部構成で
チョイチャックさん>sowan songさん(+ドラム+ベース)>黒沢秀樹さん(4ジェネ)>クロソワン(4人で)の順だった。

チョイチャックさんは、キャラというか、それ以上に体型(よって顔の形も)の違う2人組で、萩本欽一さんや関根勤さん、小堺一機さんらが所属している浅井企画の、芸人さんだった。HNK教育の家庭科の番組にも出ていらっしゃるらしい。
ショートコントをいくつか見せてくれた。犬の散歩のコントとかジョーズのコントとかおもしろかったな。
sowanさんとお友達らしくて、sowanさんの期待に応えられなくて・・とか、あのおっさんがお笑い大好きだからとか言ってた。
sowanさんが加わって、漫才トリオになっても違和感ないよなな感じだもんな。。

結構チョイチャックさん早く終わった気がした。


そしてそのsowanさんがギターとベースの人といっしょに登場。
なんか今回は、いつもより落ち着いた人に見えた。
(って、後で全開・・やっぱいつものsowanさんだった)

恋のオレンジシュースから。この曲最後の方でキメゼリフ?言うところあるけど、今回は「今年も一年僕のビタミンCで~」みたいなこといってたな・・・何故かいつもこの部分で笑ってしまう。

真ん中あたりで「水色のセカイ」。この曲ってsowanさんのアルバム「ノスタロジカル」のなかで、少しさみしい曲だけど好きだなぁ。CDはギターのみで、こちらも好きだけど、ライブでベースやドラムの加わったのを聴く。リフ・・じゃないな、ゆったりしたコード展開に、sowanさんの張った声が美しくのってた。水色のセカイが広く深く広がった感じでステキだった。そういえば、ガロの「水色の世界」も好きだったな・・ってオマエはいつの時代の生きもんじゃ・・・。

そして<キター>夜の水面。。始めて聴いた時は、演歌の定番のような歌詞だなとしか思わなかったけど、ライブで何回か聴いていくうちにやっぱ凄くステキだと気が付く。
(=゚ω゚)←反応遅いヤシ。

そして最後は春のダンス。
sowanさんが引っ越しされたのは、ブログで知っていたけど、引っ越しの際に、盗聴器ハンターで引っ越しのお部屋を調べたっていってたな。。神経細やかだな。
(=゚ω゚)b人は見かけにヨリマセンナ。。
でも、ステキな人だな。歌抜群だし。

そして「瞬間線」発売記念ツアーのお話に。
東京と大阪は、レコーディングメンバーでライブを行うということだ。
東京は5月9日だ。同じく7th FLOOR。
YANCYさんもみられるし・・クロソワンも見られるようでマジにうれしい。

そして黒沢秀樹さん登場。

出で立ちは、黒のタートルに黒のパンツに黒のブーツ。。かっこいい。
髪の毛が伸びたようで、って、縮んだら大変ですが・・耳の前にも長めの分けた髪を垂らしていてこれがまたかっこいい。が、ちょっと目の上が、黒く見えて、疲れてるのかなって思ったが、普通隈は目の下だから、違うか。照明のためか。

セトリは
愛のゆくえ> 休日>冬時間>かげろう>記憶>大事なこと>散歩

愛のゆくえ。この曲は何度でも聴きたい。
藤田祐介さんのギターがおしゃれで(=゚ω゚)bタマリマセンデシタ。

この曲の後のMCで、
「愛のゆくえでした。」「ちょいちょい」みたいなこと言ってたな。
要するにチョイチャックさんのまねですな。

秀樹さん、というより
よく掲示板なんかにのっかてる、そうそうヒデキング。
ヒデキング殿、ご機嫌麗しくあらせられるって感じでした。

なぜヒデキングっていうのか、ファン歴浅瀬にのり上がってる自分にはわかりません
(どなたか教えてくださいませ)
ひでき繋がりって、ひできりん、とか、ひできいはんとう、ひできオスク、とかひできnt(ry・・・さすがにかけねー)
とかいろいろ考えられるけど、やっぱヒデキングって合ってるなって思いました。

「休日」聴いて、高いところひき気味だったから
今日は声がちょこっとでないのかなって思ったけど
とんでもなくて、
いつもあんまりゾクゾクしない「冬時間」とかも
しっとりした感じで最高だった。

秀樹さんの声ってなんであんなステキなんだろな。
まさにダウナー。声と供に現実逃避できます・・最高ですね。

「かげろう」
秀樹さんの声に祐介さんの伸びやかなギターがまったり絡みイカッタナ。

「散歩」
最後のところで秀樹さんんが、ハミングバードならしてくれる。
うーーおしゃれだ、しかも渋い。
かっこよ杉でっせ。(=゚ω゚)。。。ヨダレが・・・。
そしてその後祐介さんのタップリのアドリブっぽいソロ。


MCはブログに書いてあった
4ジェネが3ジェネになったけどって、4ジェネって感じでやっていくみたいなお話と
昨日書いた、ライブ活動ちょっとお休みのお話と

なんだっけな・・

7th FLOORのメニューの話しで
当日ディン丼?っていう丼ものと黒ごまひじきという煮物が
あったのだけど、出るのがリン丼ばっかで
だから~黒ごまひじきも美味しいから食べてくださいねって感じのお話と
これまたブログに書いてあったギターのお値段が上がって
っていうお話あったな。

フォージェネすてきだ。
4人が座って黙々と演奏。
フォージェネってみんな年代3つになったとはいえ
年齢違うし、見た目もバラバラだし
個性もバラバラなんだろうけど

演奏しだすと、安定したリズム隊に乗っかって
祐介さんはなにげにステキナフレーズ弾きまくるし
秀樹さんは、あの声で歌いだすし
それが、凄くまとまってて
聴いてて気持ちよくて
なんかたまらないバンドですね。

ハミングバードって、名前の割に
肩はってるし、もう少し厳つい音を出すのかと
思っていたけど、結構 繊細な音もでるんだな。
サウンドホールカバーの変わりに
サウンドホールに黒のガムテープ貼ってた。
「皆さん気にしないでくださいね」みたいなこと言ってたけど
(=@ω@)b気になるゼェ。。
なんかハウリングするので、急遽って感じだったんだろうけど
ガムテープの粘着の糊が残らないだろうかとか
怪我してバンソコはってるようで
カワイソウなギターとかって思うよな。

そして最後はクロソワンだった。
といっても、4人。
そしてsowanさんが最高でした。お酒入って全開。
先程より200%くらい開いている。いいな~この感じ。
3曲ほど歌う。
曲が始まると、秀樹さんとsowanさんにチョイチャックさん達が成り代わってMCを。

勿論痩せた伊佐陶太さんか秀樹さんにになり、メタボリックシンドローム系の 河合鉄平さんがsowanさんに成る。

1曲目、始めて聴いた曲だった。これが秀樹さんのギターといい、メロディー展開といい、二人のハモリといい、凄くオシャレな曲で、マーブルという曲らしい。ファーブル昆虫記から覚えることができまスタ。歳を取って甘党になったって曲らしーー。

2曲目。これはこの前聴いた「大きな恋のメロディー」。この曲の最初の歌詞、すてきなんだよな。顔長の秀樹さんによりますと、小学校の頃、好きだった先生の事を思って作ったらしい。

3曲目。intersect。自分いつもブログにクロソワンのテーマって書いてしまって書き直す。sowanさんの変則チューニングで伴奏の音の幅が広くて、二人の声が追いかけるようにハモッてステキな曲なんだよな。

音源もまたライブやる頃には出来ているかもってことだった。
笑いとしっとり感有るライブ。
参加できてほんとシアワセだった。

sowanさんと秀樹さんは車でツアー回るらしい。
凄い開放感とど根性感じるな。

自分も励むゾ。
それにしても長いな、おつきあいありがとうございました。

(いろいろ密かに訂正・・・黒ごま秀樹では申し訳ないからな・・
って、もっと早く読み直せヤイ・・メニューの紙、同じテーブルだった知らない男の人が、持ち帰ってて、お持ち帰りしようと思った(=゚ω゚)の目論見は、トイレから戻った時点で潰え去ったのデシタ)

intersect 4 のライブレポ な訳だが・・途中で終了です

黒沢秀樹さんと大接近!
(´∀`)ノワーイ 

が、トイレの前。
しかも、秀樹フラッシュ(((キター)))

(=゚ω゚;)ガビ~ン

が、実はうれしい。

っていうような感じで、世の中には、自分にとって
うれしくないんだけど、うれしいことって存在する。
2面性を孕んでるというか、どちらか判断がつかないというか・・。

黒沢秀樹さんと、sowan songさんの第4回目のintersectでの秀樹さんの発言がまさに、コレ。
って、(=゚ω゚)b例えがヘンというよりヘンタイチック ですな。

まあいいや、夜遅いからどんどん打ち込もう。。

その情報とはなんぞや。
つまり、秀樹さんが、しばらく独自のライブをお休みするってことだ。
理由は多分3つ。
(といっても、(=゚ω゚)が勝手に話しを聞いてまとめただけで、あっているのか???です。)

①う、名前失念・・すみません・・ナントカなっちゃんという女の子のプロデュースの仕事が入っている。
②sowanさんのプロモート活動を行う。
③そろそろ新しい曲を作る。

ということらしい。

でも、まったく人前で歌わないってことではないのです。
①のなっちゃんのプロヂュースの関係で、下北沢のモナレコードでゴールデンウィークにレコ発ライブのに出演する。

②そしてこれが凄いのですが・・・特に東京にお住まいで無い方にとって、は涙ものなのではなかろうか・・・秀樹さんとsowanさんがsowanさんのニューアルバム「瞬間線」のプロモートで、ツアーにでるというものです。

日程はsowanさんのフライヤーに書いてあるので一応載せますが
秀樹さんの話しだと、なっちゃん?ライブの後、要するにゴールデンウィークの後のような感じだったけど・・フライヤーだと4月の後半って感じです。多分聞き違えている・・かもしれない。

4/20大阪 4/21京都 4/23福岡 4/24高松 4/25松山 4/27名古屋
4/28静岡 
ってことだ。

*書くの忘れてました。5/9日 TOKYO 
7th FLOOR 7時

(=゚ω゚)はスピッツファンからの流れ者なわけだが、
って、未だにスピッツファンな訳でもありますが
スピッツのライブだと遠征してしまうけど・・・

会場ライブハウスだから、そんなに広くないよな・・
ということはやっぱ遠慮したほうがヨサゲなんだろうか・・・
たぶんな~とかどーなんだろうとか
いろいろ考えたりしております。
(=゚ω゚)b一応脳みそアリマス。

そうそう、うれしくてうれしくないっていうのは
ライブがしばらくお休みになる、これはうれしくない。
でも、③の新曲をそろそろ
っていうのがマジうれしい。

ライブの時、同じ曲でも藤田祐介さんの演奏とか
Yancyさんと演ったりとかで
凄くちがった曲に聞こえたりして
それはとっても楽しいことなんだけど
やっぱり違った曲ももっと聴きたい。

そして今の秀樹さんはどんな曲を作るんだろう、
ということにも興味が・・。


あれ、ライブの事を全く書いていないことに気が付いた。

当日のライブは4部構成デスタ。

まず、チョイチャックさん>sowan songさん(+ドラム+ベース)>黒沢秀樹さん(4ジェネ)>クロソワン(4人で)

・・・だめだ・・眠くなった・・
続きは明日書こう。
ごめんなさい、って誰に謝ってるのか解らないけど
文章めちゃめちゃ。
とりあえず寝よう。


今度の日曜日

後2日で黒沢秀樹さんのライブだ。

ライブ前、こうやって期待感に胸膨らませている時って上の中くらいシアワセだ。
そしてライブの時は最高のシアワセ。
終わってしまうと・・・。

でも秀樹さんのライブは終わっても
結構、いい気分、幸福感が持続するんだよな。
いろんな人が楽しそうに音楽やってる姿がうかんだりする。

今回はどんなイベになるんだろう。
お笑いの人とのコラボって、どんな感じなんだろう。。

Sowan さんの2nd Album「瞬間線」が2月21日にリリースされる。
Happy Birthday とか、お披露目してくれるのかな。ドキドキ。
棚沢さんのお誕生日も過ぎたばっかりだし・・。

そーだ。お誕生日で思い出したけど、伊藤銀次さんのお誕生日に、秀樹さんが作ったという曲、「聴きたい人は誰かの誕生日イベントに僕が誘われるのを待つべし」(秀樹さんブログ)だそうだから、条件クリアしてないかぁ。でも記念すべきお誕生日だし・・。
って、棚沢さんのお誕生日をエサにしているようであさましいな、この発想。


黒沢秀樹さんとSOWAN SONGさんのユニット、クロソワンで今回もintersectのテーマ歌ってくれるのだろうか。

秀樹さん、3seasons 以外でなんか曲をやってくれるだろうか。

秀樹さんのブログにひさしぶりに前に使ってたギターを登場させることが書いてあったな。おお、ギブソンのハミングバードだ。生音聴いてみたい。
believe の曲なにかやってくれたりして・・・って、そんなことないか。

2回目のintersectだったか、Tune Inもの凄くステキで、CDのとはかなり違った感じだったけど、海の中を浮遊してて、
海の中からキラキラ水面を見上げているようで、ほんと癒された。

って、いろいろ期待が膨らむけど
でも、秀樹さんを直に見れて、生で歌やフォージェネの演奏を聴ける。
それだけで、すごくシアワセなことだ。
涙ものだ。
欲深いとロクなことはなさげ。

そういえば、秀樹さんのブログにヴィンテージ・ギターの値上がりのことが書いてあった。
大人が良い楽器をオトナ買いする傾向があることが、値上がりの一つの要因だということが書かれている。

ほんとそうだと思う。銀座の山野楽器なんかに行くと、おっさんばっかりだもんね。(と、おばさんが言ってみる)。おっさんが背広着て皮の鞄床に置いて、座り体制でタブ符なんか見ているからな。
昔音楽やってた世代が、若かりし頃はビンボーだったけど、忠犬・・む・・中堅になって、そこそこ楽器にお金を懸けられるようになって、
あこがれだったギターをゲッツ(=∀=ノ)ノ(ミエネイしかも古;;;)。そしてバンドとかまた始めて、ハマッテ、大人買い。。


友人でアコギを趣味で作る人がいるけど、さらに材料の値上がりとかのこともいってる。
マーチンなんかでは、昔はサイドやバック材で使われてきたハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)は、ブラジル政府が60年代に行った輸出規制やワシントン条約によって、入手が結構難しくなったらしくて、ハカランダ材がすっごく高くなったらしい。
だから当然それを使ってたヴィテージもののギターの方もお高くなったようだ。さらにギブソンのギターでナイスだったマホガニーなんかでも、その中のホンジュラス・マホガニー材なんかは凄く値があがっているらしい。
 そのうち今使われている、例えばインディアン・ローズウッドなんかも、そのうち逝って、高くなるのかな。買い占め、50年後オークション、ガッポリ、ウフフ、・・・って、それ以上に、まず生きてるかが問題だろが・・。

(=゚ω゚)のうちは、ギターが趣味のヤシが多いから、大人買はしたくてもできないけど、激安ものからお高い物まで、結構いっぱいギターがある。ハカランダがサイド・バックのもあるけど、弾いてると、ローズの香りというよりどちらかろいうとタバコ系のニオイに近い香りがしてくる。そしてそれぞれ音色が違うけど、材質の影響か形状の影響かはわからない。というより、腕前↓で音色がどうのこうのというレベルでナインデナイノ・・。

秀樹さんに関するブログなのに、関係あるようで無い話しをいっぱい書いてしまった。
ここまで付き合ってくれた方、アリガト(ハチクロのハグちゃん風・・・って、ここで書いても仕方ないな)でっす。

まじですか。さよなら、4generations。。

「さよなら、4generations!」

え?えーえ?!
(=゚ω゚;)ひぇ~いったい何ヨ。。

「ついにこの日がやってきました。」
(=゚ω゚;)ドキ!ドキドキドキ!。

昨日、それもぼんやりした意識の朝。
まあ、いつものことですが。
黒沢秀樹ぎみのブログに入って
タイトルみた瞬間、眠気が吹っ飛びました。
まじ心臓ドッキドッキだったし。

たぶん速読経験者もビックリの、もの凄い勢いで
読み進めました。


読み終えた瞬間、
ヨカッターーー。
棚沢さんがオメデタなんだ。
って、妊娠じゃなくて
見た目、ソウ見えないこともないけど
お誕生日だったんだ。

マジ解散かと思ってしまった。
そうおもっちゃう自分はなんなんだ~。

意図してか、意図せずしてかわかりませんが
ナイスなトラップ。


おめでとうというよりヨカッタっとまず思ってしまった。

ここで言っても仕方ないけど
棚沢雅樹さん、お誕生日おめでとうございます。
自分L⇔Rのライブバージョンの聴いて
棚沢さん、うふとか、結構キモイイキモノに変身することがある。
この前のライブでお話しているのも聞けたし。

4 generations が 3generationsに。

次に「4」にはなるのはいつだろうか。
ヨッチャンが上がると再度4になるけど

まだまだ先の感じ。

このバンド面白すぎる。。
ずーと、続けて欲しい。

そして今朝ナニゲにTVを見ていた。
「トクだね」ってやつ。
あれ?「とくダネ」だったかな。
ちょっとググろう。
「とくダネ!」だった。

そこで、俳優の谷原章介が、都内で結婚発表会見
っていうのやっていた。

TVドラマをそんなには見ない自分なので
あまりよく知らない。

あれ~この人誰かに似ている気がする。
誰だろう?
ああ、弟君になんとなく似ている。

①まず上からかなり押す。
ようするに、たけ○めだ。
②弟君は笑ってる時と笑って無い時のメリハリがある。
歌っている時、ニコッとはしていられないから当然だ。
でも、MCでは自分でウケテ、かなりな笑い顔になるときがある。
その笑っている時の顔を均等に配分する。
③もう少しエラの部分を足す。
④たぶん似る。

ふ~、内容がない。
仕事しよう。
今日は朝からL⇔Rでもなくスピッツでもなく
秀樹さんでもなくニルバーナにしよ。

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

と誰に言ってるのかわからないけど・・。

去年は自分にとって画期的な年だった。
L⇔Rや黒沢秀樹、黒沢健一と出会うことが出来たから。
きーちゃんも見れたし。

でもなー、
今頃こんなこと言ってるなんてばっかじゃないの・・DAYONE。
なんて遅すぎな出会いだろう、何故こうも無知なんだろうと
情けなさいっぱいの年でもあった。

(=゚ω゚~)まぁイイノラ。

去年はずいぶんL⇔Rや黒沢秀樹の曲を聴いたな。
そしてライブにも結構行けた。

よく考えてみると凄く幸せなことではないか。
よく考えなくても、事実、凄くシアワセなことでないか。

で、1月28日にintersect4が有る予定だが・・
と思ってsowanさんのHPのぞいたら
なんと明日からチケットの販売のようだ。

ちょっとコピペ(sowanさんごめんなさい)
■チケット発売:2007年1月8日(祝) 
7thFLOOR 03-3462-4466(受付15時~20時)



今日は6日、あさってからだった。
ヨカッタ。
(´ω`)ホォッ。

でも自分なんでこんなに秀樹さんの曲が好きなんだろう。
特にアルバムbelieveは日課のように聴いているし。

もっと感動するとかもっとカッコイイと思うアルバムもあるけれど
やっぱこのアルバムは聴いていて凄く落ち着く。
感情が逆なでされない。

なんでだろう。
演奏の凝り方がほどよい。
アルバムに入っている曲のバランスがほどよい。
声はあの声だから言う必要もなく良い気持ち。

そして歌詞。
人間って様々な感情を持つイキモノだ。
孤独感とか劣等感とかさみしさとか憧れとか向上しようとする心とか
人を愛する心とか。

そして嫌なんだけど、その中の一つに強く自分が捕らえられてしまうことがある。
そんな時、歌詞故に聴きたくないアルバムってある。
恋愛の歌はもういい、とか、今はガンガン行く気になれなからこの歌聴きたくないとか
これ以上感情をセンシティブにしたくないからこの曲聴きたくないとか。

でもこのbelieveは結構オールマイティーな気がする。
いろんな感情があるけど、孤独とかさみしさとかマイナーな感情も
どれもそれらと争わず否定せずむしろ認めて、共存して、
まあ基本的な方向としてはシアワセになりましょう
っていう、ゆったりなスタンスがある気がする。

コトバはきついものがあってもその中に埋没するし。
何言っているのか理解できませんというのあるし。

秀樹さんがB型というのもあるのだろうか。
ブログとか歌詞とかでも
思ったら書くみたいなところを感じる。
自分なら避けるなと思う文章。
その辺に凄くピュアなものを感じる。
だからコトバの遊びの不快さを
余り感じない。

今無人島にもっていくCDならこれだろな。
なんかこれ聴いてたんたんとして
生き延びるぞなあさましいと言えばあさましい姿勢だけど。

秀樹さんの出身は茨城。
自分は父の仕事の関係で
いろいろな所を転々として根無し草のような育ちだ。

で、父は筑波学園都市でリタイア。
で、自分の田舎は今茨城である。

いろんな本を読むと
田舎の閉鎖性とか無風性とかで
秀樹さんは茨城の田舎が好きでないところが有る感じだ。

自分もたぶんそうなんだろうけど
黒沢健一や秀樹さんの生まれた県だということで
この頃ちょっとうれしかったりしている。

で、お正月は親戚が茨城の海沿いの古い旅館に集まる。
津波が来たらまず逝くなな旅館。

そこからの今年の初日の出。

今年も秀樹さんにイッパイライブやって欲しいと
お願いしちゃいました。
ついでに健ちゃんにも。
さらにスピッツのアルバムもって。
そしてさらに秀樹さんのautumnも。
って、そんなにいっぱい頼むなよ。
初日の出にお願いするのってありなんだろか。

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また子供の写真だ。自分のはショボイ。なぜだぁ。

黒沢秀樹 presents Wonder-Ring Vol.2 @下北沢440 ライブレポ

昨日は黒沢秀樹 presents Wonder-Ring Vol.2に行った。

今回のライブ、下北沢440のHPの方はなかなかsold outにならず、黒沢秀樹さんの公式の方も、チケ「お取り置き」の項目、ずーと出ていたから、えええ、どーしたんだろう、聴きたい人が暮れで忙しいのかな、減っているのかって、ちょいドンヨリな気持ちでいた。事実自分の友達はみんな予定が詰まって×だったし。。で、予約2枚入れてしまってたので、祐介さんとよっちゃん好きのおこちゃまと行った訳ですが・・。

とんでもなかった。凄い人だった。立ち見の人もいぱーい。
そして出る人(店をじゃなくて出演者)もいっぱいだった。

前回のO-EASTでの伊江島のライブの時は、(=゚ω゚)は泥酔おばさんというか、むしろ泥酔おじさんに近い存在でライブに臨んで、楽しかったなって記憶しかなかったので、それではあまりにもったいなさすぎるぞと、今回は (`・ω・´)シャキッツの状態で臨みました。が、(=゚ω゚)の日頃の偏差値は低空飛行で、シャキリ状態は人様のだら~って感じだから、ライブの進行等の事実関係に関する信憑性は・・・限りなくペラペラです。

出演は吉井功(ヨシンバ)>吉井さん+ 青木和義(葡萄畑)+戸田吉則>COUCH>
黒沢秀樹と4 generations >クラッシックギター弾くけどレゲってる24歳の人(名前を忘れました、すみません・・ちょっとしか飲んでないのに・・)+ 棚沢雅樹>sowan song +中條 卓(couch)>吉井功+4 generations >吉井功+4 generations +青木さん>伊藤銀次 アンド モア

softbankの「よそーがい」です、に代表される感じだった。
とにかく自分が聴きたいと思っているユニットから、意図していないものまで、いろいろ聴けて、とにかく楽しいし、プロのミュージシャン達がなんか楽しそうにやってるのを見るのがめずらしく面白い。

吉井功(ヨシンバ)さん 子供が「浜崎に似てるね!」っていったので、ウケてしまって・・。そうそう浜崎あゆみ、(だったら必見って感じだけど)そーじゃなくて、サッカーボールを発展途上国に送る企画をやってる、タワーレコードで黒沢健一さんと一緒に歌ってた、浜崎貴司さん。とてもよく似ていた。ただし、浜崎さんを上からハンマーで叩いて、ちょっと低くして、横に太くした感じの方だった。

見た目からドスの効いたくせのある歌を歌うのではって思ってたけど、繊細なシャイな感じの歌を歌う方だった。

そして、日頃は4人で練習しているけど、今回は3人ということで、青木さんと戸田さんが加わる。ただここでエレマンドリンの接続の部分の調子が悪くライブがちょっと中断する。生音でも結構響くマンドリン。いいマンドリンなんだろうな。そして結局外マイクで音をとって ねじれ男という曲をやった。中断があったせいか、35年前の曲ということだったからか、何故か不思議に脳裏にインプットされた。

COUCH このバンド好きだな。ギターの人うまいし、ベースの人渋いし、ドラムの人はなんかの漫画に出てきそうな目がくっきりで長○な顔で、曲がおしゃれだ。ギターの人がボーカルも兼ねているんだけど、滑舌がよくてポルノのボーカルの人に似ている、というかポルノのボーカルと山下達郎を足して2で割ったって感じだ。曲があんまり印象に残らないけど、昔で言うフュージョン系のイイカンジな曲だったような気がする。で、CDを買ってきた。とっとと聴けよななわけだが、プリズン ブレイクというアメリカドラマ見てしまって時間がなくてまだ聴いていない。

黒沢秀樹の4generations

秀樹さん登場。黒のVに、って黒のフライングVではない。服装の上だ。下が灰色の??パンツに黒のブーツ。なんか頬が少し痩けた感じで細くなってかっこよさが増している。

と思ったら、先週扁桃腺が腫れてて、唾を飲み込むのも痛くて寝込んでらしたというMCが・・。だからなんだろうな。 このままが□・・でろ・・、視覚的にはいいな。最初の挨拶??の時の声は「元気ハツラツ」だった。

ジレンマ>かげろう>冬時間>大事なこと>愛のゆくえ>透明なブルース>夢の地図>
今すぐに。
IE SOUND JAMBOREE でやったアコギバージョンにエレキバージョンがくっついた感じだ。

ジレンマって、CDではキーボードが効いてる曲だけど、祐介さんのギターが凄い跳ねててかっこいい。藤田祐介さんを初めて見たのが、4月のvol.1のWonder-Ring だった。あの時はなんか凄いオーソドックス(子供は何度いってもオードソックスという・・つられるぞ)というか昔風だった気がした。着てる物も弾き方も。それが悪いわけではないけど、なんかいいなと言う部分と物足りないぞという部分が混在していた。と思っていたが、カッコヨクなったよな。弾き方も見栄えも。いろんなことやるし。長田さんに少し似ていところもあると思う、自分が目立つことと曲やボーカルを目立たせるとことのメリハリがついている。coccoのバックで出てらっしゃる長田さんのギターをジャパンフェスの時聴いたがマジ痺れた。一緒にいった友達も全く違う場所で聴いていたのだけれど、やっぱり待ち合わせして会うやいなや、ギターかっこよかったねという感想。笑ってしまった。そしてアルバムbelieveが今の自分のヘビロテであるが、ギターが凄い曲を盛り上げるんだよな。祐介さんで書き出して長田さんに抜けるなよ。長くなった、次に行こう。

よっちゃんも躍動的な動きで祐介さんの動きと連動するようで見ていて迫力があった。祐介さんは棚沢さんの方を見て弾いてて、棚沢さんがそれを支えてるようで、見ていてほのぼのとする。

冬時間はこの前、O-EASTでも思ったんだけど、秀樹さんの歌のキーが微妙に低めにというかずれるのが面白い。何故なんだろう、この曲だけ。

透明なブルースからは秀樹さんはリッケンバッカーに持ちかえる。この曲はイントロからして凄い。かっこいい。途中でドラム・ベースの短いソロとギターのソロでメンバー紹介。やっぱ昔風だけど、昔風な自分はやっぱりこういうのがカッコイイと思ってしまう。

黒の服着てリッケンバッカー弾いてる秀樹さん、体を前に、後ろに。うう、なんかイカシたロックンローラー風に見えるときがある。美しい透明な転がるような声で歌う秀樹さんとロックンローラー風な秀樹さん。冥途の土産に・・じゃなかった、今年はだった、萌えの境地に立たせて頂いたゾ。今回、声が今一小さい、若しくは、出ていなかったのかも知れないけど、前の方だったから、生音とアンプの直の音のためだろな。

クラッシックギターと棚沢さん。
ギターのテクニックが凄すぎて見入ってしまった。とにかく速いし凄い。棚沢さんのいれる波の効果音がいいな。ちょっと迫力というか訴えるものが少ない気がしたが、マイクで直取りだったので、細かい音を拾わないためだと思う。いろんな人がいるんだんな。

sowanさん+中條 卓さん

sowanさんってほんと歌がうまいと思う。夜の水面を歌った。
開場が6時だったのが、リハーサルが押してたようで、6時30分過ぎになったけど、外で並んでたら、聞こえてしまった。夜の水面やるんだって。新曲かな、何やるんだろうって楽しみはなくなったけど、2回聴けてもうけたぞ。
この人のMCはほんと神。面白すぎ。2月21日だっけ・・日を言わされたのに忘れている・・・のCDのリリースが楽しみだ。中条さんのフレットレスがかっこいい。 

そして吉井功+4 generationsがヨシンバの曲をやって、青木さんが加わって葡萄畑の曲をやった。その後伊藤銀次さんとcouch がステージに。伊藤銀次さんって!。凄い人が現れるといった感じでした。予想だにしなかった。そしてみんなでダウンタウンをやってお仕舞いだった。ダウンタウンは自分が社会人の時、組んでたバンドでライブでやった曲、凄いなつかしくてなんかほんのりほのぼのとしてしまった。

こんなに人が集まるのも黒沢秀樹の人柄だと銀次さんが秀樹さんにコトバでプレゼントしてました。
ステキな企画に感謝です。楽しかった。

それにしてもホント人が多い。最後の方は書いてはみたものの・・・ステージの上の人と上がってない人が今一はっきりしません。・・・・。
他の人のブログ等で脳内修正してください。

いったんうpしてから、5回ほど・・誤字5個、内容、リンク等訂正しました。ちゃんと見直してからうpしろうやいって感じですね。
そして、だからなんなのって・・(←秀樹さんが使うフレーズ)って感じもありますよね。誤字より内容があってるかどうかが問題だな。。

黒沢秀樹 in (on?どっちだろ?) レコードコレクターズの「無人島レコード2」

PICT0276.jpg


子供の期末試験がやっと昨日終了した。
期末試験といっても、子供の行ってる学校は半分くらいが
推薦で大学へ行く高校なので
一回一回の中間・期末試験が大学入試を細切れにした感じだ。

だから子供はこの期間だけは結構勉強する。
この期間だけでなくてもよいのに
とにかくこの期間だけが勉強を許可されているかのごとく勉強する。


その結果とんでもない時間に寝て、とんでもない時間に起きる。
自分は同居人なのでそのペースに影響され
やっぱりとんでもない時間に寝て、とんでもない時間に起きる。
そして寝付きが余り良くないので、慢性的な睡眠不足状態に陥り
生活一般への意欲喪失状態に陥る。
そしてそれに伴い、いろんなことへの反応が遅くなる。

レコードコレクターズの「無人島レコード2」が12月8日に出ているんだよな。
黒沢秀樹さんも文章載せているんだよな。
「あなたの『無人島に持っていくレコード』を一枚だけ選んでください」・・
ということに答えて
なにか選んでいるんだよな。
何を選んだんだろう、知りたいな

と思いつつ、
本屋さんを覗くこともなく
ネットで注文することもなく
鈍い形で存在してた。

その試験も昨日終了。
でやっとゲトいたしました、「無人島レコード2」。

なんのことはない、ここまでだらだら書いたのは
ゲットが遅れたことの理由だったのです。

もし無人島に1枚だけレコードを持っていくのなら、あなたは何を持っていきますか?。という質問に答えて総勢83名のアーティストが文章を書いている。
名前の「あ、お、う、え、お」順に文章が並んでいて、みんな見開き2ページの量である。


レコード・コレクターズ 増刊 1月号 2007である。

音楽ライターの能地祐子さんと、「レコスケくん」の本秀康さんが企画した雑誌で、6年前に1が出ていて、総勢97名のアーティストが答えている。

「無人島に持っていくレコード」のみならず、どんな「無人島」にいくのかを教えてくださいという質問もなされている。


購入して地下鉄の中で一気に黒沢秀樹さんの所を読む。

無人島といえば、リゾートの延長として究極の楽しみを得る所と、遭難かなんかの果てに辿り着いた、生命の危機と隣合わせにあるところのどちらかに分類されるだろうな。

前者であれば、秀樹さんはビートサウンド系のものかな、でももっとシビアな感じで書いてくるのかな。

読んで、成る程、そーなんだ、という感じでした。

秀樹さんの文章は面白い。読み手を退屈させない策・・というか心配りというか、少しはウケヨウという配慮が感じられて、頭のいい人なんだなと思う。
設定が楽しい。展開がおもしろい。曲とのカラミがウケル。

う~ん、この本の中で一番だな。
って、他のをまだ一つも読んでなかった・・@-@;。

いろんな人のをまだ読んでいないのだけど、ぱらぱら見ていて、うそでしょ、これは自分が無人島に持っていきたい、THE LAST ONEってやつだよな、というのもあるし、自分もこれかなというのもある。その選択が似ていると人間も似ているのかな。

この人がこれを無人島に持っていきたいなら、聴いてみようというのもあった。

面白い雑誌だと思います。

あさってはいよいよ Hideki Kurosawa Presents " Wonder-Ring Vol.2。
凄く楽しみだ。
楽しみなんだけど、ここ2日間
プチ忘年会で食べまくって3キロ
牛だのマグロだののお肉やら脂肪やらを頂いてしまった。
その結果ジーパン8枚が全てパッツンパッツンできつい。
何を履いていこうか
というより履いていくものがない。
明日はひたすら痩せよう。
mujin.jpg

この前の 伊江島SOUND JAMBOREE でもらったフライアー

PICT0267.jpg


O-EASTで行われた伊江島のSOUND JAMBOREEのフライアーとか見ていたら、sowan songさんのがあった。

2nd Albumのお知らせ。
まだレーベル面の印刷がないのか、そのもの自体はNOW PRINTINGってなってるけど、タイトルは「瞬間線」。リリースが2007年の2月21日らしい。

全6曲となっている。
①ココロカラフル
②春のダンス
③恋のオレンジジュース
④夜の水面
⑤ディンドン
⑥Happy Birthday

⑥は新曲だと思うけど、①は・・解らない。②から⑤は好きな曲の on parade。

で、これ買いかな、ということで、申し込みアドあったので、申し込んでみた。

「瞬間線」って、どういう意味が込められているんだろう。
「新幹線」とモジッテル・・って、そんなんじゃないか。
かっこいい響きと雰囲気だな。


さらに、フライアーの下の方に今後のライブ日程が出ていたのだけど、
「intersect vol.4」の案内が・・。


intersect vol.4 2007年1月28日(日)@7th FLOOR


前回(第3回)のintersectは10月9日。次回は1月(来年っていったのかもしれない)っていう告知があったとき、3ヶ月も先か、凄い先だな・・がっかりって思ったけど、それ以降、黒沢秀樹さんもsowan さんも、いろいろなイベに 参加されてるんだよな。

秀樹さんは12月15日にご自分の企画 Wonder-Ring Vol.2も控えてるし・・。


intersect vol.4の日付とかがはっきりしたものになると、とってもうれしい。
とりあえずそこまではがんばろうって気になれる。
ウマの目の先にニンジンぶら下げて、走らせる感じだな。


そして某掲示板に
monent のtalk & interview の

秀樹さんのインタビューのpart 2

がというのがあった。
ほんとうだ。2回目のうpされたんだ。

このロングインタビュー濃いし、秀樹さんの写真もいぱーいだし、うれしいね。
黒沢秀樹という人がますます好きになるよなインタビュー。

第1回  (=゚ω゚)ノ . ← これ   

第2回  (=゚ω゚)ノ  ←これ

頂き物 on IE SOUND JAMBOREE in O EAST

present


スタンディング系のライブに行くときは
ロッカー使うのメンドクサイので身軽な格好で行く。

で、黒沢秀樹さんがイベ出演された27日のO-EASTのIE SOUND JAMBOREE も
手軽に肩掛けバッグ1個で出かけた。

が、戻ってきて翌日、「ナンジャ、この袋」。

要するに、できあがっていたので
無意識に頂き、無意識に持ち運び、無意識にキッチンに置いたようである。

そして思い出した。
そういえば、O-EASTの階段登ったところで頂いたよな。

これが秀樹さんがブログで書かれてた、「太っ腹プレゼントのお知らせ」の中にあった
「先着100名様に、スペースシャワーTVオリジナルタオルとイベントオリジナルグッズのプレゼント」ってやつか。

5時過ぎにいったのに先着100名様に入っていたんですね。やっぱり月曜日のこの時間はたいへんだよね。

落花生と黒砂糖とオリジナルタオル・・う~ん、もうけたな。
でも放置しないようにしないとな。

秀樹さん on IE SOUND JAMBOREE in O-EAST 非ライブレポ

友達と3時に井の頭線の改札で出たところで待ち合わせ。
そのまままっすぐ OーEASTに行けばいいのに
マイシティーのライオンに入って
ギネスビールを
ドイツ帰りの友達の解説に合わせて
(イギリスのだけどよく知ってるんだなーこれが)
かっぱかっぱといってしまった。


5時過ぎにそろそろ行かないとヤバイんでないのって気が付いて
それから O-EASTへ。
でも、もう完全できあがっているので
階段登るのコワイし・・
さらに何を聴いても異常に楽しくて・・。
バカデツネ。


黒沢秀樹さんは黒づくしで
黒づくめ?
どっちだ。
どっちかわからないけど
キマッテってカッコイイ。
萌えの一文字。って2文字でないの。


たかみねのアコギで
「この青のペグはカッコイイのかっ」ってHPにあるけど
大した照明もあたらないのに
ペグがキラキラ青く美しく
こちらもカッコイイ。
いいな~。


祐介さんは結構メリハリのある弾き方して
くねくねもして
よっちゃんは(って、失礼だな、親しくもないのに)
結構遅めに自分らと同じに到着していたけど
落ち着いた感じで
棚沢さんはジャケットとタイでしまった感じで
場所は狭い右側のステージだったけど
味な演奏していた。
ほんとかっこいいバンドだよなって思う。
ちょっと格が違うよな。
何と?・・かはよく分からないけど。

って、完全にできあがってるから
なんでも楽しく聞こえてしまうんだけど。


曲はジレンマ>かげろう>冬時間>大事なこと>愛のゆくえ
もしかしたら大事なこと>冬時間?
かもしれない。


MCもそんなに多くなくて、5曲。
あっという間だった。
でも聴いてるあいだは本当にしあわせ。
自分は、こういうウットリな一時を過ごすために
生きているのかもって思う。


その後がsowanさん。正面のステージの方だ。
セットの右側にタカミネのアコギ置いてあったから
もしかして~と思ったら
もしかして~だった。
3曲目?で秀樹さん登場だったので
得した気になった。


sowanさん、うまかったしMCキマルヨな。
ただ、ジャケットのなかのシャツが長すぎるからか
足がベリーショートに見えた。
見えた?でいいんだよな。


これはライブレポではないな。
黒沢健一 ON TVの4時40分まで後1時間30分か。
お酒の飲み過ぎだ。


頭が痛いよ。そしてかなり眠い。
ちょっと仮眠をしよう。
寝過ごしたらどーしよう。


今回はまともなライブレポが書けない。
って、いつもも大したこと書いてないけど・・。
ここまでおつきあい下さった方、すみません(=゚ω゚);;;;。

明日は黒沢秀樹さん in 0-east だ

いよいよ明日は黒沢秀樹さん in 0-eastだ。

秀樹さんのライブ、今年は今のところあと4回?。
でも自分は明日と15日の2回しか参加できない・・。

(=ーωー):ショボリ。。
でもなーぁー、

ここはまっとうに、2回行けないことを悲しむより、
2回行けることを喜ぶべきだろな。

11月27日  IE SOUND JAMBOREE in O-EAST
12月04日 ねじれ式アコースティックスタイル~だけどイガイと 電気式 in STAR PINE'S CAFE  
12月15日 Hideki Kurosawa Presents " Wonder-Ring Vol.2 "in 下北沢440
12月24日 moment Christmas SESSION 2006~Winter Wonderland ! in 代官山 晴れたら空に豆まいて

なかなかがんばるにゃんの展開だ。


明日は、黒沢秀樹さんが18時過ぎの予定で、
sowanさんが18時40分からか。
ということは30分くらいで、
5曲くらいかもしれない。

楽しみだ。
5曲でも幸せな気分になれる。
ことのとこ愛のゆくえで始まり散歩で終わってる。
明日は何が聴けるだろう。



明日一緒に行く友達は17日からドイツに行ってて、今日帰国予定の友達だ。
メールもないけど、もう帰ってきただろうか。
時差と疲れで明日のライブはパスっかな。

で、こちらからメールを入れてみた。

「無事帰ってきたよー!
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
では、明日ね。
アウフビーダーゼェーエン」
だそうな。

これまで彼女が秀樹さんのライブ行ったのは一回だけなんだけど
秀樹さんのライブかなり気に入った感じだったもんな。
こちらもがんばるにゃー。

それにしても
アウフビーダーゼェーエンってなんだ?
明日は私のおごりで・・・
の、意味だったらいいな。
って、そんなわけないな。

そして、戻ってきて、27日の夜というか
28日の明け方、健’zがフジ721で。
28時40分から29時10分まで。

次の日も同じ。
夜遅いというか朝早いというか
とっても微妙な時間だな。

秀樹さんの12月15日のライブは友達みんな忙しそう。
だれと行こうかな。
もちろん1人でも参加するダニ。

Hideki Kurosawa PresentsのWonder-Ring Vol.2の申し込み

Hideki Kurosawa PresentsのWonder-Ring Vol.2の申し込みをしましたゾ。
うふふ。の心。


黒沢秀樹さんのブログに、「チケットの予約は11月15日から、下北沢440と僕のオフィシャルウェブサイトで」って書いてあったから、オフィシャルの方、更新あったらすぐ予約しようって、午前中出かけずにスタンバッテタけど、ないんだなーこれが。まぁ、なんとなくそんな気もしていたけど。。

で、直接下北沢440の方に電話をしました。

電話番号は03-5481-4143で、2PMから8PM。

10分くらい話し中だったけど、ゲット出来た。
楽しみが一個増えた。
マジうれしい。



4月21日の第1回目のWonder-Ring 、これが凄く思い出深い。
何故か。それは、自分が秀樹さんのライブに初めて参加したってこともある。

が、それ以上に、そんなに大きくはないライブハウスに、何故こんなにミュージシャンがいっぱいいるのか、ってことだった。
思わずうじょうじょって書くとこだった。


トイレの通路の所に長田さんの高そうなギターのケースが無造作に並べてあったり、coccoが、ステージにナニゲに上がって歌ったり。演奏する人が凄く多かったし。
とにかくビックリした。coccoはcoccoとは違うのかもとか思った。cとo
の数が微妙にずれてる別人とか。でも歌聴いたら本人でした。

確かにsummerのリリース記念という記念すべきイベントってことはよく分かったけど、それにしてもってスゴイって感じだった。そして出演者がとっても@homeな感じだったのが印象的だった。

今回はどんな感じになるんだろう。
自分は出演者がいっぱいじゃなくても秀樹さん on stage だけでも充分 うれしいわけだが。



11月27日のIE SOUND JAMBOREE in O-EASTの方は、黒沢秀樹さんが、「18時過ぎの予定」で、sowan songさんの方が公式に「18:40~の予定」とある。

出演時間がとても近くてバッチリですにゃ。間に1人挟まずに、秀樹さん>ソワンさんなのかな。これでどちらもみられそうだ。
こちらもうふふ。のココロです。

@ 表参道 FAB「ようこそ夢街名曲堂へ!」スペシャルのライブレポートのようなもの。

11/5日  @ 表参道 FAB「ようこそ夢街名曲堂へ!」スペシャル公開録音2006 に行ってまいりました。

トーク出演は 長門芳郎、片岡知子(instant cytron)、土橋一夫のお三方。

ライヴは黒沢秀樹+YANCY>杉真理>松尾清憲+小泉信彦>センチメンタル・シティ・ロマンスの順でした。

ライブがあって、その後がトーク。トークの方は、各ゲストと出演の方が、今年の収穫ということで、今年出会ったお気に入りの曲を紹介するという企画だった。


いつもだと、秀樹さんが最後なので、ライブ終わった時は、秀樹さーんモードに完全に仕上がってて、家に帰ってからも秀樹さんのCDを自ずと聴いて、あ~秀樹さんという感じなのだが、今回は秀樹さんの後がとってもコクって、リセット入りました。



家に帰ってから、はっぴえんどとかのCDを夜中なのに探し回ってるし。しかもなかなか見つからずに、「逃げようとしても逃げられるものではないぞ」とか独り言いながら、ティンパンアレーしか見つからず、ま、イイッカとか、やっぱダメダとか、さらに独り言いってる。結局見つける>はいからはくち,花いちもんめ聴く>ついでに12月の雨の入ってるアルバムの方も見つけるて、12月の雨好きなので聴く>スピッツもカバーしてるので、そちらを聴きたいという欲求がムラムラ>捜す>延々さがす>スピッツのカバーを聴く>スピッツのCD聴く と結局スピッツ聴きながら遅い夜のような早い朝に寝た。
  

杉真里さんて、萩原健太さんのトーク聞きにいった時にいらしてたけど、ここまで面白い人だとは思わなかった。トークが面白くて、トークの内容の方がよく思い出されてしまって・・すてきだと思ってたのに曲が思い出せない・・ダメな私、ちゃんと聴かねば・・。


愛しのロージー歌ってた人はこの人なのか。松尾清憲さん、びっくり致しました。


センチメンタル・シティ・ロマンスの演奏すてきだった。安定感抜群、美しいハーモニー、そしてはっぴいえんどのカバーを2曲。これがまた凄くて痺れた。
自分も友達と「朝」というのをやったことがあったので、なつかしいってものあったし。

昨日MーONのカウントダウン100見ていたら、竹内マリアさんと一緒に50何位??
位のところで出ていて、5人の状態で演奏されてた。



黒沢秀樹さんとyancyさん。

曲は 愛のゆくえ>大事なこと> 散歩>WELCOME TO DREAMSVILLE>yancyさんの曲 EASTERN & WESTERN


そしてyancyさんがひっこんで、杉さんが登場。黒沢秀樹と杉真理さんで2曲。
Walk Right Back > Devoted To You

秀樹さんの歌声、とってもしっとりとしていた。この前7th の時より、美しく感じる。 もうもう~です。ルール違反といいたい。犯罪と言いたい。あの顔であの声であの弾き方で。だめでしょーな感じでした。


散歩は少しもたついた感じがあったけど、でも初めのいつもの3曲はyancyさんのピアノの音とからんで、オシャレでとっても 癒される感じだった。

yancyさんのピアノ、秀樹さんの歌をいたわってるようにやさしい。yancyさんのニコニコの顔、いつも思うのだけど、すてきだ。

杉さんと秀樹さんの2曲。いいなんて書く必要なんてないですね。気持ちよく、明るくなれます。

秀樹さんの服装は上が intersect 1の時と同じで、下が黒のパンツに黒のブーツ。

MCは・・yancyさんがさっき着いたところで、ぶっつけ本番のようで、その緊張感 がよい。とか、ライブの告知とか行っていた。それによると12月15日と20何日か忘れたけど、ライブがあるようである。
うれしい。12月も一回は行きたいな。

昔と変わってないというはなしで、昔番組を始めたころの写真をもらったのだけどちっとも変わってなくて、着ている服もまったく昔と変わっていないとか言っておられたど。


秀樹さんの選んだ曲は、ブルース&テリーの 「ドント・ラン・アウェイ」でした。

結構長くて、終わった後に近くの中華料理屋さんで、お皿をテーブルの上に並べまくる程、お腹がすきまくりでしたが、楽しかった。
フシギナ世界でまさに、夢街名曲堂でした。

今日日の必須アイテム

明日から3連休!ウレジイ。

11月3日。

TVだけど木下裕晴が見られる。
夜の9時から ROCK IN JAPAN FES.2006 特別編 アーティスト特集で、
PUFFYのステージが放映される。今年の夏の@茨城のひたちなか の ジャパンフェスの模様である。一つのお祭りを今回はアーティスト別に放送する。魚を煮て、焼いて、揚げ物にして売るのと同じだな。でもうれしい。
11/3(FRI) 21:00 ~ 21:30 MUSIC ON! TV


11月4日。

黒沢健一 ジョン・レノン スーパー・ライブ @武道館


11月5日。

黒沢秀樹+yancy  番組放送300回記念 
「ようこそ夢街名曲堂へ!」@表参道FAB

自分にとってはエバラ黄金の3連休 キラキラの3日間。

秀樹さんとyancyさんはどんな曲をやるのだろうか。

今年の夏、yancyさんのピアノを初めて聴いた。
凄かった。yancyさんが弾く曲によって、違った世界や異なった空間がライブハウス全体に広がった。演奏によって、自分の気持ちが変化するのを凄く感じた。

そして一緒に演奏しながら、それを穏やかに聴く秀樹さん。
鼻筋の通った端正な顔で、柔らかく微笑んで、ちょっとだけ曲に合わせて顔を横に振って楽しんでる・・。
あれには誰でもヤラレル。まじヤバイ。


この頃のヘビロテは、昼はL⇔Rのライブの4枚組、夜はアルバムBelieve。
アホのように何回も何回も聴いている。アホのようにというかそのものだ。


このアルバムBelieve、聴けば聴くほどハマル。L⇔Rでステキだなって思った構成が入っていて、作りがとっても凝っていると思う。
自分にとっては数曲はダウナーそのもの。
Tune inで、もうかなり一日の嫌だったこととかゆがんだ気持ちや一日の不整脈が、低くゆっくり整って癒されている。

数曲はイタイ。体調が悪いときは飛ばす。
感情は抑え込み、すなおに歌詞を追い、心地よい声に従う。

The Lineと深呼吸は、健ちゃんを感じる曲だ。兄弟だな。 

4枚組はしばらくお休みで、今日はsingles &moreの1,2を聴く。
またこの2枚もしばらく続きそうだ。この病んだ聞き方が嫌なんだけど。

アルバムBilieve はまだ当分聴きそう。必須アイテムだ。
今はちょっと手放せない。

それにしてもyancyさんとどんな曲をやるのだろうかと再び。
もう今から楽しみが爆発している状態だ。

intersect Vol.3  @渋谷7th floor ライブレポート

7th floor 行ってまいりました。黒沢秀樹さんとsowan songさんのintersect vol.3.

アボカドとsowanさん。(アボカド?アボガト?aアボガド?で迷い中です、ちょっと失礼ググル>アボカドだった)
自分の中での、漠然とした両者の繋がりが、クリアなものになりますた。

vol.2のintersectの時、秀樹さん初めて、sowanさんも初めてというお友達を連れていった。
音大出、オペラの人。有名な合唱団にも入ってる。この人がどんな感想持つかなって楽しみだった。

で、food のチケで彼女が注文したのが、アボカド。

アボカドといえば、カリフォルニアロールというものを凄く食べていた時期があって、のりが内側に、ご飯が外側に巻いてある巻きずしなんだけど、その中に必ずアボカドが入っていた。なつかしい。

でも7TH FLOORのは、そのものズバリ。それも量が多い。それを豪快に「おいしい」って言いながら彼女が食べていたので>>(=゚ω゚)ほおぉ・・!。.

そしてライブが終わった後、秀樹さんいいでしょう?と聞いたら、秀樹さんもすてきだけど、SOWANさんがステキだと。そこで再び>>(=゚ω゚)ほおぉ・・!!。

そうなのだ。この二つの印象深い「ほおぉー!感情」によって、潜在的にこの、アボカドのむちむちっとしたイメージとSOWANさんのむちむちっとしたイメージが自分のなかで漠然とかさなり合ってしまってたようだ。

そして今回彼女はまた、アボカドを注文。
のりが今回は着いてきた~って喜んでいた。

今回のトリはSOWANさんだった。

「女の子の顔を~♪」って、SOWANさんの歌声が空間に響く。

自分は「ふ~、もう秀樹さんの出番終わってしまったしなー」の残念な心で、カウンターでお買い物中だった。

そこに、Sowanさんの歌声が浸透。

(=゚ω゚)~~ビク。ドキ@ドキ@。 
ウッハーアボカド熟してる!、完熟だ。

感動しました。
ほんとしっとり、美しい。でもとっても強く響いてくる。

なんか、肌のかさつきがナントカカントカで、それが気になる。それが愛でしょうかって感じの曲だよな。そんなこと言ったら、(=゚ω゚)ノのお肌、まわりの人がみんな気になるようなかさつきだから周りみんな(=゚ω゚)のこと愛してるんでないの・・・とかなんとか・・要するにあんまりスキではない曲・・・のハズだったのに。
ハズだったのに、どっぷり聴き入っちゃいました。
そして「イイ曲じゃん、これ!」になってるし。

水色のセカイとか春のダンスとかやってた。春のダンス声がつやつやかで張ってるのが気持ちいい。

「今夜は眠れない、自分にうそをついたから」みたいな、おいおい演歌かよ、演歌でも別に悪くはないけど・・みたいに普段はつっこみたくなる、演歌的定番っぽい歌詞も、「だよな、だよな」ってしみじみ聴いてしまってた。

やっぱいい、SOWANさん。
レコーディング後だからなのか、こっちがそう思っているからだろうか、
いつもより存在感があり、一回り大きく見えた。
単に太った・・・・・だけってこともあるの・・かな。

アボカド食べてるオペラ専攻の彼女の気持ちがしっかり理解できた。

売れるのかな、来年リリースのCD。うれたらなんかうれしいな。
でも曲がむつかしい、というかメロディーが難しくて、すんなり頭に入ってこない。って、それは(=゚ω゚)の脳みそレベルの問題だろが。。

SOWANさんがレコーディング中の秀樹さんについて語ったこと、うけたな。
何の曲が忘れたけど、曲歌い終わって、秀樹さんのいる部屋に入っていくと、秀樹さんが、よかった~みたいなこと言ってくれてうれしかったけど、その後、外の方みながら「ウレチャウヨー」って、ベランメー口調で言ったってお話。SOWANさんのMCうまいんだな~。毎回の楽しみなのだ。

でも古くからのL⇔Rのファンの人にL⇔Rのラジオ番組のテープ聞かせてもらったんだけど、秀樹さんの発言って、「ウレチャウヨ~」どころじゃなくて、凄いおもしろすぎてバカウケする。それ聞いたらsowanさんもふきまくるだろうな。


前置きとは言えないほど長い前置きが長くなってしまいました。と2重に言ってみる。

この日は、岩見十夢さん>黒沢秀樹さん>SOWAN SONGの順でした。

岩瀬十夢さんは初めてだった。声がとってもイイカンジに響く。曲も、うー、好きな展開、いいな~というところも随所に。ただ所謂、華ってものが、あるようなないような。そんなあるようなないようなというのが、アピールのポイントなのかもしれない。そんな感じがいいのかもしれない。


そして秀樹さんが登場。今回は前回の Tune Inのようなビックリする曲とか構成とかはなかった。

セトリは愛のゆくえ>休日>冬時間>大事なこと>記憶>かげろう>summer>散歩

愛のゆくえ。まじ幸せ←飛び散りすぎ。生でこの曲とこの声と演奏の中に入れることの心地よさ、快感。この心地よさや快感、言い表すことができない。そして祐介さんが、ストラトでジャズギターのようなおしゃれで洗練されたフレーズを合わせてくる。

これがまたうまくて・・・お若いのに・・よく落とし所がおわかりで・・。


冬時間。この曲の歌詞凄くスキなんだけど、何故か聴いた後、悲しい気分になるので、家ではとばすんだけど、イイカンジだった。

大事なこと。きたー!とっても暖かく落ち着ける曲で、自分の気持ちをイイカンジに持っていけるから、家で結構聴いてしまう曲。アコギの素朴だけど暖かい、そして軽い感じと違った、大事なことだけど、軽くておしゃれな演奏。祐介さんのギターがそうさせているのかな。

記憶。ワルツのリズムに揺られながら、秀樹さんをつくづく眺めてしまいましたよ。秀樹さんがこの顔じゃなければ、自分はこんなうっとりした気分にならないのかなって。音楽聴きながら余計なこと考えるなですよね。それだけこの曲には没頭してないのかもしれない。

聴きながら、ギター弾いてる秀樹さんの顔を安田大サーカスのヒロ君に置き換えてみました。でもやっぱり、うっとりした気分になれるな。それだけやっぱり秀樹さんの声の虜になってるな。声を置き換えたら、絶対無理だもんな。

かげろう。ボトルネック使ってないように見えたけど、スライドギターのような音が出てる。使っていたのかもしれないけど。もったりしてるけど音が深い。

summer。祐介さんのストラップの落ち方と落ちた後の弾き方が色っぽくて、そちらに気をとられてしまった。

散歩。この曲は〆として定番化してるな。それにふさわしい曲だ。この曲の歌詞を初めて読んだとき、大笑いしてしまった。その人しか書けない歌詞。本当にステキだ。

目を閉じると、ゆったり広い草原の中のちょっと小高い丘を、1人散歩している気分になる。
この曲もボトルネック使ってない。最後が結構長めのギターのソロで、イイカンジだった。

そして棚沢さんがちょっとしたmy boomなのだ。

この頃L⇔Rの4枚組のLIVEを結構聴きまくっている。そしてもの凄く興奮してしまうんだけど、L⇔Rの曲って、曲だけでなく、いろんなパートがそれぞれ凄くかっこいい。ドラムの事って全くわからないんだけど、って、勿論他も解らないけど、 ドラムが凄いかっこいいなって思った。そこで、名前を調べる。ななななんと棚沢雅樹さん。成る程って感じだった。一方的知り合い、だけどマジうれしい。

ライブの時は白いV系ネックのシャツ。う~ん。丸っこい感じになるタイプのシャツ。あの下は筋肉なのか贅沢系肉なんだろか。どっちにしてもマイーブームに変わりないけど・・。

よっちゃんと棚沢さんのリズム隊がきっちりかためた土台の上で、秀樹さんの声とギターが安心して戯れてて、なんとも言えない安らぎを感じた。

初めて言った友達が秀樹さんがタバコを吸っているところの遭遇し、ビックリしていた。タバコ吸ってて、よくあんな声がでるねって。本当にそう思う。煙も声も喉を通るけどあんまり関係ないのかもな。肺活量とかには関係するのかな。

月並みな感想だけど、参加出来て幸せなライブだった。レポ書くの遅くて、もう2日前のことになってしまったけど、今でもライブの時味わ得た幸せ気分に包まれている。たぶんしばらく持続するな。
だから今はとっても幸せです。

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プロフィール

kazezishi

Author:kazezishi
ジャニス・ジョップリン、スピッツ、アイアン・メイデン、クイーン、そして、そこに黒沢健一が加わり、さらに黒沢秀樹が加わり、音楽嗜好の統一性のなさにいっそう磨きがかかりつつあるいきものです。

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